【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ
高齢者の方々が、日々を健康に過ごせますよう!
これからこの記事ではぜひチャレンジしてみてほしい、心の底から元気になれるシニアレクをご紹介していきます。
脳トレ系や運動になるものなど幅広いジャンルがそろいました。
また、1人で黙々と取り組めるアイデアから、みんなで集まってできるレクリエーションもあります。
最後までチェックしてじっくり考え、参加されるご高齢のみなさんにぴったりなものをチョイスしてくださいね!
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
- 【高齢者向け】本日のおすすめレク。面白くて盛り上がる
- 【高齢者向け】楽しもう!集団ゲームレクのアイデア集
- 【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア
- 【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
- 敬老会で盛り上がる。みんなで楽しめるレクリエーションまとめ。
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
- 【11月の健康ネタ】室内で楽しめる高齢者向けレクリエーションのアイディア
- 【高齢者向け】オススメのハンドメイドレク!簡単なアイディア
- 【高齢者向け】箱の中身はなんだろな?盛り上がる中身アイデア集
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】一人で楽しめる脳トレパズルゲーム!暇つぶしに最適な遊び
【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ(321〜330)
文字色カードゲーム

カードに書かれた文字の読みと色に注目して、読み上げられたカードと同じものを探してもらうカルタのようなカードゲームです。
文字なのか色なのかを判断する力、それを目の前のカードから探し出す判断力など、考えるスピードが試される内容ですね。
読み上げる側のわかりやすい表現も大切で、「文字は赤で色は緑」などの簡潔な表現をしっかりと意識しましょう。
色の違う同じ文字のカードが多く混ざっているほど、正解かどうかの判断も難しくなるため、慣れてきたタイミングで徐々に枚数を増やしていくパターンがオススメですよ。
新聞紙じゃんけん

白熱した戦いになること間違いなし!
新聞紙じゃんけんにチャレンジしてみましょう!
2人の高齢者の方に向かい合って座っていただきます。
机の上に細長い新聞紙を置いたら、じゃんけんをします。
勝った人は新聞紙を取り、負けた人は取られないように押さえるというルール。
ちなみに、ちぎってしまったら負けですよ。
じゃんけんをして即座に勝敗を理解し、行動に移すという頭を使うレクリエーションですね。
頭を使い体を動かすレクリエーションは脳を活性化させ、認知症予防に効果的です。
ほかの利用者さんと笑いながら楽しい時間をお過ごしください。
新聞紙でタオルリレー

大人数で盛り上がる、新聞紙を使ったゲームを2種ご紹介します。
ひとつめは新聞紙タオルリレーで、高齢者の方々に円になって座っていただき、細長く丸めた新聞紙棒を使ってタオルを隣の方に回していくというもの。
最後に受け取った方はバンザイしてゴールを知らせてくださいね。
2つめはタオルキャッチゲーム。
タオルを持った人が同じチームの人にめがけてタオルを投げ、新聞紙棒で受け取るという内容。
投げる側は投げる力の入れ具合を考え、受け取る側はどこに飛んでくるか想像力を働かせないとうまくキャッチできませんよ。
大人数で盛り上がるレクリエーションは、普段交流のない方と話すきっかけになります。
輪が広がるレクリエーションをぜひお楽しみください。
新聞紙ジャグリング

わりばし新聞ジャグリングで楽しく介護予防レクをおこないましょう!
新聞紙を端からクシャっとたたんでいき、細長い棒状にしたら輪っかを作ります。
つなぎ目部分はぎゅっとしっかり固めるか、セロハンテープで固定してくださいね。
輪っかが出来たら割り箸を用意して、くるくると回しますよ。
手首をなめらかに回す動きや、力の入れ具合の調整がポイント。
あまり早く回しすぎると飛んでいってしまうので注意です。
脳の活性化にもつながるこちらのレクリエーションは、高齢者施設のレクリエーションにぴったり。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
新聞紙ダーツ

新聞紙ダーツをご紹介します。
大きな段ボールに丸や三角、四角などの穴をあけておき、それぞれに点数をつけますよ。
開けた穴は破れていかないように、ビニールテープなどで補強しておくとよいでしょう。
新聞紙をくるくると巻いて、細長い棒状にします。
この新聞紙の棒を使ってダーツをするというレクリエーションです!
投げ入れた穴の点数の合計点を競いましょう。
チーム対抗戦にすると盛り上がりそうですね!
腕を上げる動作と、穴にめがけて投げるという集中力が必要なゲーム、高齢者施設のレクリエーションにいかがでしょうか。
新聞紙引っ張り出しゲーム

