「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(61〜70)
さよならかりゆし58

過ぎ去った時間の愛しさや記憶を抱えて前へ進む温かさを歌う、切なくも力強いロックバラードです。
沖縄出身のバンドかりゆし58の楽曲で、2009年2月に発売されたシングル。
日本テレビ系ドラマ『銭ゲバ』の主題歌に起用され、オリコン週間ランキングで最高10位を記録するほどの大きな反響を呼びました。
のちにセカンドアルバム『でーじ、かりゆし』に収録。
ボーカルの前川真悟さんの真っすぐな歌声が心にグッと迫ってきます。
新しい場所へ旅立つ大切な人の背中をそっと押してくれる感動的なナンバーです。
殺害予告かわるいのち

ボカロP、かわるいのちさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
チップチューン調のリズミカルな曲調の上で、不穏なタイトル通り、かなり危うい物語が展開。
そしてあどけない調声がされた歌声が、その怖さをより引き立てています。
怖がりながらも目が離せなくなってしまう、そんなボカロ曲です。
狂気的な世界観が好きな方はぜひチェックしてみてください。
桜の花の木の下で松阪ゆうき

愛する人に先立たれた女性の、悲しみを抱えながら前を向いて生きる姿が心に響く、松阪ゆうきさんによる2026年3月発売のシングルです。
デビュー10周年の節目を飾った記念作で、2025年12月のクリスマスディナーショーでサプライズ披露され、話題になりました。
桜の風景と亡き人への追憶を結びつけた切ない物語が、松阪さんの優しく澄み渡る歌声でつむがれています。
民謡や声楽で培われた透明感のある歌唱が、春の季節特有の哀愁と重なり、深い余韻を残すんですよね。
大切な人を思い出しながら聴くのにぴったりな1曲です。
最終少女閾値Yamaji

デジタル社会の疲弊と感情の揺らぎを表現したデュエットソングです。
鏡音リンと鏡音レンが歌う本作は、Yamajiさんによって制作。
情報過多な現代において、アップデートやネットワークの境界に恐れを抱く心の内が描かれています。
限界に達しそうな焦燥感、どうにもならない現実に向き合う姿が印象的。
生き方についてじっくりと考え込みたい夜に、この曲がしっくり来るかもしれません。
さんぷるてきすと安見すや

日常で何気なく目にしている文字そのものが主役になった、視覚と聴覚で遊べるポップソングです。
ボカロP、安見すやさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
サンプルテキストをテーマにした歌詞世界と、flowerの硬質な歌声と重なって心地よいリズムを生み出しています。
先進的なエレクトロなサウンド、文字が躍動する映像美も注目ポイント。
ぜひノリノリで聴いてみてください!
桜流し宇多田ヒカル

静かなピアノとストリングスで始まり、徐々にソリッドなバンドサウンドが大きくうねるように展開していく重層的な構造が胸を打ちますね。
別れや喪失、そして祈りをテーマにした歌詞は、切なさとはかなさが深く心に響く素晴らしい仕上がりです。
宇多田ヒカルさんが活動休止中の2012年11月に公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌として書き下ろされました。
震災への思いもこめられており、のちにアルバム『Fantôme』にも収録されるなど、彼女のキャリアにおいても重要な意味を持っています。
喪失感を抱えながらも前を向いて生きていきたいときや、1人で静かに思いをめぐらせたい夜に、ぜひこの楽曲を聴いてみてくださいね。
最高潮☆JUMPING!高田ちゃん(CV.黒沢ともよ)

重苦しい展開が続くエピソードのなかで異彩を放った、王道のポップソングです。
胸に生まれた勇気や前に進みたい気持ちを描いた明るいメロディーは、聴く人を奮い立たせる応援歌のような魅力にあふれています。
テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」の第45話で挿入歌として起用され、大きな話題を呼びました。
黒沢ともよさんが声を担当する架空のアイドル、高田ちゃんさんによる歌唱で、2024年1月に発売されたアルバム『「呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変」オリジナル・サウンドトラック』に収録されています。
シリアスな戦闘シーンと眩しい演出のギャップがエモかっこいいですよね!
気分を上げて困難に立ち向かいたいときに、ぜひ聴いてほしい疾走感あふれる良曲です。


