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素敵なバラード

【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選

ギラギラとした夏が過ぎ、徐々に落ち着いた秋へと向かう9月。

まだまだ残暑の厳しい時期ですが、少しずつ涼しくなっていく様子に合わせて、音楽も落ち着いた曲を聴きたくなりませんか?

また、楽しかった夏が終わって少しさみしい気持ちになっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

この記事では、そうした秋の雰囲気にピッタリなバラードソングをたっぷりと紹介していきますね!

中には歌詞に秋を思わせるような言葉がつづられた曲もたくさんありますので、秋の気分をしっかりと味わえるリストになりました。

あなたの心に寄り添うすてきなっ曲ばかりなので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選(71〜80)

One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

山崎まさよしさんの曲と言えば?と聞かれてこれを思い出す方は多いでしょう。

1997年にリリースされた4枚目のシングルで山崎まさよしさん自身が主演を務めた映画『月とキャベツ』の主題歌に起用され、大ヒットしました。

いなくなった大切な人への思い、好きと言えなかった後悔を歌っています。

夏の終わりを感じさせてくれるバラードです。

Danny Boy平原綾香

遠く離れた人への深い愛と切なさを表現した名曲。

平原綾香さんの表現力豊かなボーカルが、楽曲の感動を一層深めています。

アルバム『my Classics 3』に収録され、2011年3月にリリースされたこの曲は、アイルランド民謡『ロンドンデリーの歌』のメロディに歌詞をつけた世界的に有名な楽曲『ダニー・ボーイ』に、坂本昌之さんによるアレンジメントと、平原綾香さん自身も関わった作詞が組み合わされた珠玉のバラード。

秋の夜長に、大切な人への思いをはせながら聴きたい1曲です。

Jupiter平原綾香

【平原綾香】「Jupiter」MVフルVer.
Jupiter平原綾香

平原綾香さんの代表曲です。

イギリスの作曲家グスターヴ・ホルストが作曲した組曲『惑星』の第4曲『木星』の主題をモチーフに構成されており、雄大な自然を思わせるスケールの大きな作品に仕上がっています。

平原綾香さんの音域の広さからも、自然の偉大さや宇宙の壮大さが感じられますよね。

自分の将来や未来を不安に思ったとき、勇気づけられる曲でもあります。

【秋の名曲】9月に聴きたい珠玉のバラードソングを厳選(81〜90)

想秋ノート手嶌 葵

手嶌葵 / 「想秋ノート」(Stage Edition)
想秋ノート手嶌 葵

2016年にリリースされたアルバム『青い図書館』に収録されています。

シンガーソングライターの加藤登紀子さんがこの曲を書き下ろしました。

彼女の優しい歌声が、美しい歌詞をまるで朗読しているかのように運びます。

微妙な気持ちの動きを見事にとらえた歌詞によく耳を澄ませて聴いてください。

夏の終わり森山直太朗

夏が終わり、本格的に秋に向けて季節が移ろう9月、この曲も聴きたくなる曲の一つですよね!

シンガーソングライター森山直太朗さんのよく知られる曲の一つです。

タイトルどおり、夏の終わりにピッタリな静けさ、美しさが宿る名バラードですね。

歌詞を一見したところ、恋愛ソングのようにもとらえられますが、実は反戦歌として制作されたのだと森山さんご本人が語っておられました。

ここまでのエピソードを聴くと、なるほど、と合点がいくような美しさを持つ曲ですね。

いちょう遊助

四季折々の風景と恋人同士の情景を緻密に描き出した、遊助さんの名曲。

秋の情景を題材にしながらも、出会いから深まる絆、そして互いへの感謝の気持ちが表現されています。

2009年11月にリリースされた3枚目のシングルで、クラシックの名曲『カノン』をベースに、遊助さん自身が作詞作曲を手掛けています。

日常の小さな幸せを大切にしたい人や、大切な人との思い出を振り返りたい人にオススメの1曲。

心温まる歌詞と美しいメロディに包まれながら、秋の深まりを感じてみてはいかがでしょうか?

StoryAI

英語版が映画『ベイマックス』日本版エンディングソングに起用され、知名度が高いバラードソング『Story』。

この曲は秋をテーマにした曲というわけではないのですが、秋に聴きたいバラードとして取り上げられることも多いんです。

温かい歌詞と、AIさんの包み込むような歌声に癒やされるからかもしれませんね。

いつ日常が壊れるかわからない、だから日々を大切に生きてほしいというメッセージを感じるこの曲を移り変わる季節の中でぜひ、聴いてみてください。