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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ

タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。

そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。

ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(41〜50)

サニー・シャイニー・モーニング松尾清憲

【めぞん一刻45周年】サニーシャイニーモーニング – 松尾清憲 MV / Sunny Shiny Morning – KIYONORI MATSUO / “MAIZON IKKOKU” 45TH
サニー・シャイニー・モーニング松尾清憲

聴いているだけで気分が晴れやかになる、極上のポップチューンです。

ブリティッシュな香りと都会的なセンスが融合した松尾清憲さんの代表作で、1987年3月に発売されました。

高橋留美子先生原作のアニメ『めぞん一刻』のオープニングテーマとしても有名ですよね。

白井良明さんが手がけたアレンジはキラキラとしていて、ホーンの音色が朝の光を感じさせてくれます。

夜の孤独を抱えながらも新しい朝へ踏み出す、そんな歌詞の世界観は大人になった今こそグッとくるはず。

おしゃれなシティ・ポップとして聴けるので、カフェで作業しているような気分に浸れますよ。

勉強や仕事の手が止まってしまったとき、リフレッシュしたい瞬間にぜひ聴いてみてください。

河口恭吾

2003年の第36回日本有線大賞で有線音楽賞を受賞し、翌年には日本レコード大賞で金賞に輝いた名曲です。

河口恭吾さんの代表作で、春の定番ソングとして親しまれています。

一聴すると男女の別れを描いた歌詞に思えますが、実はドラえもんとのび太の関係性をイメージして制作したとのこと。

互いを思いやる深いきずながにじむ温かいメッセージが、卒業や旅立ちを迎える人々の心に優しく響きます。

さよならエレジー石崎ひゅーい

石崎ひゅーい – さよならエレジー / THE FIRST TAKE
さよならエレジー石崎ひゅーい

シンガーソングライターの石崎ひゅーいさん。

菅田将暉さんに楽曲提供していることで有名ですね。

爆発的な声量で押すタイプではないのに、声のニュアンス、息遣い、言葉の乗せ方で魅せるシンガーさん。

そのため、バラードやミドルテンポでの説得力が異常に高いのが特徴です。

みなさん、石崎ひゅーいさんのTHE FIRST TAKEは観ましたか?

わたしは鳥肌立ちましたよ。

何がすごいって、震えるような繊細さ、叫ぶようなかすれ声、とても魂を感じぐっと心に響きました。

ギターを弾きながら歌う彼ですが、歌声もギターもまったくブレないのですね。

ステージに立つと、空気が変わるタイプのアーティストだと思います!

桜の花びらたちAKB48

【PV】AKB48 – 桜の花びらたち
桜の花びらたちAKB48

まだ国民的アイドルになる前、秋葉原の劇場で活動を始めたばかりの頃のAKB48を象徴する1曲です。

春の別れをただ寂しいものとしてではなく、未来への出発点として描いた歌詞は、多くの人の心に深く響くことでしょう。

サビの合唱したくなるメロディは、仲間との絆を確かめ合うのにぴったりですよね。

2006年2月にインディーズ1stシングルとして発売された本作は、TBS系ドラマ『ですよねぇ。』の主題歌やNTTドコモのCMソングなど、当時から多くのタイアップに起用されていました。

2008年にはリメイク版も制作されるほど長く愛されています。

みんなで歌えるキャッチーさがあるので、卒業式後のカラオケや、大切な友人を送り出す送別会のBGMとしておすすめしたい感動のナンバーです。

サクラ〜卒業できなかった君へ〜半崎美子

北海道出身のシンガーソングライター、半崎美子さんが歌う感涙必至のバラード。

17年の下積み時代を経てメジャーデビューした彼女の代表作で、友人の実体験をもとに書かれた歌詞が胸を強く打ちますよね。

卒業式に大切な人がいない切なさと、生きていることの尊さを優しく包み込む歌声は、亀田誠治さんのアレンジとも相まって涙腺を刺激します。

2017年04月に発売されたミニアルバム『うた弁』に収録され、その後シングル化されると第50回日本有線大賞での新人賞受賞へとつながりました。

ラジオ番組のエンディングテーマにも起用された本作は、別れの季節だけでなく、大切な記憶とともに生きていくすべての人にそっと寄り添う1曲です。

サクラ咲ケ

ARASHI – サクラ咲ケ [Official Music Video]
サクラ咲ケ嵐

元気いっぱいなイントロから一気にテンションが上がる、春の定番ソングといえばこの曲!

嵐が2005年3月に発売したシングル『サクラ咲ケ』です。

櫻井翔さんが出演した「城南予備校」TV-CMソングとしても起用され、受験シーズンの応援歌として広く知られるようになりました。

前向きな言葉が並ぶ歌詞と疾走感のあるバンドサウンドは、新たな一歩を踏み出す卒業のシーンにもぴったり重なるんですよね。

本作を聴くだけで、当時のひたむきな自分や仲間との日々が鮮やかによみがえり、思わず目頭が熱くなってしまうはず。

不安な気持ちを吹き飛ばし、未来へと背中を力強く押してくれる。

涙をふいて笑顔でさよならしたい、そんな大切な瞬間に寄り添ってくれる最高のエールソングです。

サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

THE SUPER FRUIT – サクラフレフレ[Official Music Video]
サクラフレフレTHE SUPER FRUIT

「男性版清純派」を掲げ、SNSでのブレイク以降も着実にファン層を広げているTHE SUPER FRUIT。

2023年3月に発売された2ndシングル『サクラフレフレ』は、桜が舞う春の情景と「フレフレ」というエールを掛け合わせた心温まる応援歌です。

日本テレビ系『バズリズム02』の3月度エンディングテーマにも起用され、ピンクの学ランをまとったダンサーと踊る学校での映像も話題になりましたね。

新生活の不安に寄り添い、つまずいても大丈夫だと肯定してくれる歌詞は、卒業して新たな道へ進む皆さんの心強い味方になるのではないでしょうか。

爽快なサウンドが心地よい本作は、環境が変わる季節に勇気をくれる、優しさに満ちたポップチューンですよ!