「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(71〜80)
サヨナラまたなFischer’s

出会いと別れを真正面から描いた王道の青春バラードです。
学校生活の情景を背景にしつつも、センチメンタルになりすぎず、友人同士の再会を信じる前向きさが込められています。
仲間との時間を大切にするFischer’sならではのあたたかいメッセージが、胸に響く作品となっています。
この楽曲は2018年3月に公開された作品で、同年8月発売のアルバム『僕らの色 みんなの色』にも収録されています。
メンバーのんだほさんとぺけたんさんがコバソロさんとともに制作し、JOYSOUNDとのコラボキャンペーンも展開されるなど広く親しまれました。
卒業や進学といった人生の節目を迎える人にぴったりな本作は、新しい道へ踏み出す背中を押してほしいときにぜひ聴いてみてください。
3XLNumber_i

洗練されたダンスパフォーマンスで話題を集めるボーイズグループ、Number_i。
彼らのディスコグラフィーのなかで、表題曲として初めて恋愛ソングに挑戦したのが本作です。
メンバーの平野紫耀さんがプロデュースを担当し、純粋な恋心と重厚なトラックが見事に融合しています。
甘さだけに偏らない骨太なダンスポップに仕上がっていますよ。
2026年1月にリリースされた作品で、アルバム『No.Ⅱ』などこれまでのスタイルから一転、新たな魅力にあふれています。
重低音のグルーヴが体を揺らすので、カラオケでみんなでリズムに乗りながら盛り上がるのにピッタリなナンバーですね!
SOMETHING AIN’T RIGHTXG

軽快でファンキーなグルーヴがたまらない、XGの魅力がぎゅっと詰まったこの楽曲。
ディスコ由来の弾むようなリズムと洗練されたR&Bが混ざり合い、聴き進めるほどに中毒性が増していくのではないでしょうか?
歌詞の世界では、関係性の揺らぎや相手への疑念といった感情の機微を描いており、明るいダンスチューンでありながらも少しスパイスの効いたテーマが魅力的です。
2024年7月に公開された作品で、のちにアルバム『AWE』へとつながる重要な先行曲として位置づけられています。
細かく刻まれるビートやコールアンドレスポンスの展開がとても心地よく、思わず体を揺らしたくなってしまうんですよね。
何も考えず音に身を任せてリフレッシュしたいときに、ぜひオススメしたい本作です。
サクラキミワタシtuki.

卒業や別れという人生の大きな節目に直面した際の、切ない心情を深く描き出した名曲。
tuki.さんが手掛けたこの楽曲が、記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?
桜の花のようにはかなく散りゆく恋愛の美しさと、どうしてもぬぐいきれない喪失感が、温かみのあるアコースティックギターの音色とともに心に響き渡ります。
2024年1月に公開された本作は、ABEMAの恋愛番組「今日、好きになりました。
卒業編2024」の挿入歌として起用されました。
かつての恋人との日々がよみがえって、胸が苦しくなるようなときに聴いてみてください。
別れの痛みをそっと抱えながらも、少しずつ前を向いて歩んでいきたい方にピッタリの作品です。
最低界隈tuki.

学校生活や都市の閉塞感、息苦しい日常に対する苛立ちをリアルに描き出した名曲。
本作自体にタイアップはついていませんが、映画やドラマの主題歌などで活動の幅を広げるtuki.さんが、2025年8月に公開した作品です。
満員電車などの具体的な情景を交えながら、他者への不信感や社会への不満を、あえて整えずに荒々しい言葉でポップに昇華しているのがこの楽曲の魅力。
語り口に近いメロディからサビで一気に感情を爆発させる展開は、聴き心地は抜群と言えるでしょう。
周囲の空気に合わせることに疲れを感じている人や、自分の居場所を探して悩んでいる人に寄り添ってくれるはずです。
きれいごとでは片付けられない思いを抱え込んだときに、ぜひチェックしてみてください。
サクラ咲ケ嵐

元気が出るけれど、グッとくる卒業ムービーのBGMでイチオシなのがこの楽曲!
軽快なロックサウンドが気分を上げる元気いっぱいなナンバーです。
迷いを断ち切って前を向く意志が込められており、櫻井翔さんが手がけたラップ詞も決意を力強く後押ししてくれます。
国民的アイドルグループの嵐による、2005年3月に発売された通算14枚目のシングルで、本作は櫻井翔さん出演の「城南予備校」のCMソングに起用されました。
初動11.5万枚を売り上げてオリコン1位を獲得したほか、アルバム『One』にも収録されています。
寂しさ以上に希望を願う明るい空気感は、仲間と思い出を振り返る映像にぴったり。
新たな一歩を踏み出す人への力強いエールになるはずです。
最後の優しさJAY’ED

夜明け前の静けさを思わせる穏やかなメロディが心地よい、極上のR&Bバラードです。
別れた相手への未練や葛藤だけでなく、去りゆく関係に残るあたたかい感情を静かに見つめる歌詞が、聴く人の心を揺さぶります。
甘さと芯の強さをあわせ持つJAY’EDさんの歌声が非常に魅力的ですね。
2009年2月当時に発売されたこの楽曲は、同年10月のアルバム『MUSICATION』にも収録されており、今も根強い人気を誇っています。
表現力が求められる難易度の高い本作ですが、陰でこっそり練習してカラオケでさらっと歌いこなせば、意中の相手を魅了すること間違いなしですよ。


