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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲

ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。

1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。

軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。

「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。

懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!

【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(101〜110)

Ooby DoobyRoy Orbison

歌手としてはもちろんのこと、タレントとしても活躍していたマルチアーティスト、ロイ・オービソンさん。

伸びやかなファルセットが持ち味で、その幅広い表現力を武器にポップやロカビリー、王道のロックンロールなど、さまざまな名曲をリリースしてきました。

そんな彼のロカビリーでオススメの作品が、こちらの『Ooby Dooby』。

1961年にリリースされた作品で、彼の非常に柔らかい声質とノリノリのサウンドが見事にミックスされています。

ぜひチェックしてみてください。

Duck TailRudy Grayzell

Rudy Grayzellが発表した多くのロカビリーソングの中でもひときわゴキゲンな一曲です。

カントリーソングに近い楽曲ですが、自由気ままなボーカルとギャロッピングギター、スラップエコーがロカビリー色を引き立てています。

Everybody’s Trying To Be My BabyThe Beatles

Beatles – Everybody’s Trying To Be My Baby Lead Guitar Secrets
Everybody's Trying To Be My BabyThe Beatles

1964年にThe Beatlesがロカビリー色の濃いアルバム「BEATLES FOR SALE」をリリース、その中からの一曲です。

Chuck BerryやBuddy Hollyのカバーを熱演していますが、中でもGeorge Harrisonが歌うこの曲は超オススメです。

オリジナルは1958年にCarl Perkinsがリリースしました。

Hoy Hoy HoyThe Collins Kids

姉弟ロカビリー・デュオThe Collins Kids50年代後半に人気を博しました。

大人顔負けの神がかった、ギター・テクニックと姉Lorrieによる本格的な歌唱が見どころ。

10代半ばにも満たない子供だったにもかかわらず、ロカビリーの歴史に名を残しました。

Not Fade AwayThe Rolling Stones

Not Fade Away LIVE – Stones – June 1964
Not Fade AwayThe Rolling Stones

生きる伝説ロックンロールバンド、The Rolling Stonesのロカビリーナンバー「Not Fade Away」。

リズム・パターンはボ・ディドリーの伝説的な「ジャングル・ビート」から来ています。

当時、イギリスでは大ヒットとなりました。

【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(111〜120)

Crawdad HoleJack Earls

Jack Earls – Crawdad Hole (Version 2 – Take 2) 1956
Crawdad HoleJack Earls

サンレコードが排出したロカビリーシンガー、Jack Earlsの強烈なナンバーです。

「Slow Down」の大ヒットで知られるJack Earlsですが、カントリータッチのロカビリーソングも多く、この曲も必聴です。

Brand new CadillacThe Clash

1977年にリリースされた、ロンドンパンクバンド、クラッシュのロカビリーナンバー。

ギターはシンプルにロックンロールだが、スイングする事は忘れていない。

今は亡き、ジョーストラマーの舌ったらずで気怠い感じのボーカルがかっこいいので、ぜひチェックしてみてください。