【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲
ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。
1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。
軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。
「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。
懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!
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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(31〜40)
La BambaThe Real Ritchie Valens

日本でもテレビCMなどでおなじみです。
ドラゴン・アッシュなどもこの曲のフレーズをサンプリングしてリリースしています。
アーティストの名前は分からなくても、この曲は聞いたら誰でも分かる、そのくらいに有名なロカビリーの名曲です。
まさにロカビリーの入門にふさわしい作品といったところでしょうか。
Long Tall Sally & Tutti FruttiLittle Richard

スタンディングで激しいアクションでピアノを弾く姿が印象的なLittle RichardのLong Tall Sally & Tutti Frutti。
歌い方は、しゃくりあげるような唱法で、高音のビブラートがたまに飛び出します。
Rock Billy BoogieJohnny Burnette Trio

ロカビリーを代表する名曲、『Rock Billy Boogie』。
ロカビリー歌手の代表的な存在であるロバート・ゴードンさんのアルバムからリリースされた作品で、作曲にはドーシー・バーネットさん、ヘンリー・ジェロームさん、ジョニー・バーネットさんといった、偉大なロカビリー・ミュージシャンがたずさわっています。
非常に豪華なメンバーによって作り出されたこの作品は、王道のロカビリー・ナンバーで、ロカビリーの魅力をたっぷりとつめこんだ印象的な構成に仕上げられています。
Everybody’s Trying To Be My BabyCarl Perkins

ビートルズのジョージ・ハリスンのボーカルのカバーでも有名な曲Everybody’s Trying To Be My Baby。
ウッドベースによる力強くダイナミックなスラッピング奏法とロカビリーギターがさえます。
メッセージThe Biscats

ロカビリーとポップスを融合した新しい音楽スタイル「Jロカビリー」を展開するThe Biscatsの8枚目のシングルです。
孤独や自己嫌悪といった感情を乗り越え、強さと希望を見出すテーマが込められていて、聴く人の心に寄り添う1曲に仕上がっています。
ノスタルジックな雰囲気もあるサウンドと透明感のあるボーカル、気持ちをそのまま取り出したようなメロディーラインなど魅力はさまざま。
過去に囚われず、新たな自分に生まれ変わりたい、そういうときに聴いてみてはいかがでしょうか。
【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(41〜50)
Good Rockin’ TonightElvis Presley

アメリカ出身のアーティスト、ロイ・ブラウンさんによってリリースされた楽曲『Good Rockin’ Tonight』。
もともとはブルースでしたが、今回紹介しているエルヴィス・プレスリーさんのバージョンではロカビリーに仕上げられています。
エルヴィス・プレスリーさんはカバーをよくリリースしているのですが、どれも大きなアレンジが加えられているんですよね。
どれくらいのアレンジなのか気になる方はぜひ、原曲と聴き比べてみてください。
Ring of FireJohnny Cash

深いバリトンボイスが特徴的。
ヒット曲最多売上枚数は、エルヴィス・プレスリーに迫るほどの功績を残しました。
エリック・バードン&アニマルズや、ドラゴンフォースなどによってカバーされています。
ジョニー・キャッシュによって1963年にリリースされました。
マリアッチ・ホーン・セクションが特徴的ですね。



