【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
カラオケで歌いたいけれど「音程が取れない」「声が出ない」と悩んでいませんか?
特に久しぶりにカラオケへ行くとなると、どんな曲なら無理なく歌えるのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、音痴を気にせず気持ちよく歌える、男性向けのカラオケ楽曲をご紹介します。
メロディーがシンプルで音域も広すぎず、年齢を問わず楽しめる作品を集めましたので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてくださいね!
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【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(111〜120)
約束郷ひろみ

2022年、デビュー50周年のタイミングでリリースされたシングル『ジャンケンポンGO!!』へ、カップリング収録されているのがこの『約束』。
「誇れる自分になって、大切な君に会いに行きたい」歌詞に込められているメッセージが本当にステキなんです。
明日を生きる勇気がもらえるというか、心がじんわり温まるというか。
感動的なバラードソングを歌いたいときに挑戦してみてください。
高音に自信のない男性の方もいけるはず。
【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲(121〜130)
若さのカタルシス郷ひろみ

好きだからこそ、相手の前で本当に自分を見せられない……音心の難しさを描き出した楽曲です。
1980年に36枚目のシングルとしてリリースされた『若さのカタルシス』は、ドラマ『ミセスとぼくとセニョールと!』の挿入歌に起用されました。
どこかアンニュイな空気感を持った曲調と、郷ひろみさんの哀愁ただよう歌声が絶妙にマッチ。
かっこよくて、でも切なくて、両極端な魅力を持った作品だと思います。
最高音がかなり低めなので、ハイトーンに自信のない男性でもチャレンジしやすいはずですよ。
しゃぼん玉長渕剛

タイアップとなった同名のテレビドラマの人気も手伝い、ミリオンセラーを獲得した24thシングル曲『しゃぼん玉』。
叙情的なギターリフのイントロや繊細なアコースティックギターの音色が、楽曲全体に哀愁を生み出していますよね。
キーが低い上に音域が狭く、メロディの動きも少ないため、歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいですよ。
もがきながらも前に進もうとする姿をイメージさせるリリックがエモーショナルな、カラオケでも聴き入ってしまうであろうナンバーです。
乾杯長渕剛

結婚する友人のために制作され、3rdアルバムの表題曲としてリリースされた楽曲『乾杯』。
オリジナルバージョンはもちろん、小学校の音楽の教科書に掲載されたり、数多くのアーティストによってカバーされたりなどの背景から、幅広い世代のリスナーに支持されている代表曲です。
テンポがかなりゆったりしており、メロディもシンプルであることから、ご自身に合ったキーに設定すればどなたでも気持ちよく歌えますよ。
イベント後のカラオケに大合唱しても盛り上がる、ハートフルなナンバーです。
バン・バン・バンザ・スパイダース

グループサウンズブームを作り上げた伝説のバンド、ザ・スパイダース。
60代前半の方はなじみがないかもしれませんが、60代後半の方はグループサウンズにも触れてきた世代かと思います。
そこでオススメしたいのが、こちらの『バン・バン・バン』。
いわずとしれた名曲ですね。
ロックテイストの強い作品ですが、ボーカルラインは意外に控えめで、音域も狭めに設定されています。
ロングトーンも少ないので、息継ぎに不安をかかえている方にもオススメです。
白いブランコビリーバンバン

現在でも活動を続ける兄弟フォークユニット、ビリー・バンバン。
これまでにいくつもの名曲を作り上げた彼らですが、その中でも特に60代男性にオススメしたいのが、こちらの『白いブランコ』。
フォークソングの部類ではありますが、ややソウルのようなブラックミュージック系統のリズムを取っているのが特徴です。
音域が狭く、声を張り上げるパートもないので、カラオケで高得点を狙いたい方にもオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
バラが咲いたマイク真木

俳優としても大活躍したフォークシンガー、マイク眞木さん。
陰鬱なフォークソングが多かった1960年代のフォークシーンでしたが、マイク眞木さんはそういった流れとはまた一味違った、爽やかなフォークソングを得意としていました。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『バラが咲いた』。
ゆったりとしたリズムに穏やかなボーカルラインが特徴の作品です。
音域も狭い方なので、高い声が出ない60代男性でもキーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。



