「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
- 春に聴きたい桜ソング。桜を歌った美しい名曲&人気曲
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 桜を歌った演歌の名曲。春に聴きたい桜ソングまとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(1〜10)
3XLNEW!Number_i

2026年1月に配信されたデジタルシングル『3XL』は、メンバーの平野紫耀さんがプロデュースを手がけたことでも話題を集めました。
グループとして初となったラブソングで、ピュアな恋心をベースの効いた重厚なトラックに乗せたギャップが印象的。
骨太なサウンドと3人のグルーヴ感が聴く人の心を揺さぶり、恋愛への没入感を高めてくれます。
彼らの新境地を感じさせるダンスポップチューンです。
醒めないNEW!スピッツ

通算15作目となるアルバム『醒めない』の冒頭を飾る表題曲で、ロックバンドとしての初期衝動や音楽への尽きない情熱が詰め込まれたナンバーです。
2016年7月に発売されたアルバムに収録されており、のちのツアーでも重要な位置を占める楽曲としてファンに愛されています。
MVではインディーズ時代のメンバーを模したキャラクターが登場し、原点回帰ともいえる骨太なバンドサウンドが響きますよね。
草野マサムネが少年時代に受けたロックの衝撃を独特の言葉でつづっており、年齢を重ねてもなお夢の途中を走り続けようとする姿勢に胸が熱くなります!
何かに夢中であり続ける大人の方や、自身の情熱を再確認したい時に聴いてほしいアッパーチューンです。
Sun and MoonNEW!aespa

曲自体は3分19秒と短めで、集中力が切れにくく採点向きな曲ですね!
JOYSOUNDの「2025年12月の平均点」は約91点台、高得点が狙いやすい曲としてとても人気です!
テンポも結構ゆったりなので落ち着いて丁寧に歌えますし、音程バーを意識しやすいと思います。
ところどころ高音が登場するので、全体的に頭を鳴らすイメージで軽く歌うようにすると高音への切り替えもスムーズにできます。
また、AメロBメロ部分は淡々と歌いサビでしっかり声を出すようにすると、メリハリがついて加点がつきやすいと思いますよ。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(11〜20)
さよならNEW!オフコース

別れを予感した二人の心情と、冬の訪れを感じさせる空気感を重ね合わせた名バラードです。
人気バンド、オフコースの代表作として知られ、1979年12月に発売されたシングル曲。
当時オリコンチャートで2位を記録し、TBS系ドラマ『激愛・三月までの…』やダイハツ工業のCM曲としても使用されました。
終わりを迎える恋の切なさを、小田和正さんのすきとおるような歌声が美しく包み込んでいます。
悲しい歌詞なのに、聴いていると不思議と心が静まり、穏やかな気持ちになれますよね。
温かいお茶を飲みながら、若かりし頃のほろ苦い思い出話に花を咲かせてみるのもすてきかもしれません。
3636NEW!あいみょん

宅配ボックスの暗証番号をきっかけに生まれた、あいみょんさんならではの視点が光るラブソングです。
2022年に発売されたアルバム『瞳へ落ちるよレコード』に収録されている本作は、実際に宅配ボックスが開かなくなった体験を元に、恋の終わりや心の閉塞感を描いています。
Sundayカミデさんが編曲を担当した独特なリズムとメロディーは、一度聴いたら耳から離れません。
カレーの味を想像しながら、ひたってみてください。
SUMMER SONGNEW!YUI

夏のワクワク感を詰め込んだような、YUIさんの代表的なサマーチューンといえばこれ。
2008年7月に発売されたシングルで、アコースティックギターの軽快なストロークが印象的な楽曲です。
青春時代の甘酸っぱい恋心を歌った歌詞と、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが魅力ですよね。
本作はタイアップがついていないノンタイアップ曲でありながら、オリコンチャートで初登場1位を獲得した実力派ナンバーなんです。
アルバム『HOLIDAYS IN THE SUN』にも収録され、ファンから長く愛されていますよ。
コード進行も比較的シンプルなので、ギターを抱えて弾き語りするのにもぴったり。
海辺へのドライブや、夏の思い出を作りたい時に聴きたくなる名曲ですので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
3月9日NEW!レミオロメン

山梨県出身の同級生で結成され、数々の名曲を残したロックバンド、レミオロメン。
2004年3月に発売された本作は、アコースティックギターの繊細なアルペジオが心に染み入る、弾き語りに最適な平成を代表するバラードです。
もともとはメンバーの友人の結婚式のために制作された楽曲ですが、2005年にドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたことで、卒業シーズンの定番ソングとしても広く親しまれていますよね。
歌詞には、変わりゆく季節の中で大切な人と共に夢を描く喜びや、相手の存在が自分を強くしてくれるという感謝の思いが込められています。
温かく力強いメッセージは、新たな一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれることでしょう。


