【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲
ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。
1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。
軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。
「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。
懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!
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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(51〜60)
Boppin’ the BluesCarl Perkins

カール・パーキンスさんと、ハワード・カーリー・グリフィンさんによって作られた名曲、『Boppin’ the Blues』。
ロカビリーのスタンダードナンバーとして愛されている作品で、1957年に録音されました。
非常に軽快なサウンドで構成されており、終始にわたってロカビリーの魅力てあるノリノリなサウンドが展開されています。
1970年代にもリメイクがリリースされ、そちらも大きなヒットを記録しました。
ちなみにオーストラリアでは非常に人気な作品で、当時のチャートで1位を獲得した過去もあります。
Guitar ManJerry Reed

カントリーシンガーであるJerry Reedも、デビュー当時はロカビリーシンガー。
そのためロカビリータッチの曲も多く残しています。
取り上げたこの曲はElvis Presleyもカバーしたほどのメガヒット・ソング。
カントリーロックにカテゴライズされることもありますが、ギターフレーズやアレンジなどロカビリー色の濃い一曲です。
Bang BangJanis Martin

ご機嫌なロックンロールとカントリーが融合しているJanis MartinのBang Bang。
ブギウギのようなピアノがまたいい味を出しています。
ギターもおそらくグレッチではないかと思われます。
女性らしく透明感のある歌声です。
Honey HushJohnny Burnette Trio

1952年からわずか5年ほど活動したアメリカのロカビリー・バンド、ジョニー・バーネット・トリオの代表曲『Honey Hush』。
リズム・ギターとボーカルのジョニー・バーネットさんと、実の兄でもあるベースのドーシー・バーネットさんが作曲する楽曲はどれもロックン・ロールを体現させています。
のちのロックン・ロール・バンドに多大な影響を与えていて、若い世代にもきっと刺さるドストレートなサウンドなので、ぜひロックが好きな方に聴いていただきたい作品です。
Long Blond HairJohnny Powers

1958年にリリースされた、Johnny Powersのヒット曲です。
ワイルドでセクシーなボーカルとダーティーなサウンドで迫ってきます。
後のサイコビリーに通ずるものがあり、ギタープレイなども聴き応え十分です。