読み終わった新聞紙を使って楽しめるゲームをご紹介します。
用意するものは新聞紙とカゴ、テープだけです。
新聞紙は開いて半分に切り、縦に長くテープでとめましょう。
あとから付け加えることも可能ですので、参加者の調子や状態に合わせて長さを調整しましょう。
長くなった新聞紙をロール状に巻き、かごに入れたら準備完了。
スタートの合図と同時に、手を使って相手より早く巻き取れた方の勝利です。
シンプルながら、周りで見ていても楽しいので、大人数でも楽しめますよ。
遊びながら上肢の機能訓練になるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
旗あげゲーム

指令をよく聞いて旗の上げ下げにチャレンジしてみましょう!
旗あげゲームのアイデアをご紹介します。
旗あげゲームとは、赤と白の旗を手に持ち、「赤あげて、白さげて」などの指令に従って、旗を上げ下げするゲームですよね。
シンプルながら、集中力が試されるユニークなルールで、昔から愛されているゲームです。
ストローや割り箸にカットした画用紙を貼り付けて、旗を持ったら準備は完了です!
つい、引っかかってしまっても楽しい雰囲気でチャレンジできると良いですね!
旗揚げゲーム

手に持った赤と白の旗を、出される指示にあわせて上下に動かしていくというゲームです。
「上げる」と「上げない」、「下げる」と「下げない」など、言葉をしっかりと聞いてから体を動かすという判断力が試されますね。
慣れてきたら徐々に指示のスピードを上げていくのがオススメ、よりすばやい判断を要求することで、さらに脳の活性化につなげていきましょう。
指示を聞いて動くことに集中してもらえるように、手に持つ旗はリング状にしておくなど、持ちやすい形にしておくのがオススメですよ。
映画鑑賞

座ったまま楽しめる趣味として、映画鑑賞もオススメです。
お部屋でゆっくりと鑑賞するもよし、映画館で鑑賞するもよしです。
また新作映画を楽しむのもいいですし、懐かしの名作を楽しむのもよいでしょう。
後者の場合は思い出を振り返るきっかけにもなってくれそうですね。
ちなみに近年は過去の作品のリマスター版やカラーバージョンが公開されたり、DVDがリリースされたりしているんです。
例え見たことがある作品でも、新鮮に感じられるのではないでしょうか。
春に関する連想ゲーム

少人数から大人数まで参加でき、ワイワイしながら考えるのが楽しい「連想ゲーム」をご紹介します。
「〇〇と言えば?」というお題に対し、連想する言葉を思いつく限り口に出してみましょう。
出された回答はホワイトボードに書いて見えるようにすると、回答が重なることを防げますし、回答をヒントにしてさらなる連想を促進させることにも役立ちます。
自分の体験を振り返ったり、言葉や旬の食べ物、文化など、問題との共通点を探すために考える事は脳を働かせるため、認知機能の低下予防の効果も期待できますよ。
【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ(331〜340)
春のお題で進化型連想ゲーム

テーマとなる言葉を投げかけて、その条件に当てはまる言葉を考えてもらう、連想ゲームにアレンジを加えた内容です。
「かわいい」や「丸い」などの形容詞と、「動物」や「野菜」などの名詞というふたつのブロックに分けてボードに書き、それらのふたつを組み合わせたものをすばやく考えてもらいます。
春にまつわるものといったルールを設けておくと、風景からイメージしやすくなるので、そのようなアレンジもオススメですよ。
組み合わせが指定されてから瞬時に考えるので、しっかりと脳の活性化につなげていけそうですね。
春の小川でパタカラ体操

歌をうたいながらおこなう、パタカラ体操をご紹介します。
パ、タ、カ、ラと発生することで、口周りや 舌の筋肉のトレーニングがおこなえるパタカラ体操。
日課の体操の中に取り入れている施設もありますよね。
『春の小川』といった高齢者の方になじみのある歌でおこなうことで、体操に取り組みがしやすくなりますよ。
『春の小川』は、メロディもゆったりとしているので体操にオススメです。
さらに、季節を感じる歌を選曲することで、高齢者の方に季節も感じていただけそうですね。
いつもの体操に、取り入れてみてはいかがでしょうか。
春探し散歩レク

