【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲
ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。
1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。
軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。
「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。
懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!
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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(31〜40)
MaybelleneChuck Berry

ロック界の伝説であり、ロックンロール創始者の1人でギター・ヒーローでもあるチャック・ベリー。
彼のロカビリーナンバー「Maybellene」はアップテンポで歯切れがよく、それでいてご機嫌なスイングを聴かせてくれます。
Rock Billy BoogieJohnny Burnette Trio

ロカビリーを代表する名曲、『Rock Billy Boogie』。
ロカビリー歌手の代表的な存在であるロバート・ゴードンさんのアルバムからリリースされた作品で、作曲にはドーシー・バーネットさん、ヘンリー・ジェロームさん、ジョニー・バーネットさんといった、偉大なロカビリー・ミュージシャンがたずさわっています。
非常に豪華なメンバーによって作り出されたこの作品は、王道のロカビリー・ナンバーで、ロカビリーの魅力をたっぷりとつめこんだ印象的な構成に仕上げられています。
King Cry BabyJames Intveld

1990年製作の青春映画「Cry Baby」の挿入歌です。
映画内では主演のJohnny Deppが歌っているように見えますが、実は口パクで、オリジナルで歌っているのはJames Intveldです。
ウッドベースにサックスソロ、コーラスやブギウギピアノ、ギターサウンドなど聴き所満載のロカビリーソングです。
DUCKTAILJoe Clay

Joe Clayは、「The King」でデビューし、1956年の5月にエドサリバン・ショーに登場しました。
彼の初期のシングルはとてもエキサイティングなロカビリー、と言われています。
しかしその後、彼は商業的地位を確立できず、ラウンジシンガーとして活動しました。
Rock-a-BopSparkle Moore

彼女は1956年にセルフレコーディングしたデモがオハイオ州シンシナティのFraternity Recordsに認められ。
後にこの曲をリリースします。
もとは彼女が1950年代に描き下ろした曲です。
当時、彼女はブロンドの髪と美しいシャープなファッションで知られ、最も有望な女性ロカビリーアーティストのひとりとして広く認知されていました。
【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(41〜50)
Bo DiddleyBo Diddley

強烈な個性を放っていた、ロックンロールのオリジネイター、ボ・ディドリーのBo Diddley(1955)。
伝説的なボ・ディドリー・ビートはここから始まりました。
ロックンロールとR&Bとロカビリーの要素も入った曲です。
Baby Let’s Play HouseElvis Presley

ロカビリーの王様といえば、やはりエルヴィス・プレスリーさんではないでしょうか?
さまざまな楽曲に挑戦してきたエルヴィス・プレスリーさんですが、特に人気が高かったのは、ロカビリーでした。
こちらの『Baby Let’s Play House』は、そんな彼の名曲として知られている作品で、大ヒットを記録しました。
ちなみにカバーなのですが、原曲とは大きく雰囲気が異なる作品ですので、ぜひオリジナルのバージョンと聴き比べてみてください。
Ring of FireJohnny Cash

深いバリトンボイスが特徴的。
ヒット曲最多売上枚数は、エルヴィス・プレスリーに迫るほどの功績を残しました。
エリック・バードン&アニマルズや、ドラゴンフォースなどによってカバーされています。
ジョニー・キャッシュによって1963年にリリースされました。
マリアッチ・ホーン・セクションが特徴的ですね。
Everybody’s Trying To Be My BabyCarl Perkins

ビートルズのジョージ・ハリスンのボーカルのカバーでも有名な曲Everybody’s Trying To Be My Baby。
ウッドベースによる力強くダイナミックなスラッピング奏法とロカビリーギターがさえます。
Ooby DoobyRoy Orbison

歌手としてはもちろんのこと、ソングライターとしても偉大な功績を残したロイ・オービソンさん。
トレードマークのサングラスと情感豊かな歌声で、ロックの殿堂入りも果たしています。
そんな彼がサン・レコード時代に残したロカビリーの名曲が、こちらの『Ooby Dooby』。
1956年に発売されたシングルで、意味を持たない陽気な言葉遊びと、軽快なギターサウンドが見事にミックスされています。
1996年公開の映画『スター・トレック ファーストコンタクト』の劇中で使用されたことでも話題となりました。
理屈抜きで楽しめるパーティー・チューンですので、気分を上げたいときにぜひ聴いてみてください。



