「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(161〜170)
桜風ぼっちぼろまる

くだらない日常をかけがえのない宝物として肯定する本作。
ぼっちぼろまるさんが2025年10月に発売したシングルで、同年12月に発売されたアルバム『COMICAL』にも収録。
アニメ『3年Z組銀八先生』のオープニングテーマでした。
疾走感あふれるポップロックサウンドが特徴。
仲間と力を合わせて挑む運動会の雰囲気にマッチした、晴れやかな世界観が広がります。
さくらケツメイシ

平成世代から絶大な支持を集めたヒップホップグループ、ケツメイシ。
ヒップホップという枠組みではあるものの、音楽性は非常にキャッチーで、歌いやすい作品が多くあります。
なかでも、特にハモりやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『さくら』。
ハモリの印象は薄いと思いますが、実はサビ部分でうっすらとハモリのコーラスが登場しています。
コーラス部分だけを抽出するアプリなどもあるので、ぜひそういったアプリでコーラスを注意深く聴いてみてください。
ハモリの難易度は低いので、初心者にオススメです。
SURVIVOR’S GUILTBRAHMAN

突然の別れや喪失による後悔をテーマにした、生々しい感情が込められたナンバー。
2025年に発表された7thアルバム『viraha』に収録されている楽曲で、生き残ってしまった者の罪悪感や葛藤をストレートなパンクサウンドに乗せて歌い上げています。
大切な人を失った経験がある人や、前に進めずにいる人の心に寄り添う、背中を押してくれるような1曲です。
最後の少年BRAHMAN

結成30周年イヤーを迎えた2025年2月にリリースされた7作目のアルバム『viraha』に収録されている楽曲です。
長年の活動を経てもなお失われない初期衝動や少年性を、ハードコアの強度を保ちながらストレートな言葉で表現。
また、G-FREAK FACTORYの茂木洋晃さんをコーラスに迎えることで、1人の内省が共同体のさけびへと昇華されています。
キャリアを重ねたからこそ響く、飾らない率直な思いが詰まった熱量あふれるナンバーです。
サヨナラwacci

wacciが2017年8月に発表したアルバム『感情百景』に収録されている、切なくも温かい別れの1曲です。
別れた直後の喪失感や、街角でつい相手の面影を探してしまうリアルな心情が描かれています。
しかし、単に悲しみに暮れるだけでなく、楽しかった思い出を大切に抱きしめながら、少しだけ笑顔を見せて前を向こうとする優しさが詰まっているんです。
ライブではアンコールの最後を飾るほど、彼らにとって結成当初から大切にされてきた楽曲。
失恋の痛みを抱えながらも、終わった恋を自分の大切な一部として受け入れたいときに、そっと背中を押してくれますよ。
サボテンポルノグラフィティ

ポルノグラフィティといえば、伸びやかな高音フレーズが最大の魅力ですよね?
しかし、その高さ故に彼らの楽曲に取り組めないという男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『サボテン』。
本作は最高音がhiAなので、一見すると高い楽曲のように思えますが、最低音がmid1Dのため、意外と音域は広くありません。
伸びやかに発声できるところまでキーを調整して、フォールというやや尻下がりに音程を下げてロングトーンを歌う技術を取り入れれば、一気にプロっぽくなりますよ!
酒と王冠大吟醸
大吟醸さんが手がけた本作は、2026年3月に発表された楽曲で、祝祭感と虚無感が入り混じる独自の世界観を構築しています。
ノリのいいサウンドアレンジに対して主人公が世界をシニカルに見ている歌詞、そのギャップに引かれるんですよね。
自暴自棄な気分の方、自分らしさを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
この曲から前を向く勇気がもらえるかもしれませんよ。
桜色Yell&TEAM

