「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(61〜70)
左右盲NEW!ヨルシカ

オスカー・ワイルドの短編小説をモチーフにした、文学的な香りが漂うヨルシカの楽曲です。
2022年7月当時にリリースされた本作は、同年公開の映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌として書き下ろされました。
のちにアルバム『幻燈』にも収録されています。
別れによって相手の顔や仕草を少しずつ忘れていく喪失感を、右と左の区別がつかなくなる感覚に例えて描いたテーマが秀逸です。
穏やかなアコースティックギターの響きと、suisさんの透明感あふれる歌声が重なり、胸を締め付けます。
大切な人との美しい記憶を静かにたどりたい夜や、こらえていた感情を解放して思いきり涙を流したい人に、ぜひ聴いてほしい切ないバラードです。
三時のキスNEW!ロクデナシ

夏の終わりに残る違和感や、後悔の念を静かに描き出した、ロクデナシによるノスタルジックな一曲です。
2021年6月に配信シングルとしてリリースされた本作は、ボーカルの“にんじん”さんの繊細な歌声と、ボカロPとしても活躍する40mPさんの手掛ける詞曲が見事に融合しています。
「最後のキス」を具体的なイメージに落とし込んだ情景描写が秀逸で、等身大の失恋の痛みが胸に迫ります。
大げさな悲劇ではなく、よくあるすれ違いの果ての別れを歌っているからこそ、共感の輪が広がり続けているのでしょう。
夏の夜、過ぎ去った記憶を振り返りながら、ひとりでじっくりと聴き入りたいときにぴったりの名曲です。
SUMMER TIME LOVENEW!EXILE

ヤマザキパン「ランチパック」のCMソングや、複数のテレビ番組のエンディングテーマに起用されたEXILEのヒット曲。
2007年5月に発売されたシングルで、これからの夏に起こる出会いへの期待や、高揚感が描かれた陽性なラブソングです。
爽やかで心地よいサウンドは海辺のドライブにもピッタリですし、仲間と夏を楽しむならぜひ聴きたい1曲ですね。
明るく軽快なポップチューンは、カラオケでみんなで盛り上がるのにも最適です。
開放感あふれるメロディは、いつの間にか口ずさんでしまうはず!
サクラウサギNEW!川崎鷹也

別れの季節を迎えても大好きな人に思いを伝えられない、そんなもどかしい恋心を描いた楽曲です。
ハスキーで少しざらついた川崎鷹也さんの魅力的な低音ボイスが、胸の奥に残る未練をじわじわと広げていきます。
本作は2021年1月当時にリリースされたシングルで、2023年6月発売のアルバム『ぬくもり』にも再録されて収録されています。
リリース当時の春シーズンには、テレビ東京系の深夜音楽枠「オールナイトミュージック」で放送されたり、Kiss FM KOBEの邦楽推薦曲としてラジオで流れたりと、メディアを通じてたくさんの人の耳に触れました。
心に秘めた思いを言えずに悩んでいる人にぜひ聴いていただきたい名曲です。
summer sunsetNEW!広末涼子

1990年代後半に絶大な人気を誇り、社会現象にもなった広末涼子さんの4作目のシングル曲。
シンガーソングライターの広瀬香美さんが楽曲提供をした本作は、アサヒ飲料「三ツ矢ホワイトソーダ」のCMソングや情報番組のエンディングテーマとして起用されました。
夏の夕暮れや海へ向かう開放感が詰まった歌詞と、軽快で華やかなアレンジが印象的ですよね。
飾らないまっすぐな歌声が、恋人と過ごす夏の旅の高揚感をさわやかに彩ってくれます。
海沿いのドライブなど、夏の思い出作りにぴったりな、当時の空気をそのまま感じられるポップチューンです。
さよならエレジーNEW!菅田将暉

日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻』の主題歌として人気を博した、菅田将暉さんの3作目のシングル。
2018年2月に発売された本作は、俳優業と音楽活動を結びつける決定的な1曲となりました。
作詞作曲は公私ともに親交の深い石崎ひゅーいさんが手がけ、菅田さんの内にある孤独や愛情への渇望を音と言葉で見事に表現しています。
アップテンポなロックを基調としながらも、どこか哀愁漂うメロディが胸を打ちます。
菅田さんの深みのある低音ボイスが、不器用な恋愛模様や感情の揺れ動きを生々しく伝え、聴く者の心を強く揺さぶります。
大人の渋い歌声に酔いしれたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
さすらいの唄NEW!Uru

