【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選
ギラギラとした夏が過ぎ、徐々に落ち着いた秋へと向かう9月。
まだまだ残暑の厳しい時期ですが、少しずつ涼しくなっていく様子に合わせて、音楽も落ち着いた曲を聴きたくなりませんか?
また、楽しかった夏が終わって少しさみしい気持ちになっている方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事では、そうした秋の雰囲気にピッタリなバラードソングをたっぷりと紹介していきますね!
中には歌詞に秋を思わせるような言葉がつづられた曲もたくさんありますので、秋の気分をしっかりと味わえるリストになりました。
あなたの心に寄り添うすてきなっ曲ばかりなので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選(21〜30)
思秋期岩崎宏美

季節の移ろいと青春のはかなさを見事に表現した岩崎宏美さんの名曲。
18歳の視点から紡がれる青春の物語は、若さゆえの繊細な感情と成長への不安を優しく包み込んでいます。
透明感のある美声と洗練された歌唱力で、秋の切なさと恋心を見事に表現しています。
1977年9月にリリースされ、オリコンチャート6位、年間ランキング38位を記録。
第19回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞するなど、多くの人々の心を魅了しました。
時を超えて愛され続ける本作は、今でも中森明菜さんや森山直太朗さんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。
大切な思い出に浸りながら、穏やかな気持ちで聴いていただきたい1曲です。
今夜月の見える丘にB’z

2000年リリース、B`zの27作目のシングルです。
テレビドラマ『Beautiful Life~ふたりでいた日々~』の主題歌に起用されたヒットソングです。
恋人を愛すれば愛するほど、相手の気持ちが見えなくなってしまう男性の恋に迷う気持ちが歌われたラブバラードで、中秋の名月といわれる月のきれいな9月にピッタリな1曲!
マンドリンの音色がアクセントになっているところも聴きどころの一つです。
【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選(31〜40)
今宵の月のようにエレファントカシマシ

1997年にリリースされたこちらの曲はロックバンド、エレファントカシマシの『今宵の月のように』です。
若い頃の特有の、時間を持て余してフラフラとほっつき歩いている感じがよく表現されています。
その中で感じる、悲しみや優しさを連れて将来に向かって歩んでいく。
そんな強さと、未来に対する希望が感じられる1曲ですね。
ロマンにあふれています!
時の足音コブクロ

コブクロの16枚目のシングルとして発表されたこの曲は、日本テレビ系ドラマ『オー!マイ・ガール!!』の主題歌としても起用されました。
短針が小渕さん、長針が黒田さんをイメージして作られたという本作。
「刻んでいくスピードは違っても、夢や目標が同じ」というコンセプトが込められており、別れや出会い、ときの流れを感慨深く描いています。
人生の季節ごとに異なる経験があり、それぞれが人を成長させる光であることを優しく歌い上げています。
2008年10月にリリースされたこの楽曲は、コブクロの結成10周年をテーマにした特別な意味を持つ作品。
失敗や挫折を乗り越えることの大切さを感じられる、秋の夜長にピッタリの1曲です。
渡月橋 〜君 想ふ〜倉木麻衣

京都の渡月橋を舞台に、遠く離れた人への切ない思いを描いた倉木麻衣さんの珠玉のバラード。
古都の景色と季節の移ろいを感じさせる歌詞が、変わらぬ愛を美しく表現しています。
この楽曲は、人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版第21作の主題歌として書き下ろされました。
倉木さんにとって同シリーズの主題歌は21回目となり、ギネス世界記録にも認定されています。
秋の夜長、大切な人を思いながら聴きたい1曲。
心に染み入るような歌声と、情緒あふれる旋律が、あなたの胸に寄り添ってくれるでしょう。
セピア南波志帆

透明感と浮遊感をあわせ持つ歌声が魅力の、南波志帆さんによるバラードです。
肌寒い季節にぴったりの情緒豊かなメロディが、心にじんわりと染み渡るよう。
本作で歌われているのは、理想と現実の間で揺れる繊細な恋心なんです。
まるで色あせた写真を見るような、ノスタルジックで少し切ない気持ちにさせてくれます。
南波さん自身が初めて作詞を手がけたからこそ、その思いの切実さが真っすぐに伝わってくるのかもしれませんね。
この楽曲は、2016年12月に発表されたミニ・アルバム『ドラマチック e.p.』に収録されています。
秋の夜長、一人で物思いにふけりながらじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
湘南SEPTEMBERサザンオールスターズ

夏のイメージが強いサザンオールスターズですが、秋に聴きたい名曲もたくさんありますよね!
本作は湘南を舞台にした、切ないAOR風のバラードです。
1998年10月に発売されたアルバム『さくら』に収録されている楽曲で、90年代らしいサウンドが郷愁を誘います。
歌詞に描かれているのは、過ぎ去った恋の思い出。
単なる美しい追憶ではなく、欲望や惨めさといったリアルな感情が描かれている点が、より一層胸を締め付けます。
夏の喧騒が遠ざかった海辺で、少し感傷的な気分にひたりたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。