「離れても変わらずに味方でいる」という温かいきずなを描いた、春の空気感あふれるバラードナンバー。
ピアノやストリングスなどのやわらかなサウンドに乗せられた優しいメロディーが、別れと旅立ちの季節に寄り添ってくれます。
ボーイズグループ、&TEAMが2026年4月にリリースするアルバム『We on Fire』の収録曲で、2026年3月に先行配信。
日本テレビ系『DayDay.』内で新生活応援ソングとして披露されたことも話題となりました。
これからの未来に向けて勇気をもらいたいときに聴くのが合いますよ。
さかいめだらけcadode

cadodeが手がけた本作は、2023年1月に発売されたメジャー1stフルアルバム『浮遊バグ』の1曲目に収録されています。
ゲーム『サマータイムレンダ Another Horizon』のエンディングテーマに起用されており、作品の世界観に深く寄り添った1曲です。
ボーカル・作詞のkoshiさんによる叙情的な言葉と、作曲・編曲のebaさんが作り出すメランコリックなサウンドが見事に調和しています。
何かの終わりは何かの始まりでもあるという、境界線の曖昧さを描いた歌詞が印象的。
バンドサウンドの重厚なアンサンブルが物語の余韻を優しく包み込みます。
アニメやゲームの余韻に浸りたい時や、新しい一歩を踏み出したい時にオススメです。
さきいってて中瀬ミル

心がすり減ってしまった夜にそっと寄り添ってくれるボカロ曲『さきいってて』中瀬ミルさんによる楽曲で2026年2月に公開されました。
同月に開催されたボカコレ2026冬のTOP100ランキング参加曲。
他者への憧れや羨望、そこから生まれる嫉妬に似た感情を、日常の細やかな情景とともに描き出しています。
初音ミクの歌声が、割り切れない空虚さや痛みを淡々と、しかし深く響かせるんです。
1人きりの部屋でじっくりと耳を傾けてみてください。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(171〜180)
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?乃木坂46

2026年4月に発売された41枚目のシングル曲『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』は、5期生の池田瑛紗さんが表題曲の初センターを務めたことでも注目を集めました。
息が上がるほどの身体感覚を通じて、停滞した日常を破ろうとする意志を描いたメッセージは、現在を生きる人々にとって自分を振り返るきっかけを与えてくれます。
ドラマチックで推進力のあるサウンドも耳に残る、緊張感と高揚感を備えたポップチューンです。
さよならかりゆし58

過ぎ去った時間の愛しさや記憶を抱えて前へ進む温かさを歌う、切なくも力強いロックバラードです。
沖縄出身のバンドかりゆし58の楽曲で、2009年2月に発売されたシングル。
日本テレビ系ドラマ『銭ゲバ』の主題歌に起用され、オリコン週間ランキングで最高10位を記録するほどの大きな反響を呼びました。
のちにセカンドアルバム『でーじ、かりゆし』に収録。
ボーカルの前川真悟さんの真っすぐな歌声が心にグッと迫ってきます。
新しい場所へ旅立つ大切な人の背中をそっと押してくれる感動的なナンバーです。
桜の花の木の下で松阪ゆうき

愛する人に先立たれた女性の、悲しみを抱えながら前を向いて生きる姿が心に響く、松阪ゆうきさんによる2026年3月発売のシングルです。
デビュー10周年の節目を飾った記念作で、2025年12月のクリスマスディナーショーでサプライズ披露され、話題になりました。
桜の風景と亡き人への追憶を結びつけた切ない物語が、松阪さんの優しく澄み渡る歌声でつむがれています。
民謡や声楽で培われた透明感のある歌唱が、春の季節特有の哀愁と重なり、深い余韻を残すんですよね。
大切な人を思い出しながら聴くのにぴったりな1曲です。
最終少女閾値Yamaji

デジタル社会の疲弊と感情の揺らぎを表現したデュエットソングです。
鏡音リンと鏡音レンが歌う本作は、Yamajiさんによって制作。
情報過多な現代において、アップデートやネットワークの境界に恐れを抱く心の内が描かれています。
限界に達しそうな焦燥感、どうにもならない現実に向き合う姿が印象的。
生き方についてじっくりと考え込みたい夜に、この曲がしっくり来るかもしれません。
さんぷるてきすと安見すや

