「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(41〜50)
咲き誇れアイドルさくらみこ

ホロライブプロダクション所属のさくらみこさん。
HoneyWorksがサウンドプロデュースを手がけた本作は、彼女らしいひたむきさと輝きが詰まった王道アイドルポップに仕上がっています。
活動初期の手探り感や悔しさを乗り越え、夢のステージへ駆け上がっていく、という強い思いが歌詞に込められており、聴いているだけで胸が熱くなります。
これまでの軌跡とファンへの感謝、そして未来への希望を描いたメッセージに励まされるんですよね。
前向きな気持ちになりたい時にぜひ聴いてみてください。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(51〜60)
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
さらば青春小椋佳

卒業シーズン、別れの予感が漂う時期に聴きたくなる名曲ですね。
銀行員として働きながら数々のヒット曲を生み出したシンガーソングライター、小椋佳さんが1971年に発売したデビューシングル『しおさいの詩』のB面に収録された楽曲です。
1975年にはNHK「みんなのうた」で放送され、1993年にはNTTのCMソングとして起用されるなど、時代をこえて長く愛されています。
過ぎ去る青春にあえて呼びかけはしないという決別の言葉が、潔くも深い切なさを感じさせますよね。
フォークの温かみと普遍的なメロディが心に染み入る本作。
新たな門出を迎える春、かつての日々を懐かしむ大人の方にも、これから旅立つ学生の皆さんにも、そっと寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。
さよならの向う側山口百恵

昭和の歌謡界を象徴する、山口百恵さんの引退直前の1980年8月に発売されたラストシングルです。
アルバム『不死鳥伝説』にも収録されている本作は、作詞の阿木燿子さんと作曲の宇崎竜童さんによって、別れの先にある未来への静かな決意が描かれていますよね。
特定の番組主題歌という枠を超え、日本武道館でのファイナルコンサートのラストを飾った楽曲として、多くの人々の記憶に深く刻まれているのではないでしょうか。
別れを受け入れ前へ進もうとする歌詞は、卒業や人生の節目を迎える方にとって、深い共感を与えてくれるはずです。
時代を超えて歌い継がれるこの名曲。
静かな情熱を秘めた歌声に耳を傾ければ、新たな一歩を踏み出すための力が湧いてくる気がしますね。
サクラウサギ川崎鷹也

『魔法の絨毯』の大ヒットでその名が広く知られたシンガーソングライター、川崎鷹也さん。
彼が2021年1月に配信シングルとして公開した本作は、卒業式の日を舞台にした切ない片思いソングです。
3年間思い続けた相手に「好き」の一言が言い出せない。
そんな震える心を、舞う花びらと臆病なウサギに重ねて表現しています。
アルバム『ぬくもり』にも収録された、アコースティックギターの繊細な音色と感情豊かな歌声が涙を誘うナンバーなんですよね。
TikTokでは卒業式の思い出ムービーに使われることも多く、青春の1ページを彩るのにぴったり。
伝えられなかった言葉を胸に、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる名曲をぜひ聴いてみてください。
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
桜の咲く音がした=LOVE

春の気配を感じると、何気ない日常が急にキラキラして見えることってありますよね。
そんな季節の変わり目に訪れる、恋の始まりを鮮やかに描いたのが本作。
指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVEが歌う爽やかなナンバーです。
2021年5月に発売されたアルバム『全部、内緒。』のリード曲として収録されており、オリコン週間ランキングで1位を記録しました。
「桜が咲く音」という聞こえないはずの音を、恋に落ちる瞬間の衝撃に重ねた表現が秀逸ですよね。
MVではメンバーの衣装が一瞬で変わる早替え演出が話題となり、視覚的にも「開花」を感じさせてくれます。
新しい環境へ飛び込むこの時期、大切な思い出をまとめた動画に添えれば、映像をよりドラマチックに彩ってくれるはずですよ。


