「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(81〜90)
さよなら夏の日山下達郎

どこか甘くただよう切なさで満たされた、海辺で聴きたいしっとりとした名バラードです。
山下達郎さんご自身の高校時代の思い出をもとに作られた本作は、1991年5月当時に発売されたシングルで、名盤『ARTISAN』にも収録されています。
後年にさまざまなテレビ番組やラジオ番組などでタイアップとして頻繁に使用されてきました。
青春時代の終わりや大人への成長を描いた世界観は、当時の記憶がよみがえるようなすてきな内容ですね。
爽やかなコーラスワークや緻密なアレンジが心地よく波の音に溶け込み、海でのリラックスタイムをより美しく彩ってくれるはずです。
過ぎ去る季節を感じながら、静かな海辺でゆったりと過ごしたい方へおすすめしたい1曲です。
Summer Beach岡田有希子

1980年代のアイドルシーンで、透明感あふれる歌声で多くのファンを魅了した岡田有希子さん。
彼女が1985年4月に発売した本作は、尾崎亜美さんが作詞作曲を手がけ、松任谷正隆さんが編曲を担当しました。
明るく跳ねるようなリズムと洗練された都会的なサウンドが印象的ですね。
夏の海辺を舞台に、少し大人へと成長する少女の恋心の揺らぎが描かれており、はにかむようなかれんなボーカルが甘酸っぱい余韻を残します。
オリコン週間ランキングで最高5位を記録し、「グリコ・カフェゼリー」のCMソングとしても親しまれました。
夕暮れどきの海辺をドライブしながら、夏の終わりの切なさに浸りたい方にぜひ聴いていただきたいポップスです。
SUMMER CANDLES杏里

日本テレビ系ドラマ『恋人も濡れる街角 URBAN LOVE STORY』の主題歌として1988年7月に発売された杏里さんのシングル曲です。
ダンサブルなヒット曲の印象が強い彼女のディスコグラフィーのなかでも、本作はスローバラード色が濃く、夜空や海辺、夏の終わりを感じさせるロマンティックなサウンドが特徴的。
明るさと切なさを同時に帯びた彼女の歌声が、大人の愛の成熟を表現しています。
若い恋をへて、深く穏やかな愛情にたどり着く女性像が描かれており、結婚式の定番ソングとしても広く親しまれてきました。
夏の終わりの静かな夜に、大切な人とこれまでの日々を振り返りながら、じっくりと聴いてみたい1曲です。
サマータイムゴースト水曜日のカンパネラ

夏の気だるさとノスタルジックなムードが漂う、メロウで浮遊感のあるサウンドが印象的な、水曜日のカンパネラが手がけたこちらのナンバー。
アニメ『九龍ジェネリックロマンス』のオープニング主題歌として書き下ろされ、2025年4月に公開された作品です。
都市の熱気や湿度が交錯するような不思議な世界観を、ケンモチヒデフミさんによる心地よいトラックと、詩羽さんの軽やかなボーカルが見事に表現しています。
夏の夜に涼しい風を感じながら、過去の記憶の迷宮に迷い込んだような気分を味わいたい方にぴったりですよね。
少しミステリアスでおしゃれな時間を過ごしたいシチュエーションに、ぜひ選んでほしい1曲です。
最初はキュン!中島健人

思わずマネしたくなるような振り付けとキャッチーなメロディーがSNSで大反響を呼んでいるポップチューンです。
中島健人さんが作詞と作曲を手がけており、恋愛の駆け引きをゲーム感覚でポップに表現した世界観が多くの人の心をときめかせています。
この楽曲は、2026年2月に発売されたアルバム『IDOL1ST』に通常盤ボーナストラックとして収録されました。
同作は人気アニメのタイアップ曲を含む多彩な内容で、週間ランキング初登場1位を記録するほどの成功を収めています。
遊び心のある可愛らしい振り付けは、1人でも友達同士でも気軽に踊れるのが大きな魅力です。
SNSでダンス動画を投稿して盛り上がりたいときに、ぜひ本作を使って楽しく踊ってみてくださいね。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(91〜100)
Somewhere Over the RainbowCRYXIS