日常で何気なく目にしている文字そのものが主役になった、視覚と聴覚で遊べるポップソングです。
ボカロP、安見すやさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
サンプルテキストをテーマにした歌詞世界と、flowerの硬質な歌声と重なって心地よいリズムを生み出しています。
先進的なエレクトロなサウンド、文字が躍動する映像美も注目ポイント。
ぜひノリノリで聴いてみてください!
逆夢King Gnu

壮大なストリングスとピアノの穏やかな旋律が、聴く人の心を優しく包みこむこの楽曲。
登場人物たちが抱える愛や葛藤、そして祈りのような感情が詩的な言葉選びで紡がれており、ただの王道ポップスにはとどまらない深い余韻を残します。
オルタナティブな魅力とジャンルレスな音楽性でシーンを牽引するロックバンドのKing Gnuが手掛け、2021年12月に公開された映画『劇場版 呪術廻戦 0』のエンディングテーマとして起用されました。
名盤『CEREMONY』を経た彼らの洗練されたサウンドを堪能できる本作。
大切な思い出を静かに振り返りたい夜や、切ない気持ちにそっと寄りそってほしいときに、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
桜流し宇多田ヒカル

静かなピアノとストリングスで始まり、徐々にソリッドなバンドサウンドが大きくうねるように展開していく重層的な構造が胸を打ちますね。
別れや喪失、そして祈りをテーマにした歌詞は、切なさとはかなさが深く心に響く素晴らしい仕上がりです。
宇多田ヒカルさんが活動休止中の2012年11月に公開された映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌として書き下ろされました。
震災への思いもこめられており、のちにアルバム『Fantôme』にも収録されるなど、彼女のキャリアにおいても重要な意味を持っています。
喪失感を抱えながらも前を向いて生きていきたいときや、1人で静かに思いをめぐらせたい夜に、ぜひこの楽曲を聴いてみてくださいね。
サヨナラまたなFischer’s

出会いと別れを真正面から描いた王道の青春バラードです。
学校生活の情景を背景にしつつも、センチメンタルになりすぎず、友人同士の再会を信じる前向きさが込められています。
仲間との時間を大切にするFischer’sならではのあたたかいメッセージが、胸に響く作品となっています。
この楽曲は2018年3月に公開された作品で、同年8月発売のアルバム『僕らの色 みんなの色』にも収録されています。
メンバーのんだほさんとぺけたんさんがコバソロさんとともに制作し、JOYSOUNDとのコラボキャンペーンも展開されるなど広く親しまれました。
卒業や進学といった人生の節目を迎える人にぴったりな本作は、新しい道へ踏み出す背中を押してほしいときにぜひ聴いてみてください。
SOMETHING AIN’T RIGHTXG

軽快でファンキーなグルーヴがたまらない、XGの魅力がぎゅっと詰まったこの楽曲。
ディスコ由来の弾むようなリズムと洗練されたR&Bが混ざり合い、聴き進めるほどに中毒性が増していくのではないでしょうか?
歌詞の世界では、関係性の揺らぎや相手への疑念といった感情の機微を描いており、明るいダンスチューンでありながらも少しスパイスの効いたテーマが魅力的です。
2024年7月に公開された作品で、のちにアルバム『AWE』へとつながる重要な先行曲として位置づけられています。
細かく刻まれるビートやコールアンドレスポンスの展開がとても心地よく、思わず体を揺らしたくなってしまうんですよね。
何も考えず音に身を任せてリフレッシュしたいときに、ぜひオススメしたい本作です。
サクラキミワタシtuki.

卒業や別れという人生の大きな節目に直面した際の、切ない心情を深く描き出した名曲。
tuki.さんが手掛けたこの楽曲が、記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?
桜の花のようにはかなく散りゆく恋愛の美しさと、どうしてもぬぐいきれない喪失感が、温かみのあるアコースティックギターの音色とともに心に響き渡ります。
2024年1月に公開された本作は、ABEMAの恋愛番組「今日、好きになりました。
卒業編2024」の挿入歌として起用されました。
かつての恋人との日々がよみがえって、胸が苦しくなるようなときに聴いてみてください。
別れの痛みをそっと抱えながらも、少しずつ前を向いて歩んでいきたい方にピッタリの作品です。


