【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の歌の数々。
レトロなサウンドを耳にすると、若かりし頃の思い出がよみがえってくる……そんな方も多いのではないでしょうか。
今回は、なかでも70代の方にオススメのすてきな名曲をご紹介します。
多くの人が親しんだヒットソングや、グッとくる歌詞に共感せずにはいられない楽曲、どれも心に響く作品ばかりで、気がつけば口ずさんでいるかもしれませんね。
懐かしい音楽と一緒に、ゆったりとしたひとときを過ごしてはいかがでしょうか。
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【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(111〜120)
さよならをもう一度尾崎紀世彦

豊かな声量と表現力が際立つバラードで、1971年7月にリリースされた尾崎紀世彦さんの楽曲。
単なる失恋ソングではなく、愛するがゆえに別れを選び、未来への希望を歌った美しいメロディが印象的です。
聴く人の心に深く響く感情豊かな歌唱力と、落ち着いた雰囲気の中で大人の愛を描き出す情感たっぷりのメロディが魅力です。
本作は前作『また逢う日まで』の大ヒットに続いてリリースされ、オリコンチャートで2位を記録。
累計44.4万枚もの売り上げを記録しました。
1999年には映画『のど自慢』で竹中直人さんが劇中で歌唱するなど、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。
大切な仲間とともに、人生経験を重ねた心で歌い上げたい1曲です。
高原列車は行く岡本敦郎

美しい高原の自然と列車の旅情を優雅に歌い上げた楽曲は、家族旅行の心温まる思い出とともに、大切な方とのすてきな時間を思い起こさせてくれます。
雄大な風景とロマンにあふれた内容に、誰もが穏やかな気持ちになれることでしょう。
岡本敦郎さんの心地よい歌声に乗せて、牧歌的な風景が優しく胸に響きます。
1954年の発売以来、多くの方に愛され続けてきた本作は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、世代を超えた感動を呼んでいます。
皆様でお茶を飲みながら、昔の思い出話に花を咲かせる時間にぴったりです。
ゆったりと腰を落ち着けて、心安らぐひとときをお過ごしください。
東京だよおっかさん島倉千代子

戦後の日本に深い感動を与えた楽曲で、親子の絆をテーマに東京で母と娘が一緒に過ごす思い出が描かれています。
島倉千代子さんの透明感のある歌声と船村徹さんによる情緒豊かなメロディが見事に調和し、聴いていると穏やかな気持ちになれる1曲です。
1957年4月にリリースされ、150万枚以上を売り上げた大ヒット作となりました。
同年には映画化もされ、島倉千代子さん本人が主演を務めています。
高齢者の方と一緒に歌うと、当時の思い出話に花が咲きそうですね。
懐かしい東京の名所が次々と登場するので、皆さんの記憶を優しく呼び覚まし、心温まるひとときを過ごせそうです。
港が見える丘平野愛子

美しい港町の情景を優しく歌い上げた戦後を代表する名曲。
哀愁漂うメロディと情感豊かな歌詞で、平野愛子さんは見事に恋心や別れの切なさを表現しています。
港を望む丘で散りゆく桜を眺めながら、去りゆく恋人を思う心情が繊細に描かれており、誰もが共感できる普遍的な魅力を持っています。
1947年4月のリリース以降、ビクターの戦後最初のヒット曲となり、累計45万枚の売上を記録。
ちあきなおみさんや青江三奈さん、美空ひばりさんなど、数多くのアーティストがカバーしています。
春の訪れを感じる季節に聴きたい一曲で、懐かしい思い出とともに心温まるひとときを過ごすことができます。
高齢者の方同士で、昔を懐かしみながら穏やかな時間を共有できるすてきな楽曲です。
越冬つばめ森昌子

つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。
道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。
悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。
1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。
切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。
感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。


