「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(71〜80)
桜雨〜さくらあめ〜NEW!瀬川瑛子

しっとりと降る春の雨と散りゆく桜を、叶わぬ恋の涙に重ね合わせた切ないバラード調の演歌です。
瀬川瑛子さん特有の語りかけるような歌声が、忍ぶ恋に生きる女性の哀しい心情をあますところなく表現しています。
2011年2月に発売されたシングルで、カップリングには旅情あふれる『嵯峨野路ひとり』が収録されているほか、日本クラウンが運営する舞踊協会の課題曲としても親しまれているんですよ。
歌詞の中では、はらはらと舞い落ちる花びらを見つめながら、結ばれない相手へのいちずな思いを募らせる様子が描かれています。
その情景が目に浮かぶようで、聴いていると胸がギュッと締め付けられますね。
春の雨の日、窓の外を眺めながら静かに聴き入りたい、大人のための1曲といえるでしょう。
桜夜NEW!石川さゆり

昭和と平静を駆け抜けた大作曲家の三木たかしさんがのこした旋律に、さだまさしさんが詞をつけて完成させたこの曲。
2009年8月に発売されたシングルで、石川さゆりさんが「天国からのラブレター」として歌い継いでいる作品です。
夜空に舞い散る花びらのように、はかなくも美しい愛の物語が胸を打ちますね。
別れの悲しみだけでなく、自らの意思で人生を歩む強さも感じられるところが本作の大きな魅力ではないでしょうか?
アルバム『石川さゆり 2011年全曲集』などにも収録されています。
静かな春の夜、一人でお酒を傾けながらじっくり聴くと、まるで映画のワンシーンを観ているかのような気分になります。
再生NEW!青屋夏生

ボカロP、青屋夏生さんが2020年4月に公開した作品です。
ロックを基調にしたサウンドに乗せて歌われるのは、音楽と記憶の物語。
ヘッドフォンから流れる音で痛みを忘れたり、喜びをかみしめたりする描写に、共感を覚える方は多いでしょう。
アルバム『ジョーク』にも収録されている本作。
入学式を前にして自分らしさを大切にしたい、そんなあなたにオススメの1曲です。
Something DiedNEW!Shadow Beloved

胸を締め付けられるような喪失感を歌う、ダークで美しいロックナンバーをぜひ聴いてみてください!
Jordan Perryさんが手がける正体不明のプロジェクト、Shadow Belovedによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
タイトルが示す通り、壊れてしまった関係や内面の痛みをテーマにしており、加工されたボーカルと切実なメロディが胸に迫ります。
エモーショナルなポスト・ハードコアが好きな方であれば気に入る内容ですし、ひとりで静かに感情に浸りたい夜、本作を流してみてはいかがでしょうか。
Sign幾田りら

ABEMAオリジナル連続ドラマ『透明なわたしたち』の主題歌として書き下ろされ、2024年9月に配信が開始された本作。
20代特有の居場所のなさや焦燥感をつづったリリックは、Mwkさんが手掛けた編曲によるスローテンポなアンサンブルとも相まって、切なくも温かい余韻を残しますよね。
ほぼ全編がファルセットで歌われているため、幾田りらさんの繊細な息遣いが耳元で響くようで、聴き手の心の奥底にある孤独にそっと触れてくるようです。
ドラマの群像劇とリンクする内容は重く響くかもしれませんが、自分を見失いそうな時に聴けば、その透明な痛みを肯定してもらえるような救いを感じられるはずですよ。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたいであろう、心揺さぶるナンバーです。
サークル幾田りら

毎日同じ場所を回っているような感覚を円に例え、それがやがて螺旋を描いて上昇していく希望を歌った本作。
幾田りらさんが作詞作曲を手がけ、自身の等身大の実感が込められたリリックは、聴く人の背中を押してくれるような前向きな空気感を作り出していますよね。
2023年3月に発売された1stアルバム『Sketch』に収録され、クラレの企業広告「きっと明日も、ハレ、クラレ。」CMソングとしても起用された楽曲です。
ドラムやハンドクラップが強調されたサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出し、ライブ会場のような一体感を味わえますよ。
チームで何かを目指す時や、自分を奮い立たせたい時に聴いてほしい、高揚感のあるナンバーです。
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

通算7作目のシングルとして2023年9月に発売された本作は、同年7月に先行配信され、フジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌に採用されています。
夏の眩しさと季節の切なさが同居する、とても爽やかな雰囲気のする一曲ですよね!
この楽曲をボーカルの長屋晴子さんは、地声とファルセットを絶妙に使い分けて、感情豊かに歌い上げています。
ピアノのきらめきと疾走感のあるバンドサウンドが心地よく、聴いているだけで心が弾むようなアレンジセンスがすてきだと感じました。
家事の合間や気分転換したいときに聴けば、一気にリフレッシュできると思いますので、ぜひ本作の音像に浸ってみてくださいね。
桜のあとTani Yuuki, Ryo‘LEFTY’Miyata, cross-dominance

TikTokでショート音源が先行公開され、春の訪れとともに話題を集めたのが、Ryo‘LEFTY’Miyataさん主宰のcross-dominanceとTani Yuukiさんがコラボした本作。
2025年3月に開催された「SAKURA MUSIC FES. 2025」の公式テーマソングとしても多くの支持を集めました。
桜が散ったあとの余韻や、新生活への不安にそっと寄り添ってくれるようなメッセージが魅力で、聴いているときっとあなたも勇気づけられるのではないでしょうか?
友達との動画にもピッタリな1曲なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
桜コブクロ

春の訪れとともに思い出される、切なくも温かい名バラード『桜』。
コブクロが2005年11月に12枚目のシングルとして発売した作品です。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌として起用され、第47回日本レコード大賞では金賞を受賞しました。
インディーズ時代から大切に歌い継がれてきた楽曲であり、小渕健太郎さんの繊細なギターと黒田俊介さんの力強いボーカルが織りなすハーモニーは、聴く人の心を優しく包み込みます。
散りゆく桜の儚さと、変わらない想いを重ね合わせた歌詞の世界観に、思わず胸が熱くなる方も多いはず。
出会いと別れの季節、ふと立ち止まって過去を振り返りたいときや、静かに心と向き合いたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてください。
桜月櫻坂46

美しい桜の色と、散りゆくはかなさを重ねた櫻坂46の本作は、春のドライブに欠かせないナンバーです。
2023年2月に発売された5枚目のシングル表題曲で、守屋麗奈さんがセンターを務めました。
オリコン週間ランキングで初登場1位を記録するなど、発売当時から多くのリスナーに支持されています。
卒業や旅立ちをテーマに、変わりゆく季節の中で揺れ動く感情を繊細に描いた歌詞が胸に迫りますね。
メロディアスで切ないサウンドは、桜並木の下を走る車内のBGMとして最適ですよ。
別れの寂しさを抱えつつも、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる本作。
春風を感じながら、大切な思い出とともに目的地へ向かう道中でぜひ聴いてみてくださいね!


