【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲
ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。
1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。
軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。
「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。
懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!
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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(91〜100)
Goin’ StrongDon Head

1958年にリリースされた、Don Headによるロカビリーソングです。
シンプルですがロカビリーギターが堪能できる本格的な楽曲です。
コアなロカビリーファンに支持され、ピュアロカファンのアーティストにカバーされることも多い名曲です。
Be-Bop-A-LulaGene Vincent & His Blue Caps

Elvis Presleyのようなアーティストを必死に探していたCapitol Recordsと、レーベル契約を結んだGene Vincent。
Elvisの34日後に生まれた彼は、魅力的な反乱のイメージでリリースされました。
この「Be-Bop-a-Lula」は彼のデビュー・シングルです。
ポール・マッカートニーが初めて買ったレコードとしても知られています。
Suzie QJames Burton

1971年にミスター・テレキャスターと称賛されるJames Burtonがインストゥルメンタル・アルバムを発表、ギタープレイの幅が広いジェームスバートンがなじみのある楽曲を収録しています。
今回その中から取り上げたこの曲はギターサウンド、ソロフレーズやバッキングとともにロカビリーに必要な要素が存分に詰まっています。
Will You WillyumJanis Martin

ジャニス・マーティンが1956年にレコーディングを開始したとき、彼女はすでに16歳のシンガー・ソングライターでした。
この「Will You Willyum」が大ヒットした後、ジャニスはBillboard Magazineの「1956年の最も有望な女性アーティスト」に選ばれています。
Crazy LegsJeff Beck & the Big Town Playboys

Jeff Beck自身のギターヒーロー「Cliff Gallup」にささげたトリビュート・アルバムからの一曲です。
Gene Vincent& The Blue Capsの曲をほぼオリジナル通りに再現しています。
Jeff Beckだけでなくthe Big Town Playboysの演奏も聞き応え十分です。



