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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ

タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。

そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。

ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(71〜80)

さよなら こんにちは伊藤つかさ

さよなら こんにちは(안녕 안녕히 계세요)-伊藤つかさ(이토 츠카사)
さよなら こんにちは伊藤つかさ

卒業式という人生の区切りは、誰の胸にも特別な記憶として刻まれるもの。

伊藤つかささんが歌うこの楽曲は、別れと再会を一つの言葉に込めた、繊細な青春ソングです。

作詞・作曲を手がけたのは大貫妙子さんで、編曲は清水信之さんが担当。

言えなかった「好き」という気持ちや、時間が経ってからふと蘇る初恋の記憶を、日常の小さな情景を積み重ねながら描いています。

1982年に発売されたアルバム『さよなら こんにちは』に収録され、当時は坂本龍一さんや高橋幸宏さんら豪華な作家陣が参加したことでも話題となりました。

ニューウェイヴの感覚を取り入れた都会的なサウンドは、泣かせすぎない爽やかさが魅力です。

卒業の季節に静かに思い出を振り返りたい方や、昭和のアイドル歌謡とは一味ちがうポップスを楽しみたい方におすすめの一曲です。

さよならBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT 『さよなら』Music Video 【映画「ラストコップ THE MOVIE」主題歌】
さよならBLUE ENCOUNT

別れは悲しいだけではない、そう気づかせてくれるロック・バラードです。

BLUE ENCOUNTが2017年4月に発売した7枚目のシングル表題曲で、映画『ラストコップ THE MOVIE』の主題歌としてバンド初の映画主題歌を担当しました。

ボーカル・ギターの田邊駿一さんが作詞・作曲を手がけ、喪失の痛みを正面から受け止めながらも、思い出を胸に抱いて前へ進む力強さが込められています。

切なさと温かさが同居したメロディは、涙を流しながらも声を張り上げて歌えるよう設計されたとのこと。

卒業という節目に、今まで導いてくれた先生への感謝と、これから歩み出す決意を伝えるのにぴったりな1曲です。

大切な人との別れを経験するすべての方に届いてほしい、心に残る名曲です。

三年ぶりの人だから原田悠里

熊本県天草市出身の演歌歌手、原田悠里さん。

鹿児島大学教育学部で音楽を学び、卒業後は小学校の音楽教員として教壇に立っていた異色の経歴の持ち主です。

北島三郎さんの舞台に衝撃を受けて歌手を志すようになり、1982年6月にデビューを果たしました。

代表曲には『木曽路の女』や『津軽の花』があり、カラオケファンからも長く愛されています。

日本レコード大賞では金賞を複数回受賞し、紅白歌合戦にも3年連続で出場を果たしました。

そんな彼女の魅力は、なんといっても「歌の芝居」と称される表現力。

二葉百合子さんのもとで歌謡浪曲を学んだ経験が、言葉を丁寧に届ける歌唱に生きています。

3月の雪槇原敬之

卒業式からわずかな日数が過ぎた頃の空気感を繊細に描いた、槇原敬之さんによるナンバー。

1991年9月に発売されたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されており、大ヒット曲『どんなときも』と同じ作品に収められています。

春へ向かうはずの季節に不意に舞い降りる雪のように、前へ進もうとする心にふと訪れる冬の名残を表現したタイトルが印象的ですよね。

仲間たちと過ごした日々への愛着と、それぞれの道へ踏み出す決意が交錯するリリックは、節目の時期に揺れ動く感情を丁寧にすくい取っています。

ボウリング場のレーンといった日常の風景を織り交ぜた描写が、聴く人それぞれの記憶を呼び起こすのではないでしょうか。

卒業を控えた方はもちろん、かつての青春時代を振り返りたいときにもぴったりな1曲です。

さよなら秘密基地私立恵比寿中学

子ども時代の隠れ家のような場所をモチーフに、別れと記憶の保存を描いた一曲。

私立恵比寿中学が2022年3月に発売した7枚目のフルアルバム『私立恵比寿中学』に収録されています。

作詞・作曲・編曲すべてをけんたあろはさんが手がけており、言葉の詰め込み方やメロディの運びに独自の手触りが感じられます。

歌詞には、抱きしめる、答え合わせをするといった身体感覚を伴う表現がちりばめられ、戻れない時間への切実さと、それでも前に進もうとする気持ちが同居しているのが印象的。

ライブでも披露され、会場の一体感を生み出す曲として育っています。

友人との日々を振り返りながら新たな一歩を踏み出す卒業シーズンにぴったりの、心にじんわり響くナンバーです。

探せ ダイヤモンドリリー=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 5th Single『探せ ダイヤモンドリリー』【MV full】
探せ ダイヤモンドリリー=LOVE

桜、古い校舎、制服のボタン──そんな春の情景を詰め込んだ=LOVEのこの楽曲は、2019年4月に発売された5枚目のシングルです。

指原莉乃さんが作詞を手がけ、複数の作曲家による爽やかなメロディーが特徴。

明るいテンポ感を持ちながらも、時間が過ぎゆくことへの切なさがにじむ歌詞が胸を締めつけます。

オリコン週間2位を獲得し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けた実績ある一曲。

Mr.Fusionのプログラミングスクール「プロスタキッズ」CMソングにも起用されました。

物語仕立てのMVでは、仲間との別れに揺れる心情が丁寧に描かれています。

卒業式を控えた方はもちろん、友達への感謝をうまく言葉にできないという方にもオススメ。

春の訪れとともに聴けば、大切な人との時間をもっと大事にしたくなるはずです。

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

HYの代表的バラード、2008年発表で映画『赤い糸』主題歌として広く知られています。

『366日』はいろんな方もカバーされていますし、特に人気ですよね。

基本的に低めの音程で作られていて、口の中を響かせて深く声を出して歌うと、仲宗根泉さんのような迫力のある声で歌えます。

Bメロの裏声の切り替えがカギで、ここが決まらないと、うまくサビへいけない気がしますね。

優しく歌う感じで確実に音程バーに当てましょう。

また、サビはかなり盛り上がるため、感情爆発する感じで思い切り歌うと表現力もつきそうです!