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素敵なバラード

【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選

ギラギラとした夏が過ぎ、徐々に落ち着いた秋へと向かう9月。

まだまだ残暑の厳しい時期ですが、少しずつ涼しくなっていく様子に合わせて、音楽も落ち着いた曲を聴きたくなりませんか?

また、楽しかった夏が終わって少しさみしい気持ちになっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では、そうした秋の雰囲気にピッタリなバラードソングをたっぷりと紹介していきますね!

中には歌詞に秋を思わせるような言葉がつづられた曲もたくさんありますので、秋の気分をしっかりと味わえるリストになりました。

あなたの心に寄り添うすてきなっ曲ばかりなので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選(51〜60)

秋雨Sonar Pocket

ソナーポケット「秋雨」【リリックビデオ】
秋雨Sonar Pocket

ソナーポケットが2022年にリリースした『秋雨』は、切ない失恋の様子がつづられたバラードソングです。

ソナーポケットといえば、リスナーの共感を呼ぶ歌詞が魅力の一つですが、この曲でも歌詞を読んでご自身の経験と重ね合わせ心を動かされる方が多いはず。

歌中ではタイトルにもある秋の雨が印象的に描かれており、物語の切なさややるせなさがさらに強調されているんですよね。

付き合っていたときを振り返って後悔する様子や、もう隣に大切な人は居ないという描写に、思わず胸が苦しくなります。

秋の気配オフコース

小田和正さんを中心に人気を博したバンド、オフコース。

通算11作目のシングル曲『秋の気配』は、アコースティックギターとストリングスによるオープニングが秋のセンチメンタルな空気感を演出していますよね。

恋人との別れを決意した心情を描いたリリックは、移ろいやすい秋の空とリンクし切ない気持ちにさせられるのではないでしょうか。

透明感のあるハイトーンボイスとコーラスワークが美しい、胸が締め付けられるナンバーです。

Moon Crying倖田來未

倖田來未 / 「Moon Crying」(from New Album「WINTER of LOVE」)
Moon Crying倖田來未

秋と言えば、お月見ですが、月にちなんだラブバラードってたくさんありますよね!

この曲は、普段は明るくアップテンポな曲が印象的な倖田來未の1曲。

別れてしまった男性への思いが消えないままの女性の届かない気持ちを描いた切ない曲です。

秋の夜長にピッタリな、悲しくて切ない失恋のバラードに心を打たれることまちがいなしです。

夕暮れに映して秋山黄色

爽やかな秋の風を感じながら聴くのにオススメなのが、秋山黄色さんが2019年に配信リリースした『夕暮れに映して』です。

幸せで楽しい日々も、つらくて苦しい日々も全部自分の人生を彩るものだから、全部を持ってこれからも強く生きていこうとする意志が感じられるこの曲。

りんとした疾走感のあるメロディが、その強さをさらに押し上げているようですね。

たとえ涙を流すようなことがあっても、この曲を聴けばまた頑張ろうという気持ちになれますよ!

【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選(61〜70)

autumn orangeAAA

こちらは大人気ダンスボーカルグループAAAの『autumn orange』という曲です。

2014年にリリースされたアルバム『GOLD SYMPHONY』に収録されています。

もどかしい恋心を歌った切ないラブソングですね。

甘い歌声に胸がキュンとしてしまいます。

秋口は風が冷たくなってきて人恋しく感じる季節ですよね。

そんな時期にピッタリな1曲です。

Do As Infinity

Do As Infinity / 柊(Hiiragi)
柊Do As Infinity

Do As Infinityの代表曲です。

「柊のように強く、冬を耐え抜く力が欲しい」と歌われる歌詞からは、どこか切なさが感じられ、センチメンタルな気分になりやすい秋に聴けば、より心に深く染み入ることでしょう。

自分の置かれた状況や未来について考えさせてくれる、しっとりとしたバラードです。

fragileEvery Little Thing

「言葉にできない気持ちを歌に」そんな思いが込められた、Every Little Thingの楽曲です。

恋する人への思いを伝えたくても伝えられない、そんなもどかしさを持田香織さんの伸びやかな歌声が表現しています。

2001年1月にリリースされたこの曲は、フジテレビの人気番組『あいのり』の主題歌として使用され、多くの人々の心に響きました。

その後もさまざまなアニメやドラマで使われ、幅広い世代に愛され続けています。

心のなかにある言葉にできない気持ちを、この曲を聴きながら整理してみてはいかがでしょうか。