BUNNYさんとYUJUさんによるオルタナティブユニット、CRYXISの『Somewhere Over the Rainbow』は、LGBTQ+の人々の解放と希望をテーマにした楽曲です。
2026年6月に配信リリースされ、プライド月間にあわせたメッセージが込められています。
本作はニューメタルやシューゲイザー、ダークポップが入り混じる壮大なサウンドに、YUJUさんの芯のある歌声が重なり、痛みを抱えながらも前を向く力強さを感じさせますね。
BUNNYさんによる重厚なギターリフと電子音の冷たさが、抑圧からの解放というテーマを際立たせています。
困難な状況でも自分の居場所を見つけたいと願う方に、ぜひ聴いていただきたいアンセムです。
坂道VERRY SMoL

等身大の言葉と確かなラップスキルで注目を集める若手ラッパー、VERRY SMoLさん。
2026年6月にリリースされたシングルは、HipHopショートアニメ『シャドウビート』の第5弾楽曲として起用されたナンバーです。
ベテランビートメイカーであるDJ Mitsu the Beatsさんが手がけた温かみのあるサウンドと、若い世代ならではの迷いや焦りを素直に表現したラップが見事に調和していますよね。
この楽曲は、勝ち負けにこだわらず、転びそうになりながらも前へ進もうとする姿勢が描かれたチルなヒップホップチューンです。
何か新しい一歩を踏み出したい時や、日々の人間関係に悩んでいる方にぜひ聴いていただきたい本作。
穏やかなグルーヴが、そっと心に寄り添ってくれますよ。
SUMMER TOURRCサクセション

夏の逃避行や熱を帯びた感情を描いた、ロックンロールの熱気があふれるこの楽曲。
忌野清志郎さんの艶やかなボーカルと、仲井戸麗市さんのギターが絡み合い、焦燥感や真夏の情景を見事に表現していますね!
1982年6月当時に発売されたシングルで、RCサクセションがお茶の間のスターへと駆け上がる勢いを象徴しています。
同年10月に発売されたアルバム『BEAT POPS』にはライブバージョンが収録されています。
同年6月や8月には音楽番組で激しいパフォーマンスを披露し、テレビの枠に収まらないバンドの生々しさを世間に強く印象づけました。
本作は都会のコンクリートの熱さを感じながら、ドライブや海辺で思いきり盛り上がりたいときにぴったりなナンバーです。
サマー・ブリーズ香坂みゆき

アイドルとしてデビューし、豊かな表現力を持つボーカリストへと成長を遂げた香坂みゆきさん。
本作は、夏の風を思わせる軽快でさわやかなメロディーが魅力的なポップスです。
熱気よりも開放感があふれ、都会的な清涼感がたっぷりと詰まっています。
1981年6月に発売されたシングル『気分をかえて』のカップリングとして世に出た作品です。
公式なタイアップはないものの、翌年に発売されたアルバム『BACKSTAGE』にも収録されるなど、音楽的な転換期を象徴する一曲として根強い人気があります。
晴れた夏の日に海辺のドライブへ出かけるときや、さわやかな風を感じてリフレッシュしたいときにぴったりです。
あの頃の懐かしい夏の思い出に浸りながら、ゆったりと聴いてみてくださいね。
砂漠のきみへ羊文学

乾いた心にそっと寄りそうような、穏やかな温もりを持ったこの楽曲。
苦しい状況にいる相手を遠くから見守る姿を描いたテーマが印象的です。
塩塚モエカさんの透明感のあるボーカルと、余白を残したオルタナティブなサウンドが、夜の静寂に心地よく響くでしょう。
本作は、羊文学がメジャーへの歩みを進めていた2020年8月当時にリリースされた作品で、アルバム『POWERS』にも収録されています。
同年12月に行われたフルリモート劇団ノーミーツの公演『それでも笑えれば』の主題歌にも起用されました。
1人きりで過ごす静かな夜に、誰かの優しさを感じたい方へたいへんオススメです。
そっと待っていてくれるような本作の響きに耳を傾けてみてくださいね。
Summer In SummerMy Hair is Bad