甘く切ない歌声に定評のある女性シンガー、Uruさん。
Aimerさんと同じく、現代の邦楽バラードを代表する女性シンガーで、これまでに多くのヒットナンバーをドロップしてきました。
そんなUruさんの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『さすらいの唄』。
やや高いため、難しい印象を抱く方も居るかもしれませんが、ボーカル講師をしてきた筆者としては、高いだけで音域が広いわけではないので、歌いやすい部類の楽曲だと思います。
しっかりと自分のキーを見つければ、無理なく歌える楽曲と言えるでしょう。
サマーエンドNEW!コレサワ

夏の終わりに感じる寂しさを、女性のリアルな本音とともに描き出すコレサワさんの楽曲です。
2022年8月に配信されたミニアルバム『サマラブ』の締めくくりを飾る本作は、片思いや曖昧な関係のまま季節が過ぎてしまうもどかしさが、少し拗ねたようなポップな言葉でつづられています。
願いが叶わなくてもただ悲しむのではなく、かわいげと自嘲を交えた等身大の表現が心に刺さります。
テンポの良いポップロックのサウンドなので、カラオケで友人と歌って盛り上がるのにもぴったり。
夏の終わりに、うまくいかない恋への未練を抱えながらも前を向きたいときに、ぜひ聴いてみてください。
サマー イン サマー 〜想い出は、素肌に焼いて〜NEW!八神純子

透明感のある伸びやかな歌声が魅力の八神純子さんが、1982年3月に発売したシングルです。
真夏の強い日差しや海辺のロマンティックな情景をさわやかに描き出しており、聴く人を南国のリゾートへと誘います。
明るく開放的なメロディーと都会的で上品なアレンジが絶妙に融合し、洗練された夏の空気感を感じさせてくれます。
本作は「JAL沖縄キャンペーン」のイメージソングとしても起用され、当時大きな話題を呼びました。
オリコンのシングルチャートでも最高28位を記録しています。
日常から離れてリゾート気分を味わいたい時や、海沿いをドライブしながら風を感じたい人にぴったりの1曲です。
鮮やかな夏の思い出がよみがえり、いつでも新鮮な気持ちにさせてくれますね。
酒未練NEW!大川栄策

1969年のデビュー以来、古賀メロディーの真髄を伝え続ける大川栄策さん。
1983年の紅白歌合戦初出場など数々の実績を誇る大川さんが、2026年5月に通算111枚目のシングルとなる『酒未練』を発売しました。
本作は「女の未練心」を男性の目線で情感たっぷりに歌い上げた本格演歌。
酔えば酔うほど募る恋しさを、酒に語りかけるように紡ぐ歌詞が胸を打ちます。
大川さんの艶やかな節回しと深い余韻が、派手なアレンジに頼らずとも見事な物語を描き出していますね。
カップリングの『漁火酒場』とともに、王道の酒場演歌に浸りたい方へぜひおすすめしたい一枚です。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(71〜80)
殺意のバカンスNEW!本田美奈子

本田美奈子.さんが1985年4月に発売したデビューシングル『殺意のバカンス』は、歌謡曲の歴史においてひときわ異彩を放つ名曲です。
タイトルのスリリングな響きとは裏腹に、リゾートのプールサイドやワインといった大人のムード漂う世界観が魅力ですね。
当時まだ新人だった彼女の、芯のある伸びやかな歌声と高い表現力が、甘さと危険さが同居する独特の緊張感を生み出しています。
爽快感だけではない、どこか影を帯びたメロディが夏の暑さに心地よく響き、80年代のドラマティックな空気感を味わいたい方にぴったりの一曲です!
酒、ほろほろ…NEW!門松みゆき

力強く伸びやかな歌声が印象的な実力派演歌歌手、門松みゆきさん。
2026年5月に発売された新曲『酒、ほろほろ…』は、等身大の情感をたっぷりと込めた王道演歌です。
これまで明るく前向きな存在感でファンを魅了してきた彼女ですが、本作では酒を片手に過去の恋を思い返す大人の情景をしっとりと歌い上げています。
タイアップは確認されていませんが、発売記念のミニライブやメディア出演など、ファンと直接ふれあうキャンペーンが精力的に行われました。
スケール感と繊細さを併せ持つサウンドに乗せて、涙や未練の中に芯の強さを感じさせる見事な仕上がり。
じっくりと歌に浸りたい夜や、カラオケで情感豊かに歌い込みたい方にぴったりの一曲です。
3323くるり

京都発のロックバンド、くるりによる叙情的なナンバーです。
2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』に収録された本作は、阪急電鉄のプロモーション「走る阪急写真館」のテーマソングとして書き下ろされました。
ボーカルの岸田繁さんが幼少期から親しんだ阪急京都線の記憶や、佐藤征史さんが抱く街をつなぐ電車のイメージが重なり、移動のなかで立ち上がる記憶や感情をやわらかく表現しています。
車窓の風景や夕暮れの帰り道など、ノスタルジックな情景が目に浮かぶような、穏やかなメロディーが魅力的です。
夏の終わりの電車移動や、ふと思い出に浸りたい夜の帰り道などにじっくりと聴きたくなる、やさしく懐かしい1曲ですね。
最上級の愛を4na

