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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ

タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。

そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。

ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(41〜50)

365日Mr.Children

Mr.Children「365日」Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012
365日Mr.Children

2010年12月リリースの16thアルバム『SENSE』収録の珠玉のラブソング。

誰かを思い続ける切なくも強い気持ちを描き、NTT東日本西日本のCMソングとしても話題になりました。

5分半超えにわたる、愛に満ちた壮大で美しいバラードで、桜井さん特有のロングトーンが聴いていてとても心地いいですね。

曲全体の音域はA#2~C5、サビに近づくにつれ高音になり、サビ前のロングトーンとサビのしゃがれ声がとても特徴的です。

力が入らないように、リラックスして歌いましょう。

桜風ぼっちぼろまる

桜風 / ぼっちぼろまる (Music Video)|TVアニメ『3年Z組銀八先生』オープニングテーマ
桜風ぼっちぼろまる

くだらない日常をかけがえのない宝物として肯定する本作。

ぼっちぼろまるさんが2025年10月に発売したシングルで、同年12月に発売されたアルバム『COMICAL』にも収録。

アニメ『3年Z組銀八先生』のオープニングテーマでした。

疾走感あふれるポップロックサウンドが特徴。

仲間と力を合わせて挑む運動会の雰囲気にマッチした、晴れやかな世界観が広がります。

さくらケツメイシ

平成世代から絶大な支持を集めたヒップホップグループ、ケツメイシ。

ヒップホップという枠組みではあるものの、音楽性は非常にキャッチーで、歌いやすい作品が多くあります。

なかでも、特にハモりやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『さくら』。

ハモリの印象は薄いと思いますが、実はサビ部分でうっすらとハモリのコーラスが登場しています。

コーラス部分だけを抽出するアプリなどもあるので、ぜひそういったアプリでコーラスを注意深く聴いてみてください。

ハモリの難易度は低いので、初心者にオススメです。

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

圧倒的な共感を呼ぶ歌詞と、悲痛なボーカルが特徴の「泣き歌」代表曲。

2008年リリースですが、2024年にドラマ、2025年には映画のモチーフになり、ボーカル仲宗根泉さんがいろいろなアーティストとコラボしていたりと、長く愛されている曲です。

「高得点を取りやすい曲」として有名な曲でもあり、実際に私も90点以上取れるので、とてもオススメですよ。

長めの曲ではありますが、曲の構成がわかりやすいため、盛り上がる場所もハッキリしていて、表現力もつきやすいですね。

ロングトーンは音程バーを見て最後までしっかり伸ばし、地声と裏声の切り替えも意識しましょう。

SURVIVOR’S GUILTBRAHMAN

突然の別れや喪失による後悔をテーマにした、生々しい感情が込められたナンバー。

2025年に発表された7thアルバム『viraha』に収録されている楽曲で、生き残ってしまった者の罪悪感や葛藤をストレートなパンクサウンドに乗せて歌い上げています。

大切な人を失った経験がある人や、前に進めずにいる人の心に寄り添う、背中を押してくれるような1曲です。

最後の少年BRAHMAN

結成30周年イヤーを迎えた2025年2月にリリースされた7作目のアルバム『viraha』に収録されている楽曲です。

長年の活動を経てもなお失われない初期衝動や少年性を、ハードコアの強度を保ちながらストレートな言葉で表現。

また、G-FREAK FACTORYの茂木洋晃さんをコーラスに迎えることで、1人の内省が共同体のさけびへと昇華されています。

キャリアを重ねたからこそ響く、飾らない率直な思いが詰まった熱量あふれるナンバーです。

サヨナラwacci

wacci 『サヨナラ』Short Ver.
サヨナラwacci

wacciが2017年8月に発表したアルバム『感情百景』に収録されている、切なくも温かい別れの1曲です。

別れた直後の喪失感や、街角でつい相手の面影を探してしまうリアルな心情が描かれています。

しかし、単に悲しみに暮れるだけでなく、楽しかった思い出を大切に抱きしめながら、少しだけ笑顔を見せて前を向こうとする優しさが詰まっているんです。

ライブではアンコールの最後を飾るほど、彼らにとって結成当初から大切にされてきた楽曲。

失恋の痛みを抱えながらも、終わった恋を自分の大切な一部として受け入れたいときに、そっと背中を押してくれますよ。