「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(71〜80)
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

夏の暑さを吹き飛ばすなら、センチメンタル・バスのメジャー4作目のシングル曲がおすすめです。
1999年8月に発売されたシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用されたことで大きな話題を呼びました。
ボーカルのNATSUさんとキーボードのアキノリさんによるポップでパンキッシュなサウンドが、青空の下での思い出を鮮やかに彩ってくれます。
野球応援をモチーフにした疾走感あふれるアレンジは、高校野球のスタンドでもおなじみですよね。
スポーツで汗を流すシーンや、友達とはしゃぐインスタストーリーのBGMにぴったりな、爽快感満点のサマーチューンです。
鷺草宝木まみ

徳島県を拠点に地域密着型の活動を続ける演歌歌手、宝木まみさん。
愛する人のもとへ飛んでいくことができない切実な思いを、白く美しい花の姿に重ね合わせたこの楽曲。
和の情感だけでなく、ジャジーなムードも漂う大人の魅力がたっぷりと詰まっています。
2013年10月に発売されたシングル『道』からの歩みを経て、2026年6月に発売された本作。
メジャー移籍作となった2023年3月発売の『鳴門海峡 渦の道』に続くオリジナル作品として制作されたシングルです。
しっとりとした旋律が心を揺さぶるため、カラオケで物語の主人公になりきって情感豊かに歌い込みたい方にぴったりです。
ぜひご自身のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
サマーデイドリームSaucy Dog

Saucy Dogが2023年7月にリリースしたアルバム『バットリアリー』に収録されているナンバー。
アニメ映画『君を愛したひとりの僕へ』の挿入歌として書き下ろされた作品です。
蝉の声や夏空といった季節感あふれる言葉がちりばめられており、若さゆえの高揚感と過ぎゆく時間の切なさが同時に表現されています。
石原慎也の声とスリーピースならではの推進力のあるバンドサウンドが魅力的ですね。
メロディの起伏が自然で親しみやすいため、カラオケでも挑戦しやすい1曲です。
涼しい部屋で夏のきらめきを感じながら、甘酸っぱい青春の思い出に浸りたいときにぜひ歌ってみてください。
SAMURAI SOULvividboooy feat. Cookie Plant

ジャンルにとらわれない多彩な音楽性が魅力のソロアーティスト、vividboooyさん。
ヒップホップクルーのCookie Plantを客演に迎えて2026年6月にリリースされた本作は、現代的なトラップビートに和楽器の旋律が絡み合うサウンドが特徴。
そして言葉を武器にして未来を切り開くという武士道的な精神が、リリックに込められています。
逆境を乗り越えたいときに力を貸してくれる、スタイリッシュなナンバーです。
さよならは黄昏に有沙瞳

元宝塚歌劇団の娘役スターとして約12年間にわたり舞台で活躍し、確かな表現力を培ってきた有沙瞳さん。
彼女が2026年6月に発売したシングルが本作です。
哀愁ただよう夕暮れの情景のなかで別れを予感し、涙を見せずに前を向いて歩み出そうとする姿を描いた、ドラマチックな歌謡曲。
昭和歌謡のテイストを感じさせるノリのよいメロディー、そして舞台経験が生かされた豊かな表現力にグッと引き込まれます。
人生の転機をむかえて、前向きなエネルギーをもらいたいときにもオススメです。
サラダsloppy dim

日常の中にひそむ不安や愛情、すれ違いといった雑多な感情が混ざり合う感覚を描いた、等身大のポップラップです。
メロディアスなフロウとセンスの光るリリックで支持を集める2MCアーティスト、sloppy dimによる楽曲で、2026年6月にリリースされたシングルです。
Omito Beatsさんがトラックを手がけており、歌声の温度や言葉のニュアンスが引き立つアレンジが印象的ですよね。
幸せが続くことへの不安など、誰もが抱える複雑な感情にそっと寄り添ってくれるような仕上がりです。
日々の生活で漠然とした寂しさを覚えたときに聴いてみてはいかがでしょうか。
心をふっと軽くしてくれるナンバーです。
signLAUSBUB

繊細でミステリアスな空気をまとった世界観が魅力的なナンバーです。
北海道発のバンド、LAUSBUBによる作品で、2026年6月にリリース。
ドラマシリーズ『クロエマ』の主題歌として書き下ろされました。
テクノポップ由来の冷たい質感とメロディーが融合、日常の奥に潜む謎を見事に表現しています。
夜の静寂の中で1人の時間を楽しみたい方はぜひ聴いてみてください。
クールなボーカルが非日常の空間へと誘ってくれますよ。
Sunshine feat. HAN-KUNMA55IVE THE RAMPAGE

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーたちによって結成されたヒップホップユニット、MA55IVE THE RAMPAGE。
湘南乃風のHAN-KUNさんをフィーチャリングに迎えて2026年6月に発売された本作は、夏を感じさせる明るいグルーヴが印象的なナンバーです。
ヒップホップの鋭いラップとレゲエの陽気なメロディーラインが交差し、ポジティブなエネルギーを爆発させています。
仲間と盛り上がるパーティーシーンなどで聴いてほしい、太陽と海が似合うサマーチューンです。
Sand CastleINI