柔らかい歌声と洗練されたポップセンスが混ざり合うナンバー。
2021年のバイラルヒット以降、ネット発のクリエイターとして独自の存在感を放つ4naさんによる、2026年5月の新作です。
相手の不完全さや個性をそのまま受け入れるような、温かくも少し切ない恋愛感情が描かれています。
大げさなラブソングではなく、日常の余白にそっと寄り添うようなメロウな質感がたまりません。
映像表現と結びついた現代的なアプローチも魅力のひとつ。
気張らずに大切な人を思い浮かべながら、リラックスタイムにじっくりと味わいたい一曲です。
最高速度SHISHAMO

勢いよく駆け抜けるバンドサウンドが魅力な、SHISHAMOのロックナンバーはいかがでしょう。
2024年1月にリリースされた配信シングルで、アルバム『SHISHAMO 8』の幕開けを飾った楽曲でもあります。
ボートレース2024年のテレビCMソングとして書き下ろされた本作。
他人の評価ではなく、自分自身と向き合って走り続けることの大切さを歌っています。
アップテンポなリズムと力強いギターのおかげで、聴いていると自然と前へ進む勇気が湧いてくるんですよね。
爽快な音楽に背中を押されながら、あなただけのスピードで突き進んでみませんか。
sagittariuskurayamisaka

轟音ギターとキャッチーなメロディーの融合で注目を集めるバンド、kurayamisaka。
2026年5月にリリースされた本作は、アイドルグループへ提供したナンバーをセルフカバーした話題のシングルです。
ボーカルを務める内藤さちさんの透き通るような歌声と、重厚なバンドサウンドのコントラストがとても美しいですよね。
夜の帰り道に過去の記憶をたどる情景が描かれ、自分の心に従って前へ進む力強さを感じさせてくれるのではないでしょうか。
2025年9月にアルバム『kurayamisaka yori ai wo komete』を発売し、全国ツアーを成功させるなど勢いに乗る彼ら。
新しい一歩を踏み出したいときにこの曲を聴くのもオススメです!
さよなら人類さくらこ&ムームー

テレビアニメ『宇宙人ムームー』のキャラクター、さくらこ&ムームー名義で2025年4月にリリースされた作品で、同作エンディングテーマに起用されました。
バンド、たまの代表曲を、声優の春海百乃さんと小桜エツコさんがカバーしています。
リコーダーを中心としたアコースティックな音色と、歌う2人の対照的なキャラクターボイスが、ユーモラスな世界観を作り出しているんです。
SFコメディであるアニメの雰囲気にもぴったり!
Sign幾田りら

透明な自分自身の存在を確認できなくなり、深く心が沈み込んでしまう瞬間にそっと寄り添ってくれるバラードです。
YOASOBIのボーカルとしても活躍する幾田りらさんが作詞作曲を手がけ、2024年9月に配信されました。
ABEMAオリジナル連続ドラマ『透明なわたしたち』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、誰にも見つけられないような孤独感や、ギリギリで保ってきた日常が崩れ落ちていく心情を、スローテンポのメロディと繊細な裏声で美しく表現しています。
痛みを抱えたまま、ほんの少しだけ希望に向かって歩み出そうとするあなたを、優しく支えてくれるはずです。
365歩のマーチ水前寺清子

最初のフレーズを聴けばすぐにわかるくらいに、時代をこえて愛され続けている昭和の名曲です!
歌手や女優として活躍する水前寺清子さんが歌う本作は、行進曲のリズムに乗せて、うまくいかない日があっても地道に前へ進む明るい人生観を描いています。
軽快で歯切れのよいブラスの伴奏に合わせて、思わず一緒に歩き出したくなるようなポジティブなメロディーが歌われています。
1968年11月当時にリリースされた楽曲で、100万枚をこえる大ヒットを記録し、翌年の第41回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
元気を出したいときはもちろん、健康体操などで体を動かしたいときにもおすすめの作品です。
3+3+3+ひめまげどーん

病みかわいい世界観がクセになる、中毒性の高いダークポップです。
ボカロP、ひめまげどーんさんによる作品で、2026年5月にリリースされました。
メンヘラ、ヤンデレなテーマを盛り込んだ歌詞世界が強烈。
また変拍子がトランス状態を誘い、聴くほどに抜け出せなくなります。
日常に潜む狂気や不安定な感情に共感したいとき、あるいは刺激的な電子サウンドに溺れたいときにぴったりの1曲。


