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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲

ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。

1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。

軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。

「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。

懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!

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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(51〜60)

DragginCurtis Gordon

カントリーとロックンロールを融合させ、南部を中心に活躍した隠れた実力派、カーティス・ゴードンさん。

知る人ぞ知るロカビリー界の重要人物です。

そんな彼の代表作として今回紹介したい作品が、こちらの名曲。

1956年5月に発売されたシングルで、夜通しハイウェイを飛ばす若者の興奮を描いた、ホットロッド系ロカビリーの傑作です。

軽快なギターとスラップベースが織りなす疾走感あふれるサウンドは、タイヤをきしませるレースの熱気をそのまま伝えてくれます。

発売当時は大きなヒットになりませんでしたが、後年のマニアから熱烈な支持を受ける本作。

50年代のワイルドな雰囲気を感じたい方や、ドライブのBGMをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

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    Duck TailJoe Clay

    ロカビリーの隠れた伝説として、マニアの間で神格化されているジョー・クレイさん。

    彼はルイジアナ州出身で、10代の頃からドラムやギターを操り、エルヴィス・プレスリーさんのバックを務めたこともある実力派ミュージシャンです。

    そんな彼が1956年に発売した本作は、当時の不良少年の象徴的な髪型をテーマにした、ワイルドなエネルギーに満ちた一曲。

    実はこの曲、彼が人気番組『エド・サリヴァン・ショー』に出演した際、過激すぎるとして演奏させてもらえなかったという逸話があります。

    むき出しのロックンロール精神を感じたい時や、深夜のドライブのお供にぴったりです。

    当時の熱狂を肌で感じたい方は、ぜひ『Sixteen Chicks』と一緒に聴いてみてください!

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      Rumble RockKip Tyler

      ロカビリー界の隠れた重要人物、キップ・タイラーさん。

      のちに有名なスタジオ・ミュージシャンとなるメンバーを率い、1950年代のロサンゼルスでカルト的な人気を誇りました。

      そんな彼らが残したインストゥルメンタルの名演として紹介したいのが、こちらの『Rumble Rock』。

      1958年11月に発売されたシングルのB面として世に出た本作は、ワイルドなサックスと重厚なリズムが響きわたる一曲です。

      ジム・ホーンさんによる激しい演奏が印象的で、歌詞がないながらも不良っぽい危険な香りがただよっています。

      ガレージ・ロックやサイコビリーのルーツを感じたい方には、たまらないサウンドと言えるでしょう。

      ぜひチェックしてみてください。

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        Boppin’ the BluesCarl Perkins

        カール・パーキンスさんと、ハワード・カーリー・グリフィンさんによって作られた名曲、『Boppin’ the Blues』。

        ロカビリーのスタンダードナンバーとして愛されている作品で、1957年に録音されました。

        非常に軽快なサウンドで構成されており、終始にわたってロカビリーの魅力てあるノリノリなサウンドが展開されています。

        1970年代にもリメイクがリリースされ、そちらも大きなヒットを記録しました。

        ちなみにオーストラリアでは非常に人気な作品で、当時のチャートで1位を獲得した過去もあります。

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          Elmira st. boogieDanny Gatton

          ワイルドでパワフルなギタリスト、Danny Gattonが1991年にリリースした曲です。

          ギターサウンド、フレーズなどロカビリーをやるためにコピーすべきフレーズが盛りだくさんです。

          とんでもないギターテクニックなので、本気でコピーするなら猛練習は必須です!

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            【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(61〜70)

            Guitar ManJerry Reed

            カントリーシンガーであるJerry Reedも、デビュー当時はロカビリーシンガー。

            そのためロカビリータッチの曲も多く残しています。

            取り上げたこの曲はElvis Presleyもカバーしたほどのメガヒット・ソング。

            カントリーロックにカテゴライズされることもありますが、ギターフレーズやアレンジなどロカビリー色の濃い一曲です。

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              Red Headed WomanSonny Burgess

              1950年代初期からブギウギ・バンドを組んで地元のダンスホールやバーで演奏していた、アルバート・オースティン・バージェス(Albert Austin Burgess)。

              ご機嫌なロックンロールとカントリーが融合しています。

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                Chantilly LaceThe Big Bopper

                シンガーソングライターとして活躍したビッグ・ボッパーはもともとラジオDJとしても活躍していたこともあり、パーソナリティらしい軽快なボーカルワークが収録されています。

                ロカビリーを感じられるギターパートもかっこいいですよね。

                『Chantilly Lace』は初期のロックンロールを代表する、オールディーズの名曲として有名です。

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                  That Certain FemaleCharlie Feathers

                  低音ボイスや、奇声を発しながら個性的かつ魅力的に、そしてパワフルに歌うCharlie Feathersのロカビリーソングです。

                  映画「Kill Bill Vol.1(キル・ビル1)」で使用され、サウンドトラックにも収録されています。

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                    Bluejean BopGene Vincent

                    大ヒット曲である「Be-Bop-A-Lula」で人気のGene Vincent。

                    彼のデビューアルバムに収められているこの曲は、セクシーでいて、感情や情欲をあおりたてるようなボーカルで始まります。

                    切れ味の鋭いギタープレイも素晴らしい一曲です。

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                      Endless SleepJody Reynolds

                      Jody Reynolds – Endless Sleep (1958)
                      Endless SleepJody Reynolds

                      ジョディ・レイノルズが執筆した「Teen Angel」や「Tell Laura I Love Her」などの、長編のロック・バラードの第1弾と言われています。

                      これらの曲はティーンエイジャーから人気がありました。

                      1956年アリゾナ州ユマで書かれたこの曲は、Roy OrbisonとElvis Presleyの両方からインスピレーションを得ていると言われています。

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                        Honey HushJohnny Burnette Trio

                        1952年からわずか5年ほど活動したアメリカのロカビリー・バンド、ジョニー・バーネット・トリオの代表曲『Honey Hush』。

                        リズム・ギターとボーカルのジョニー・バーネットさんと、実の兄でもあるベースのドーシー・バーネットさんが作曲する楽曲はどれもロックン・ロールを体現させています。

                        のちのロックン・ロール・バンドに多大な影響を与えていて、若い世代にもきっと刺さるドストレートなサウンドなので、ぜひロックが好きな方に聴いていただきたい作品です。

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                          Rockin’ BonesRonnie Dawson

                          Ronnie Dawsonは10代の若さで音楽活動を開始していました。

                          後に彼は、ジーン・ヴィンセントのマネージャーであったエド・マクレモアと契約し、彼のベスト・シングルとなった「Action Packed」と「Rockin ‘Bones」をリリース。

                          ロカビリー・ギタリスト兼シンガーとして成功を収めました。

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                            Rockabilly FeverWanda Jackson

                            名曲「フジヤマ・ママ」で日本でも有名な、カントリー&ウエスタン出身のロカビリー・ウーマン、Wanda Jacksonが、Carl Perkinsの曲をカバーしたものです。

                            独自のダミ声で歌いあげられ、自身のスタイルを確立させています。

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                              MatchboxCarl Perkins

                              アメリカ版のレコードで、リンゴ・スターがリードボーカルを務めたことで話題になった、カール・パーキンスさんの名曲『Matchbox』。

                              作曲はもちろんのこと、演奏はしていませんが、レコーディングにも立ち合っており、彼の指示通りにリンゴ・スターさんがドラムをたたきながら歌うという、今になって考えるととんでもなく豪華な1曲に仕上げられています。

                              その後、ビートルズによるカバーもリリースされているので、ぜひチェックしてみてください。

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