【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲
ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。
1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。
軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。
「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。
懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!
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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(91〜100)
Rock Boppin’ BabyEdwin Bruce

エドウィン・ブルースはアーカンソー州カイザーで生まれ、テネシー州メンフィスで育ちました。
1957年、17歳でサンレコードのレコーディングエンジニアであったジャック・クレメントに面会に行ったことから音楽キャリアがスタートしています。
彼はこの曲をリリースした後、カントリーミュージックのソングライターとして成功を収めました。
The Way I WalkJack Scott

ジャック・スコットは、カナダ出身のパフォーマーで、10歳でミシガン州デトロイトに移住しました。
1959年の大半は、米国陸軍で勤務しています。
それにもかかわらず、彼は3回のチャートインを記録しています。
これらの記録の中で最も大きなものは、米国ではNo.35、カナダではNo.30となっています。
1958年のセルフタイトルのデビューアルバムに収録されている曲です。
OOH-EEERic Cartey

ジョージア州アトランタ出身のアーティストであるRic Cartey。
この曲は彼のデビュー・シングルです。
ビルボードのC&Wセクションで高評価を受けました。
このロカビリー・ナンバーのB面に収録されたのは、まったく違ったスタイルのバラードの「ヤング・ラブ」です。
The FoolSANFORD CLARK

兵役後アリゾナ州に戻ったサンフォード・クラークは、彼の友人アル・ケーシーとギターを組んで、Hazlewoodの曲「The Fool」を1956年にレコーディングしました。
この曲は米国でヒットし、カントリーシングルスチャートではNo.14、R&BチャートではNo.5、ビルボード・トップ100ではNo.7を記録しています。
I Wanna Go SouthAndy Starr

アーカンソー州出身のAndy Starrは、1956年に次のエルヴィスになることを目指していた多くのミュージシャンの一人でした。
この曲は、シャウト・ボーカルと新鮮なリード・ギター・サウンドを特徴としていた彼の、1956年のシングル・リリースです。
Just Rockin’Glen Cooper

1957年にメッカレコードからリリースされたGlen Cooperのロカビリーソングです。
とてもシンプルなアレンジと素朴なボーカルで、ギャロッピングギターにウッドベースのサウンド、これぞ「ピュアロカビリー」といった名曲です。
Get RhythmJohnny Cash

バリトンヴォイスで独特なサウンドも作り出し、多くのミュージシャンに影響を与えているアウトローシンガー、Johnny Cash。
こちらも「ピュア・ロカビリー」定番の名曲で、自信に満ちたような歌声が響き渡るナンバーです。



