【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲
ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。
1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。
軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。
「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。
懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!
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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(81〜90)
Rakin And ScrapinDean Beard

Dean Beardが得意としているアップテンポのロカビリーナンバーです。
ロカビリーの歌唱法をうまく使いこなしていて、生きいきとしたボーカルを聴かせてくれます。
サックスソロやギターソロも完璧に仕上がっている一曲です。
Rockin DaddyEddie Bond

1956年までに、多くのカントリー歌手がエルヴィスの後を追ってロカビリー・サウンドの方向へと動き始めました。
そのうちの1人が、1956年に「Rockin ‘Daddy」をリリースしたEddie Bondでした。
この曲は特に、メンフィスとナッシュビルでヒットしました。
Rock Boppin’ BabyEdwin Bruce

エドウィン・ブルースはアーカンソー州カイザーで生まれ、テネシー州メンフィスで育ちました。
1957年、17歳でサンレコードのレコーディングエンジニアであったジャック・クレメントに面会に行ったことから音楽キャリアがスタートしています。
彼はこの曲をリリースした後、カントリーミュージックのソングライターとして成功を収めました。
The Way I WalkJack Scott

ジャック・スコットは、カナダ出身のパフォーマーで、10歳でミシガン州デトロイトに移住しました。
1959年の大半は、米国陸軍で勤務しています。
それにもかかわらず、彼は3回のチャートインを記録しています。
これらの記録の中で最も大きなものは、米国ではNo.35、カナダではNo.30となっています。
1958年のセルフタイトルのデビューアルバムに収録されている曲です。
Ruby PearlJackie Lee Cochran

エルヴィス・プレスリーの影響が強く現れているロカビリーナンバーRuby Pearl。
1950年代後半から活動しているロカビリー歌手Jackie lee Cochran。
一時期活動を辞めていましたが、70年代に入ってロカビリー・リヴァイヴァルが起こったのを知って歌手活動を再開しました。



