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忘年会・新年会で盛り上がる余興ダンス【2026】

職場での忘年会や新年会向けに、余興でダンスを披露する機会があるという方は結構多いのではないでしょうか。

SNS時代の現在はTikTokなどでちょっとした振り付けや踊ってみた動画が定期的にバズりますし、それほど難しくはないダンスは余興としてはぴったりですよね。

こちらの記事ではどういった曲を選べばよいのかお悩みの方へ向けて、最新のトレンドから定番・鉄板の名曲まで余興ダンスにぴったりの曲をまとめています。

大きく3つの分類でまとめて紹介していますから、幅広い世代におすすめの記事となっていますよ。

この記事を参考にして、ぜひ新年会や忘年会の注目を独り占めしてくださいね!

殿堂入りの鉄板ネタ(11〜20)

GOLDFINGER’99郷ひろみ

1970年代には歌謡界の新御三家の1人として活躍し、今もなお精力的に活動を続けるシンガー・郷ひろみさんの76作目のシングル曲。

プエルトリコ出身の歌手であるリッキー・マーティンさん最大のヒット曲『Livin’ la Vida Loca』に日本語の歌詞をのせた楽曲で、オリジナルの楽曲から4カ月後という早いスパンでのカバーから、いたるところで同時期に両方の曲が流れていたことでも知られています。

ラテンを思わせるリズムやメロディーと強烈なインパクトの歌詞は、世代を問わず誰もがテンション上がりますよね。

忘年会や新年会の余興としても鉄板の、もはや殿堂入りを果たしているダンスパフォーマンスです。

余興ダンスにおすすめの人気曲(21〜30)

流行に左右されない定番曲から選びたい方へ

お目当てのダンスソングは見つかりましか?

まだ見つからない……という方もご安心ください、余興のダンスにぴったりの定番曲や人気曲はまだまだ多数ございます。

ここからは時代やジャンルを問わず、ダンスにおすすめの名曲を紹介しています。

近年のバズった曲や懐かしいあの曲と再会できるかも?

余興ダンスにおすすめの人気曲(1〜10)

はいよろこんでこっちのけんと

こっちのけんとさんの楽曲は、ポップな音色に乗せて現代の若者の心の葛藤を描いています。

2024年5月にリリースされたこの曲は、SNSを中心に大きな話題を呼び、特にTikTokで広くシェアされました。

歌詞には、困難な状況を乗り越えるための前向きなメッセージが込められており、聴く人に希望と勇気を与えてくれます。

MVは同日に公開され、アニメーションで曲のメッセージを視覚的に表現しています。

本作は、簡単な振り付けもあるので忘年会などで披露すると盛り上がること間違いなしです!

日々頑張る人々の心に寄り添う、温かみのある楽曲となっています。

ビートDEトーヒハマいく

ハマいく – ビートDEトーヒ【MV】
ビートDEトーヒハマいく

ポップなサウンドと覚えやすい振り付けが特徴のこの楽曲は、SNSでも大きな話題を呼びました。

2022年11月にデジタルリリースされ、ファンからの熱い要望に応える形で誕生しました。

NHKの音楽番組『Venue101』のMCを務めるお笑い芸人と元アイドルによるユニット、ハマいくさんのデビュー曲です。

meiyoさんが手掛けた歌詞には、現実逃避への願望と音楽の力でリフレッシュしたい気持ちが込められています。

忘年会や新年会の余興ダンスにぴったりの1曲で、会場を一気に盛り上げること間違いなしです。

ダンスが苦手な方も安心して楽しめる、軽やかなステップが魅力的な楽曲となっています。

エジソン水曜日のカンパネラ

【小・中学生向け】エジソン / 水曜日のカンパネラ【簡単アレンジVer.】
エジソン水曜日のカンパネラ

忘年会や新年会で盛り上がりたい方にぴったりの楽曲が登場しました。

水曜日のカンパネラが2022年2月にリリースしたこの曲は、TikTokを中心に大ブレイクを果たし、ビルボードジャパンホット100で13位を記録。

シンプルでキャッチーなメロディと、エジソンをモチーフとしたフレーズが耳に残ります。

創造性を追求する現代人の心をつかんだ本作は、TikTok流行語大賞2022のミュージック部門も受賞。

ミュージックビデオでは研究所での発明の様子が描かれ、高速ステップのダンスシーンも話題に。

覚えやすい振り付けで、老若男女問わず楽しめる1曲です。

サイレントマジョリティー欅坂46

欅坂46 『サイレントマジョリティー』
サイレントマジョリティー欅坂46

2015年に結成され、2020年に櫻坂46に改名して再スタートを切ったアイドルグループ・欅坂46のデビューシングル曲。

一般的なアイドルソングのイメージとは違ったスタイリッシュな曲調と若者ならではの社会に対する強烈なメッセージが幅広い層のファンを獲得しましたよね。

軍隊を思わせる大人数での一矢乱れぬパフォーマンスは、忘年会や新年会の余興としても拍手や歓声が上がるほど盛り上がりますよ。

表情もオリジナルのように無表情でそろえると、より近い空気感が生まれますので挑戦してみてくださいね。