男性目線のせつない恋愛ソングや生活感あふれる楽曲が多いMy Hair is Bad。
2022年4月に発売されたアルバム『angels』に収録されている本作は、タイトル通り夏の熱気や軽やかさがギュッと詰まったエモーショナルな夏ソングです。
疾走感のあるギターと、ボーカルである椎木知仁さんのまっすぐな歌声に胸が熱くなりますよね。
夏の瞬間的な高揚感だけでなく、どこか青さや焦りも感じさせるようなMy Hair is Badらしい人間くさいアレンジがテンションを上げてくれます。
夏フェスでも盛り上がることまちがいなしのアッパーチューン。
ドライブのおともにもピッタリではないでしょうか。
Summer LemonSUPER☆GiRLS

夏のまぶしい日差しの中で聴きたくなるキュートなアイドルソングといえば、SUPER☆GiRLSが2022年7月にリリースしたシングル『Summer Lemon』。
レモンをモチーフにした甘酸っぱい恋心を、明るく弾けるメロディーに乗せて歌い上げるポップなナンバーです。
「好き」という気持ちをなかなか言葉にできないもどかしさが、言葉遊びを交えたキャッチーな歌詞で表現されており、思わず口ずさみたくなる魅力が詰まっています。
野外イベントや夏フェスを盛り上げるために作られたような開放感のあるアレンジは、夏のドライブや海辺へのお出かけシーンにもぴったり。
彼女らの元気いっぱいの歌声に癒やされながら、今年の夏を満喫してみてはいかがでしょうか。
SUMMER BREEZEgo!go!vanillas

ロックンロールへの敬意と現代的なポップセンスを同居させたサウンドでライブシーンを熱くさせている4人組ロックバンド、go!go!vanillas。
2018年5月に発売された5枚目の両A面シングルに収録された本作は、日本テレビ系『バズリズム02』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
抜けのよいギターと軽快なビートが推進力を生み出していくアレンジは、聴いているだけで爽快な気持ちにさせてくれますよね。
孤独や迷いを吹き飛ばし、仲間とのつながりを感じさせる温かいリリックが、熱い季節を盛り上げてくれますよ。
夏のドライブのBGMや、仲間とワイワイ楽しみたいときにもピッタリな、開放感あふれるアッパーチューンです。
Summer Dreamin’平井大

温かいポップス感覚とサーフミュージックの魅力で多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、平井大さん。
2024年7月に連続EP企画の第2弾としてリリースされた本作は、夏のドライブチューンをテーマに制作されたナンバーです。
ラジオ番組でのフル尺オンエアやSNSでの先行配信でも注目を集めました。
軽快なビートと抜けのよいギターが印象的なサウンドに、柔らかな歌声がマッチしていますよね。
過ぎゆく季節をおしみながらも前へ進もうとするエネルギッシュな世界観は、聴いているだけで爽快な気持ちにさせてくれます。
車で海へ向かうときの高揚感を高めてくれるので、夏のドライブのおともにピッタリですね。
SubtitleOfficial髭男dism

言葉にならないもどかしさや、伝えることの難しさを丁寧につづったOfficial髭男dismのバラード。
思いが届かなかったときの悔しさや不完全なまま相手を思う気持ちが、繊細なピアノの音色やドラマチックな曲展開とともに深く胸に響きます。
フジテレビ系木曜劇場『silent』の主題歌として書き下ろされ、2022年10月当時にリリースされたこの楽曲は、今も根強い人気があります。
大切な人に思いを伝えきれず、終わってしまった恋に心を痛めている方にぜひ聴いていただきたい1曲。
後悔でいっぱいの行き場を失った感情に、そっと優しく寄り添ってくれますよ。