サバイバルオーディション番組から誕生し、国内外で活躍の場を広げ続けているボーイズグループ、INI。
彼らが2026年6月にリリースした本作は、エンポリオアルマーニの春夏メンズコレクション「ORIGINS」とのコラボレーションソングとして制作されました。
全編英語詞で歌われており、自分の中にある固定観念を砂の城にたとえ、変化を恐れずに次へ進もうというメッセージが込められています。
洗練されたムードがただよう作品なので、お部屋でゆっくりする時間を彩るBGMにぴったり!
Cyber EraNight Tempo feat. mashi-lo

韓国発のプロデューサーであるNight Tempoさんとラッパーのmashi-loさんによるコラボ曲です。
2026年6月に配信限定シングルとしてリリースされました。
本作は、90年代のユーロダンスやハードコアテクノを参照した祝祭感のあるダンスチューン。
サイバー時代の高揚感をコミカルに描いた歌詞に、mashi-loさんのポップな歌声と韓国語のラップが混ざり合い、多国籍なクラブサウンドを展開させます。
フロアを沸かせること間違いなしのアッパーなナンバーです。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(81〜90)
最後のHoly Night杉山清貴

クリスマスを舞台に、別れを迎える恋人たちの切ない情景が目に浮かぶミディアムナンバーです。
1986年11月に発売されたシングルで、日本航空「JAL ’86 ハワイ・キャンペーン」やミノルタ「α7000」のCMソングとして起用されました。
杉山清貴さんの伸びやかで透明感のある歌声が、洗練された都会的なサウンドと見事にマッチしていますね。
本作は、アルバム『realtime to paradise』にも収録されています。
過ぎ去った夏の記憶と冬の冷たい空気が重なるような、切ないシチュエーションがみえてくるこの楽曲。
失恋の痛みを抱えながらも、そっと前を向きたいときにぜひ聴いてみてください。
あの頃の懐かしい思いに浸りたい方にオススメの片思いソングです。
さらば‥夏田原俊彦

1980年代の男性アイドル黄金期を象徴する総合的エンターテイナーとして活躍した田原俊彦さん。
彼が1983年8月に発売した15作目のシングルは、江崎グリコのアーモンドチョコレートのCMソングとしても広く知られているナンバーです。
夏の終わりの別れを静かに歌い上げるバラードとなっており、上品で物語性のある言葉づかいが、過ぎ去る季節の寂しさを際立たせていますよね。
海外の著名な作曲家を起用した洋楽的なメロディと、日本語の美しい詩情が見事に調和しています。
同年の第14回日本歌謡大賞で大賞を受賞するなど、高い評価を獲得した本作。
夕暮れの海辺をドライブするときや、ひと夏の思い出にゆったりと浸りたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。
Summer Ride (feat. ¥ellow Bucks)LANA

海沿いをドライブしながら聴きたくなるような、心地よい風を感じる1曲ですね。
神奈川県の湘南出身であるLANAさんと、客演に¥ellow Bucksさんを迎えたチルでメロウなサマーチューンです。
低くうねるビートとシンセの音色が、クラシックな西海岸のムードをただよわせています。
仲間と過ごす夏の高揚感や地元への愛着が描かれており、お2人の声の重なりが楽曲に広がりを生み出しています。
本作は、アルバム『20』や2025年4月の日本武道館公演を経て、2025年7月の夏本番に合わせてリリースされた作品です。
海辺でのリラックスタイムや、夏のドライブのBGMとして、おしゃれな雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。
SUMMER ENDiri

夏の終わりに漂う切なさと都会的なおしゃれさを兼ね備えた、iriさんの魅力がたっぷりと詰まった作品です。
跳ねすぎない心地よいビートと柔らかく響くシンセサイザーの音が絶妙で、終わっていく季節や曖昧な関係の儚さを繊細に感じさせますよね。
本作は2019年9月にリリースされた楽曲で、今も洗練された夏の定番として親しまれています。
AbemaTVの番組『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』の主題歌に起用され、アルバム『Sparkle』にも収録されました。
夕暮れ時から夜へ移り変わる時間帯のドライブや、過ぎゆく夏の余韻にしっとりと浸りたい方にオススメのサマーチューンです。
Summer Vacationsumika

2017年7月に発売されたsumikaのフルアルバム『Familia』に収録されている楽曲です。
オーディオテクニカのワイヤレスヘッドホンのCMソングとして起用された本作は、離れていてもつながっているような男女のあいまいな距離感を歌っています。
真夏のまぶしい太陽の下というよりは、少し日が落ちてアスファルトの熱が残る夕暮れどきに聴きたくなるような、どこか切なさを帯びたミディアムテンポのポップロックです。
軽やかなバンドサウンドと片岡健太さんの優しいボーカルが心地よく、夏のドライブの帰り道や、夜の海辺を走りながら聴くのにピッタリな1曲です。


