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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲

ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。

1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。

軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。

「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。

懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!

【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(71〜80)

Whole Lotta Shakin’ Going OnJERRY LEE LEWIS

Jerry Lee Lewis – Whole Lotta Shakin’ Going On (From “Legends of Rock ‘n’ Roll” DVD)
Whole Lotta Shakin' Going OnJERRY LEE LEWIS

ピアノ・ロッカーの最盛期を収めた1曲で、スティーブ・アレン・ショーでの1957年7月に行われたパフォーマンス以来、世界的ヒットとなり、600万枚以上を売り上げた名曲となりました。

ジェリー・リー・ルイスのキャリアの中で2枚目のシングルとなり、『Great Balls of Fire』と同時に全米チャートに登場し、2曲ともチャートでNo.1を獲得しています。

Three Alley CatsRoy Hall

10代前半でホールはバーの酔っ払いにピアノを学んだと言われています。

その後、コフッタマウンテンボーイズを結成しました。

伝統的なカントリー・ミュージックをもっと掘り下げたロカビリーサウンドを作り上げてます。

Bang BangJanis Martin

ご機嫌なロックンロールとカントリーが融合しているJanis MartinのBang Bang。

ブギウギのようなピアノがまたいい味を出しています。

ギターもおそらくグレッチではないかと思われます。

女性らしく透明感のある歌声です。

Rockabilly FeverWanda Jackson

名曲「フジヤマ・ママ」で日本でも有名な、カントリー&ウエスタン出身のロカビリー・ウーマン、Wanda Jacksonが、Carl Perkinsの曲をカバーしたものです。

独自のダミ声で歌いあげられ、自身のスタイルを確立させています。

Honey Don’tCarl Perkins

ロカビリーを語る上で、外せない大物アーティスト、カール・パーキンスさん。

作曲家としても非常に大きな成功を収めており、エルヴィス・プレスリーさんやロイ・オービソンさんといった、有名なロカビリー歌手に多くの楽曲を提供しています。

そんな彼の名曲としてオススメしたい、スタンダード・ナンバーがこちらの『Honey Don’t』。

1956年にリリースされたシングル『Blue Suede Shoes』のB面として世に出たこの作品は、B面であるにもかかわらず人気を集め、ビートルズやビリー・クラッシュ・クラドックといったバンドにカバーされました。

Cattin AroundCharlie Adams

コロンビアレーベルのロカビリーシンガー、Charlie Adams。

ピュアロカビリーファンからの評価も高くロカビリーの王道ともいえる一曲です。

1955 年にリリースされたこちらの曲は全体のアレンジやブギウギピアノが楽しめる素晴らしい曲なのでロカビリー入門にも最適です。

GracelandCharlie Sexton

Charlie Sextonが、1993年に公開されたChristian Slater主演の映画「True Romance」でバリバリのロカビリーを聴かせてくれます。

幅広い活動をしているアーティストだけに的確で明快なアレンジがほどこされているので、非常に聴きやすいメロディーに仕上げられています。