【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲
ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。
1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。
軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。
「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。
懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!
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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(91〜100)
Cast Iron ArmPeanuts Wilson

ピーナッツ・ウィルソンは必ずしもロカビリーの大御所ではありませんが、この「Cast Iron Arm」はとても優れたトラックと言われています。
鋭いロカビリーサウンドのギターの演奏と、ピーナッツの誇り高いボーカルが特徴の曲です。
Roy Orbissonによって共演されています。
Duck TailRudy Grayzell

Rudy Grayzellが発表した多くのロカビリーソングの中でもひときわゴキゲンな一曲です。
カントリーソングに近い楽曲ですが、自由気ままなボーカルとギャロッピングギター、スラップエコーがロカビリー色を引き立てています。
Hoy Hoy HoyThe Collins Kids

姉弟ロカビリー・デュオThe Collins Kids50年代後半に人気を博しました。
大人顔負けの神がかった、ギター・テクニックと姉Lorrieによる本格的な歌唱が見どころ。
10代半ばにも満たない子供だったにもかかわらず、ロカビリーの歴史に名を残しました。
Not Fade AwayThe Rolling Stones

生きる伝説ロックンロールバンド、The Rolling Stonesのロカビリーナンバー「Not Fade Away」。
リズム・パターンはボ・ディドリーの伝説的な「ジャングル・ビート」から来ています。
当時、イギリスでは大ヒットとなりました。
Mona LisaCarl Mann

Sun Recordsのオーナー、Sam Phillipsは、1959年にCarl Mannと3年契約を結びました。
Sun Recordsが、Nat King Coleの「Mona Lisa」のロカビリーバージョンをリリースした直後に、MannとConway Twittyは同時にシングルバージョンをリリースし、両方ともチャートインしました。



