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素敵なバラード

【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選

ギラギラとした夏が過ぎ、徐々に落ち着いた秋へと向かう9月。

まだまだ残暑の厳しい時期ですが、少しずつ涼しくなっていく様子に合わせて、音楽も落ち着いた曲を聴きたくなりませんか?

また、楽しかった夏が終わって少しさみしい気持ちになっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では、そうした秋の雰囲気にピッタリなバラードソングをたっぷりと紹介していきますね!

中には歌詞に秋を思わせるような言葉がつづられた曲もたくさんありますので、秋の気分をしっかりと味わえるリストになりました。

あなたの心に寄り添うすてきなっ曲ばかりなので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選(41〜50)

今宵の月のようにエレファントカシマシ

1997年にリリースされたこちらの曲はロックバンド、エレファントカシマシの『今宵の月のように』です。

若い頃の特有の、時間を持て余してフラフラとほっつき歩いている感じがよく表現されています。

その中で感じる、悲しみや優しさを連れて将来に向かって歩んでいく。

そんな強さと、未来に対する希望が感じられる1曲ですね。

ロマンにあふれています!

【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選(51〜60)

時の足音コブクロ

コブクロの16枚目のシングルとして発表されたこの曲は、日本テレビ系ドラマ『オー!マイ・ガール!!』の主題歌としても起用されました。

短針が小渕さん、長針が黒田さんをイメージして作られたという本作。

「刻んでいくスピードは違っても、夢や目標が同じ」というコンセプトが込められており、別れや出会い、ときの流れを感慨深く描いています。

人生の季節ごとに異なる経験があり、それぞれが人を成長させる光であることを優しく歌い上げています。

2008年10月にリリースされたこの楽曲は、コブクロの結成10周年をテーマにした特別な意味を持つ作品。

失敗や挫折を乗り越えることの大切さを感じられる、秋の夜長にピッタリの1曲です。

渡月橋 〜君 想ふ〜倉木麻衣

倉木麻衣「渡月橋 〜君 想ふ〜」ミュージックビデオ(Short Ver.)
渡月橋 〜君 想ふ〜倉木麻衣

京都の渡月橋を舞台に、遠く離れた人への切ない思いを描いた倉木麻衣さんの珠玉のバラード。

古都の景色と季節の移ろいを感じさせる歌詞が、変わらぬ愛を美しく表現しています。

この楽曲は、人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版第21作の主題歌として書き下ろされました。

倉木さんにとって同シリーズの主題歌は21回目となり、ギネス世界記録にも認定されています。

秋の夜長、大切な人を思いながら聴きたい1曲。

心に染み入るような歌声と、情緒あふれる旋律が、あなたの胸に寄り添ってくれるでしょう。

秋桜山口百恵

秋桜 山口百恵 コスモス
秋桜山口百恵

こちらは1977年にリリースされた伝説のアイドル、山口百恵さんの『秋桜』という曲です。

作詞作曲は『北の国から』のテーマソングでおなじみのさだまさしさんです。

山口百恵さんはこの曲をリリースするまでは、気が強そうな不良っぽい路線で活動していました。

この曲であえて山口百恵さんの奥ゆかしい面を出すことによってイメージチェンジしました。

どっちの路線にしろ、きれいな歌声で色気たっぷりな山口百恵さんは、今でも日本が誇る伝説のアイドルです!

茜さすAimer

Aimer 『茜さす』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
茜さすAimer

独特な歌声で人気の女性シンガーAimerさんが歌う『茜さす』は、懐かしさ、愛しさ、別れが描かれた秋にぴったりの1曲です。

歌詞では限定的なシーンは描かれずさまざまな解釈ができ、多くの人の心の記憶に寄り添う1曲だと思います。

ともに過ごした男女が、いつしか女性には男性が見えない存在となってしまうMVも印象的で、心を打たれますよね。

この曲はアニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングソングとしても起用されていました。

SORA~この声が届くまで~DEEP

DEEPはバラードの名曲がたくさんあるので迷ってしまいますが、秋に聴きたい曲ならこの曲がおススメ。

2010年に発売され、DEEPの代表曲とも言える良曲です。

訳なく訪れる、秋の寂しさや切なさを優しい歌声ですべてを包み込んでくれるような、優しい気持ちになれる曲です。

弟分のGENERATIONSがカバーしたことでも注目されました。

秋風Kiroro

秋の深まりと冬の接近を感じる様子を描いた、Kiroroによる切ない雰囲気の楽曲です。

ユニットの特徴でもあるピアノが印象的なサウンドで、単音で響くその音色が切なさを強調しています。

秋の寒さが強くなるごとに冬が近づいてくることを実感し、気持ちが沈んでいく姿が歌詞では描かれています。

曲が進むにつれて冬が嫌いな理由が徐々に明かされていき、切なさがより鮮明に伝わってくる構成ですね。

切なさのイメージが強い秋の終盤にピッタリの楽曲ではないでしょうか。