RAG Music余興·出し物
素敵な余興・出し物

学校で爆笑を誘う一発ギャグ。クラスの人気者になれるネタ集

学校の休み時間や放課後にちょっと空気を変えたいなってとき、ありますよね。

そんなとき、サッと披露できる一発ギャグを持っていると、クラスの雰囲気を一気に明るくできますよ!

でも「どんなギャグがウケるのかわからない……」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、学校で使える一発ギャグを幅広く紹介します。

シンプルなフレーズ系や体を使ったもの、歌ネタまで、友達と盛り上がれるネタが満載です。

ぜひお気に入りを見つけて、学校生活をもっと楽しくしてみてくださいね!

定番・有名一発ギャグまとめ(21〜30)

だめだこりゃいかりや長助

ドリフ大爆笑 だめだこりゃ 怒涛の106連発!
だめだこりゃいかりや長助

ドリフターズ、いかりや長介のギャグです。

この「だめだこりゃ」ほど、最後に場をしめるフレーズとしてぴったりなギャグはほかにないでしょう。

ギャグをするのが苦手な人でも、これならできそうですね!

明日、学校でもすぐに披露できるギャグです。

ちゃーたむらけんじ

関西を中心にバラエティ番組などで活躍する、たむらけんじさんの代表的なギャグです。

かわいらしい声を作って「ちゃ〜」と言うだけのシンプルなもので、その体勢でしばらく静止することもポイントです。

一撃の破壊力があるタイプのギャグではありませんが、それまでの流れを上手に運ぶことで、きれいに話がまとまります。

シンプルだからこそ、ギャグがくるタイミングも周りに伝わりやすいので、話に段落をつけるときに使いやすいギャグではないでしょうか。

スベることが前提のような扱われ方もするため、場が静まったとしても取り乱さない人の方が取り入れやすいかと思います。

定番・有名一発ギャグまとめ(31〜40)

調子乗っちゃってゆりやんレトリィバァ

ゆりやんレトリィバァ ネタ「アメリカ人のものまね」
調子乗っちゃってゆりやんレトリィバァ

なにが飛び出すかわからない、なんでもありの女性お笑い芸人ゆりやんレトリィバァさん。

彼女は実にたくさんのギャグがあるのですが、やっぱりその勇気がすごいですよね。

たとえスベっても楽しんで、笑顔を絶やさない彼女の姿はとてもポジティブで見習いたいところがあります。

その体形も上手に使い、話術と間で笑いを取っていく彼女のトリッキーなギャグ、難しいかもしれませんがコピーしてみるのはいかがでしょうか。

おさむちゃんで~すザ・ぼんちぼんちおさむ

ザ・ぼんちのボケ担当、ぼんちおさむさんの自己紹介ギャグであり、漫才のつかみとして使用されています。

とにかく大きな声で「おさむちゃんで~す」言うもので、遠くまで声を届けるような勢いが魅力ですね。

また自己紹介までの流れも、このギャグの重要なポイントで、最初の「お」の文字を繰り返すことで、どのようなフレーズが飛び出すのかという期待感も高まりますね。

低くうなるようなところから、高らかな自己紹介という落差がおどろきと笑いを生み出しています。

うなるようなフレーズをどこまで繰り返すのかも大切で、長く続けるほど大きな落差が演出されるので、限界に挑戦してみるものオススメですよ。

コマネチビートたけし

コマネチの正しい角度(DailyPortalZ)
コマネチビートたけし

最近では映画監督や文化人として活躍している北野武さん。

そんな落ち着きを見せるビートたけしさんですが、お笑い番組に出演したときのはじけっぷりはさすがお笑い界の大御所!と思わせられますよね。

若い人は知らない人も多いと思いますが、ビートたけしさんはもともとはツービートという漫才コンビのボケを担当していたんですよ。

「コマネチ」のギャグはルーマニアの体操選手ナディア・コマネチさんのレオタード姿をマネしたもの。

究極の一発ギャグなので、ここぞのときに温存しておいたください!

くれぐれも好きな人の前ではしないでくださいね。

ヨイショ!フースーヤ

【ナッシングトゥーマッチ】フースーヤ×リアルアカウントで、あのネタもやってくれました!【週マガ】
ヨイショ!フースーヤ

「ナッシングトゥーマッチ」「オーマイゴッドファーザー降臨」の決まり文句で意味はまったくわからないけれどもとてもよいスピード感で見ると笑ってしまう、あと語感の気持ちよさにハマってしまうお笑いコンビ、フースーヤ。

決り文句の後、続けざまにふたりそろって「よいしょっ!」と言ってしまうんですよね。

矢継ぎ早に繰り出される言葉や動きに圧倒されてしまう感はありますが、あれをやってみるというのはどうでしょうか?

わけがわからないことを言ってもなんかノリでウケてしまう、という期待値でやってみましょう!

3の倍数と3がつく数字の時だけアホになる世界のナベアツ

世界のナベアツ「3の倍数と3がつく数字のときだけアホになる」ギャグです。

一時は小学生たちに大人気で、体育祭の玉入れの数を数えるときなど、みんながモノマネしていたようです。

こちらの動画はスペイン語バージョンです。

英語や中国語などいろいろな国のバージョンでやるとウケそうですね!