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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲

ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。

1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。

軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。

「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。

懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!

【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(31〜40)

メッセージThe Biscats

【MV】The Biscats 「メッセージ」
メッセージThe Biscats

ロカビリーとポップスを融合した新しい音楽スタイル「Jロカビリー」を展開するThe Biscatsの8枚目のシングルです。

孤独や自己嫌悪といった感情を乗り越え、強さと希望を見出すテーマが込められていて、聴く人の心に寄り添う1曲に仕上がっています。

ノスタルジックな雰囲気もあるサウンドと透明感のあるボーカル、気持ちをそのまま取り出したようなメロディーラインなど魅力はさまざま。

過去に囚われず、新たな自分に生まれ変わりたい、そういうときに聴いてみてはいかがでしょうか。

Rip This JointGreen Day

Green Day: Rip This Joint – The Rolling Stones Cover HD
Rip This JointGreen Day

シャッフルのロカビリービートが非常にご機嫌で、分厚いエレキギターのサウンドと相まって、非常にかっこいい雰囲気がただよっています。

今やロックの殿堂入りも果たしたグリーン・デイのローリング・ストーンズのカバーソング『Rip This Joint』。

この曲ではパンクバンドらしいアレンジを楽しめます。

Johnny B. GoodeChuck Berry

思わず踊りだしたくなるようなノリのよいナンバーで、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』にも使われるなど、日本でも知っている人が少なくないと思います。

また、最も多くのアーティストにカバーされた曲の一つとしても有名です。

ロカビリーを代表するもっとも有名な曲のひとつです。

Good Rockin’ TonightElvis Presley

アメリカ出身のアーティスト、ロイ・ブラウンさんによってリリースされた楽曲『Good Rockin’ Tonight』。

もともとはブルースでしたが、今回紹介しているエルヴィス・プレスリーさんのバージョンではロカビリーに仕上げられています。

エルヴィス・プレスリーさんはカバーをよくリリースしているのですが、どれも大きなアレンジが加えられているんですよね。

どれくらいのアレンジなのか気になる方はぜひ、原曲と聴き比べてみてください。

Bottle To The BabyCharlie Feathers

チャーリー・フェザーズさんの名曲、『Bottle To The Baby』。

いくつものロカビリーの名曲を生み出してきた、チャーリー・フェザーズさんですが、こちらの『Bottle To The Baby』は、隠れた名曲としてファンに愛されている作品です。

ロカビリーの魅力である、ノリノリなリズムが非常に印象的で、聴いているだけで心がウキウキしてきます。

パーティーソングとしても非常にオススメの作品なので、誕生会や忘年会のBGMに使用してみてはいかがでしょうか?

MaybelleneChuck Berry

ロック界の伝説であり、ロックンロール創始者の1人でギター・ヒーローでもあるチャック・ベリー。

彼のロカビリーナンバー「Maybellene」はアップテンポで歯切れがよく、それでいてご機嫌なスイングを聴かせてくれます。

Ooby DoobyRoy Orbison

Roy Orbison – Ooby Dooby (Black & White Night 30)
Ooby DoobyRoy Orbison

歌手としてはもちろんのこと、ソングライターとしても偉大な功績を残したロイ・オービソンさん。

トレードマークのサングラスと情感豊かな歌声で、ロックの殿堂入りも果たしています。

そんな彼がサン・レコード時代に残したロカビリーの名曲が、こちらの『Ooby Dooby』。

1956年に発売されたシングルで、意味を持たない陽気な言葉遊びと、軽快なギターサウンドが見事にミックスされています。

1996年公開の映画『スター・トレック ファーストコンタクト』の劇中で使用されたことでも話題となりました。

理屈抜きで楽しめるパーティー・チューンですので、気分を上げたいときにぜひ聴いてみてください。

Ring of FireJohnny Cash

深いバリトンボイスが特徴的。

ヒット曲最多売上枚数は、エルヴィス・プレスリーに迫るほどの功績を残しました。

エリック・バードン&アニマルズや、ドラゴンフォースなどによってカバーされています。

ジョニー・キャッシュによって1963年にリリースされました。

マリアッチ・ホーン・セクションが特徴的ですね。

King Cry BabyJames Intveld

1990年製作の青春映画「Cry Baby」の挿入歌です。

映画内では主演のJohnny Deppが歌っているように見えますが、実は口パクで、オリジナルで歌っているのはJames Intveldです。

ウッドベースにサックスソロ、コーラスやブギウギピアノ、ギターサウンドなど聴き所満載のロカビリーソングです。

DragginCurtis Gordon

カントリーとロックンロールを融合させ、南部を中心に活躍した隠れた実力派、カーティス・ゴードンさん。

知る人ぞ知るロカビリー界の重要人物です。

そんな彼の代表作として今回紹介したい作品が、こちらの名曲。

1956年5月に発売されたシングルで、夜通しハイウェイを飛ばす若者の興奮を描いた、ホットロッド系ロカビリーの傑作です。

軽快なギターとスラップベースが織りなす疾走感あふれるサウンドは、タイヤをきしませるレースの熱気をそのまま伝えてくれます。

発売当時は大きなヒットになりませんでしたが、後年のマニアから熱烈な支持を受ける本作。

50年代のワイルドな雰囲気を感じたい方や、ドライブのBGMをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。