季節の移り変わりを感じるためには外を見渡すのがいちばん、気温の変化も自然からしっかりと感じられますよね。
そんな季節ならではのものを、お散歩の中で探してもらう、リラックスの要素も込められたレクリエーションです。
ゲーム性よりも季節を感じてもらうことが重要で、その季節ならではのものがないか、周辺をしっかりと見渡してもらいましょう。
自然を感じてリラックス、周りを見渡して観察する集中力にも注目しつつ楽しんでもらいましょう。
柿もぎゲーム

手を使って柿の実をもぐだけに見えますが、実は裏に得点が書かれています。
もいでいるときは得点が目に見えず、後からわかる点がこの「柿もぎゲーム」の面白いところです。
制限時間が決まっているため、高得点の柿を予想してもぐのか、できる限り多くもぐのかといった楽しみ方もありますね。
あわてて引っぱると柿がピンに引っかかるため、指先を使ってピンから外すようにすることがポイントです。
運の要素があるため、人によっての向き不向きや優劣が少なく、どなたでも楽しんでいただけますよ。
桜クイズ

春を代表する花といえば真っ先に思い浮かぶのが桜、その美しさは日本の伝統も感じさせますよね。
そんな日本の春というイメージが強い桜にまつわるクイズに挑戦して、春への関心をさらに高めていこうという内容です。
日本においての桜は、さまざまな場所でモチーフとして使われているので、幅広いジャンルのクイズが考えられそうですね。
桜にまつわる知識をしっかりと深めていくことで、外で咲いている桜を見てみようという気持ちも高められますよ。
梅干し作り

6月6日は、紀州梅の会が制定した梅の日だそうです。
6月になるとスーパーやホームセンターなどで、梅干し用のいろいろな種類の商品が並びますよね。
高齢者施設の6月のイベントにも、梅干しづくりはオススメですよ。
高齢者の方の中にも、毎年梅干しをつくっていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ご家庭に梅の木がある方なら、収穫した梅の実のヘタを取るといった梅仕事からしていた方もいらっしゃるかもしれませんね。
梅干しのイベントをひらいたら、高齢者の方が梅干しづくりの先生となってイベントを盛り上げていただけるかもしれませんよ。
棒たたきレク

チームに分かれて棒とバケツをリレー、端っこの人の前におかれたボールにどちらが先にアクションするかを競うゲームです。
棒の担当はボールをたたく、バケツはボールにかぶせてそれを防ぐということで、勝敗もはっきりと見えますね。
ルールがわかってきたら、棒とバケツの回し方をアレンジ、次にどの人に渡せばいいのかを考えつつ、きたものをすばやく回していきましょう。
勝敗にこだわるのではなく、他の人との声の掛け合い、コミュニケーションに意識を向けてもらうのが大切ですね。
棒とボールを使ったレクリエーション

輪になって座って、ボールや棒を次の人にわたすという内容、どのようにわたすのかを変えていくことで考える要素を増やしていこうというレクリエーションです。
まずは棒やボールを隣の人にわたすシンプルな動きからはじめて、感覚をつかんでから違う形に展開していきましょう。
棒にボールをのせて渡すという形ならバランス感覚が試されるなど、どこを意識してもらいたのかも、ルールを考えるうえでの重要なポイントですね。
ルールを決めたうえで、スピードを上げたり、数を増やしたりすると、さらに脳の活性化につながっていきますよ。
棒キャッチ

いつまでも元気に長生きしたい、誰しもが願うことですよね。
新聞紙棒を使った棒キャッチゲームで介護予防に取り組んでみましょう。
高齢者の方に2人組分かれてもらい、椅子に向かい合って座っていただきます。
片手で持った新聞紙棒を向かい合ったペアの人に投げ、受け取る人も片手でキャッチしますよ。
投げる受け取るという動作では、いかにペアの相手と息を合わせられるかが重要になってきます!
楽しくコミュニケーションをとりながら、運動不足の解消や介護予防に取り組めるこちらのレクリエーションを試してみてはいかがでしょうか。
棒サッカー

座ったまま楽しめる、棒を使ったサッカーゲームが某サッカーです。
日本棒サッカー協会が存在するほどで高齢の方やハディキャップがある方でも楽しめるスポーツとして親しまれています。
向かい合って一列に椅子に座り、2つのチームに分かれて行います。
両サイドにゴールがあるので自チームのゴールに入れるよう、そして相手チームのゴール前にいる人は点を入れさせないよう、ゴールを阻むようにディフェンスしましょう。
1チームはサッカーと同じく11人、1チーム10人前後が遊びやすいと思います。


