「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(51〜60)
さよーならまたいつか!NEW!米津玄師

毎朝のルーティンとして、テレビから流れる軽快なメロディに背中を押された方も多いのではないでしょうか。
日本初の女性弁護士を描いたNHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として書き下ろされた本作。
シンガーソングライターの米津玄師さんが手がけ、2024年4月に公開された作品です。
後に2024年リリースのアルバム『LOST CORNER』にも収録され、多くの人の記憶に刻まれました。
爽やかな曲調のなかにも、別れと再会、そして自らの道を切り開く強さが込められており、聴く人の心に深く響きます。
ダイナーを舞台にした逆再生のミュージックビデオも印象的ですよね。
新緑の季節、少し疲れた心をほどきたいときや、前を向いて歩き出したいときに聴いてほしい、優しさとエネルギーに満ちた1曲です。
36℃NEW!ぴーなた

都会の喧騒と静寂が同居するような、独特の浮遊感が魅力的なナンバーです。
炭酸の泡が消えていくような儚さと、平熱のまま冷めていく関係性を描いたビターな世界観が、初音ミクさんの歌声と絶妙にマッチしていて胸を締め付けられます。
2023年3月に公開された本作は、ボカロ文化の祭典に合わせて投稿されたことで注目を集めました。
ダンサブルなリズムでありながら、聴いていると不思議と心が落ち着いていくような中毒性がありますよね。
賑やかな場所から離れた帰り道や、終電に揺られながら一人で聴くのにピッタリな1曲です。
ふとした瞬間に口ずさみたくなる、切なくも心地よいポップチューンと言えるのではないでしょうか。
SEARCH FOR REASONNEW!LUNA SEA

メジャーデビューアルバム『IMAGE』の深い場所に、確かな重量感をもって存在する名曲をご存じでしょうか?
1992年5月に発売されたアルバムの折り返し地点において、7分を超える長尺で描かれる本作は、通なファンの間で熱く支持され続けていると言えましょう。
SUGIZOさんが構築した緻密で冷ややかな音像に、RYUICHIさんがバンド加入後に初めて書き下ろした歌詞が乗ることで、内省的な世界観が爆発しているのです。
答えのない問いを繰り返すようなボーカルと、空間を切り裂くギターの音色は、聴く者の心を深い思索の旅へといざないますよね。
派手なシングル曲とはひと味違う、バンドの奥深い芸術性に触れたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
才能の殺し方NEW!MidLuster

MidLusterさんは2020年7月頃にボカロPとしての活動を開始。
1stアルバム『日常茶飯』や2ndアルバム『才能の××方』など、精力的に作品を発表し続けています。
また、別名義でのインスト曲制作や、グループ「み」への参加など、その活動は多岐に渡ります。
ピアノを前面に出した攻撃的で中毒性の高いサウンドが大きな魅力。
ぜひ彼女の独自の世界観にひたってみてください。
桜が降る夜はNEW!あいみょん

タイトルからも春の美しい情景が浮かんでくる、あいみょんさんの甘酸っぱい1曲です。
歌詞の中では、桜が舞う夜に好きな人に会いたいと願う女性の純粋な気持ちが描かれており、理屈では説明できない恋心がストレートにつづられています。
2021年2月に発売された本作は、ABEMA『恋とオオカミには騙されない』の主題歌に起用されました。
これまでは男性目線の歌詞が多かったあいみょんさんですが、女性目線で描かれている点も新鮮ですよね。
アルバム『瞳へ落ちるよレコード』にも収録されています。
春の夜はまだ少し肌寒いですが、そんな夜に誰かを思い出して胸がキュンとなるような経験、ありますよね。
大切な人を思い浮かべながら夜桜の下で聴いてみてください。
さあはじめようNEW!レミオロメン

新たな旅立ちに胸を高鳴らせている方にぜひ聴いてほしいのが、レミオロメンのこの曲です。
2026年2月に配信された本作は、彼らの再始動を飾った、新しい季節の幕開けを感じさせるナンバー。
3月に発売のベストアルバム『SINGLES BEST+』に収録。
約15年ぶりに新曲ということで、大きな話題になりました。
躍動感あるバンドサウンドに乗って響く、藤巻亮太さんの伸びやかな歌声が最高なんですよね。
新生活へ一歩踏み出す勇気が欲しいときにぜひ。
最終回NEW!柿崎ユウタ

疾走感のあるギターロックに乗せて、終わりの予感を切実に歌い上げるシンガーソングライター、柿崎ユウタさん。
2022年11月に配信されたシングルで、翌12月に公開されたアルバム『I loved you』にも収録されている本作。
すべてを1人で完結させる宅録スタイルでありながら、同じコード進行を繰り返してめまぐるしく展開が変わるアレンジが、聴き手を飽きさせません。
別れが迫っているのに実感がわかない、そんな焦燥感や言葉にできない感情を描いたリリックが、胸を締め付けますよね。
変わりたいけれど変われない、そんなもどかしい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
ロックな勢いの中に叙情的なメロディが光る、感情を揺さぶるナンバーです。
細胞NEW!さとう。

人間の体は数年ですべて入れ替わる、そんな不思議な事実をモチーフにしたのが、シンガーソングライター、さとうさんの本作です。
変わりゆく街で自分自身を問い直すようなメッセージが、アコースティックギターの音色とともに繊細に紡がれています。
2024年7月に公開された作品で、7ヶ月連続リリースの最後を飾りました。
アルバム『産声みたいで、』にも収録されています。
さとうさんはヒット曲『3%』やアニメ主題歌『朗朗』でも知られる注目の存在ですね。
環境の変化に戸惑うときや、自分がわからなくなったときに聴けば、ふっと心が軽くなるかもしれません。
静かな夜、一人でじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
殺害予告NEW!かわるいのち

ボカロP、かわるいのちさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
チップチューン調のリズミカルな曲調の上で、不穏なタイトル通り、かなり危うい物語が展開。
そしてあどけない調声がされた歌声が、その怖さをより引き立てています。
怖がりながらも目が離せなくなってしまう、そんなボカロ曲です。
狂気的な世界観が好きな方はぜひチェックしてみてください。
さきいっててNEW!中瀬ミル

日常の温度を保ったまま内面へと深く潜っていくような雰囲気の曲調に引き込まれます。
ボカロP中瀬ミルさんによる本作は、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングへの参加曲。
他者への羨望から生じる痛みを描いた歌詞の世界観が寂しげなんですが、不思議と温かい空気感も持っている、非常にエモーショナルな作品です。
胸の中にモヤモヤしたものがある夜、1人きりの時間に聴くと心に染みます。


