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学校で爆笑を誘う一発ギャグ。クラスの人気者になれるネタ集

学校の休み時間や放課後にちょっと空気を変えたいなってとき、ありますよね。

そんなとき、サッと披露できる一発ギャグを持っていると、クラスの雰囲気を一気に明るくできますよ!

でも「どんなギャグがウケるのかわからない……」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、学校で使える一発ギャグを幅広く紹介します。

シンプルなフレーズ系や体を使ったもの、歌ネタまで、友達と盛り上がれるネタが満載です。

ぜひお気に入りを見つけて、学校生活をもっと楽しくしてみてくださいね!

定番・有名一発ギャグまとめ(31〜40)

ダメよ〜ダメダメ日本エレキテル連合

ケンとクミがダメよ〜ダメダメ【日本エレキテル連合】
ダメよ〜ダメダメ日本エレキテル連合

お笑いコンビ、日本エレキテル連合のギャグです。

「ええやないの〜ええやないの〜」とせまられるのに対し「ダメよ〜ダメダメ」とセクシーに答えるのがポイントですね。

セリフだけでも伝わりますが、あの特殊なメイクをした方が盛り上がってよいかもしれないですね!

二人一組でギャグを披露するシーンでどうぞ。

自己紹介・つかみのギャグ特集(1〜10)

ごめんください、どなたですか?お入りください、ありがとう桑原和男

誰かの家を訪ねたとき「ごめんください」と来訪を告げますよね。

そして家主から「どなたですか?」と問われて名乗り、相手から「お入りください」と招き入れられます。

このギャグでは、それを1人でおこないますよ。

吉本新喜劇の座員、桑原和男さんのネタとして有名です。

このネタでは、自分をどう名乗るかの部分でアレンジしたり、お入りくださいの後に「ありがとう」「サンキュウ」と言ったりして笑いを誘いますよ。

分かりやすく、自作自演なのがおもしろいですよね。

イキリ顔芸ツートライブ 周平魂

【相席食堂】THE SECOND王者 ツートライブ周平魂 大学時代を過ごした思い出の街へ凱旋 ナイトinナイト
イキリ顔芸ツートライブ 周平魂

2025年に開催された『THE SECOND ~漫才トーナメント~』で優勝を果たしたツートライブ。

そのボケ担当である周平魂さんがネタの最中や、ロケなどで度々見せるのがイキリ顔です。

口をすぼめながらも広く開いて、ちょっと目は相手をにらむようなまなざしにするだけでOK!

自己紹介の前に、また何か芸を披露した後にちょっとやってみると、おもしろいかもしれませんね。

イキリ顔をしている周平魂さんの顔をよく観察して、やってみてくださいね!

男かな女かなあぁ〜しらき

【公式】あぁ〜しらき コント【男かな女かな】
男かな女かなあぁ〜しらき

女と書かれた貝殻の胸当て、男と書かれたふんどし、角刈りに鼻ひげ、口紅で彩られた真っ赤な唇……。

タイトルにあるように、見た目からして女性か男性か分かりませんよね。

ネタ自体も、おじいさんに見えたおばあさんの話、おばさんに見えたおじさんの話、そして自分は一体どっちなのか?

というもの。

ふんどしはめくれるようになっていて、ネタの進行に合わせていろいろな仕掛けが楽しめますよ。

体を張ったネタではありますが、おもしろいのでぜひ参考にしてみましょう。

おひさしブリーフダンディ坂野

ダンディ坂野 お笑いライブステージ営業用15分ネタ
おひさしブリーフダンディ坂野

ゲッツで有名になったダンディー坂野さんの一発ギャグがこちらです。

おひさしブリーフといいながら、北野武さんのコマネチのようなポーズをとり、そのまま相撲の土俵入りにおけるせり上がりの動作に移ります。

その一連の動作に何が始まるんだろうと何となく注目してしまいますよね。

ちなみにせり上がりには雲竜型と不知火型があり、坂野さんのおひさしブリーフ雲竜型が採用されています。

左手は守り、右手は攻めを表しているらしく、お笑いでの決意が見えるような気もしますね。

お待たせしました〇〇です祇園 木﨑

祇園 【よしもと漫才劇場 10周年記念SPネタ】
お待たせしました〇〇です祇園 木﨑

こちらの言葉は祇園の木崎さんのギャグです。

まるで期待して待っていたかのような気持ちにさせてしまうこの言葉、なんだか人の懐の中にさっと入ってしまえるようでいいですよね。

そしそして、だれも待ってへんわというツッコミをみんなが心の中ですることになるわけです。

その時点で言った人と聞いた人の距離感は知らない間に縮んでいるともいえます。

ぜひあなたもこのギャグを使って、他人との距離を縮めてくださいね。

自分の名前に変えるだけですぐ使えますよ。

みんな生えすぎちゃう?ギャロップ 林

ギャロップ林さんのギャグがこちら。

毛髪が少ないことは自分から発信でも他人から発信でも比較的ネタになりやすいですが、自虐ネタになりすぎたり、相手を傷つける笑いになってしまいがち。

それからするとこちらの林さんのギャグは、お客さんに楽しんでもらいながらもそこまで自虐でもないといういいラインにのっているのではないでしょうか。

普通の人を生えすぎということによって自分がスタンダードとさりげなく伝えているのも面白いですよね。