【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲
ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。
1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。
軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。
「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。
懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!
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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(101〜110)
Bluebirds Over the MountainErsel Hickey

Ersel Hickeyは、1950年代のロカビリーシンガーの多くと同様、少年時代を少年収容所で過ごしていたのですが、1958年に彼はロッカーとしての自分自身を見いだし、その年に彼のキャリアとなるこの曲でヒットを得ました。
BillboardのポップチャートでNo.75を記録しています。
Roll OnThe Living end

シンガ・ロングのようなロカビリーアンセムRoll On。
現代にもロカビリーは受け継がれていてこのリヴィングエンドはそれをリアルに表現しています。
パンクのようなアレンジですが、楽器はグレッチギターとウッドベースを使用しています。
Cool loveWanda Jackson

ワンダ・ジャクソンはカントリー歌手としてスタートしました。
彼女のプロデューサーであるケン・ネルソンは、レーベル仲間のジーン・ヴィンセントやブルー・キャップのようなサウンドでレコーディングすることを主張。
50年代後半は彼女のロカビリーミュージックの期間となりました。
現在、彼女はフォークロックのパイオニアのひとりとされています。
i need a manbarbara pittman

バーバラ・ピットマンのi need a man。
ジャズの要素を取り入れたロカビリーをやっています。
アップテンポのドラムが印象的です。
女性ですが、ドスの効いた低音が魅力的です。
当時、最も人気のあるSunレーベルのレコーディングのようです。
I Wanna Go SouthAndy Starr

アーカンソー州出身のAndy Starrは、1956年に次のエルヴィスになることを目指していた多くのミュージシャンの一人でした。
この曲は、シャウト・ボーカルと新鮮なリード・ギター・サウンドを特徴としていた彼の、1956年のシングル・リリースです。



