60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
60代の男性の方なら会社の人や友人とカラオケに行く機会は多いんじゃないでしょうか。
カラオケで困ることといえばやっぱり選曲ですよね。
「曲はたくさん知っているはずだけど、ぱっと思い出せない」「自分たちの世代の曲の中でも幅広く聴きやすいのはどの曲だろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、60代の男性が好きな歌やカラオケで歌うのにオススメな曲をたくさん集めました!
上司や家族など、若い方が年上の人と一緒に楽しむ際の参考としてもご活用くださいね。
時代を彩った名曲が盛りだくさんです!
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60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(111〜120)
サハリンの灯は消えずザ・ジェノバ
クラウンレコードが誇る1960年代グループサウンズの金字塔。
哀愁漂うメロディと北国の情景を織り込んだロシア民謡風の歌詞で、聴く人の心を揺さぶる魂の一曲です。
懐かしいようで新鮮な、唯一無二の作品世界を築き上げています。
ザ・ジェノバの1968年2月のデビューシングルは、1960年代グループサウンズの中でも異色の存在として知られ、10万枚を超える驚異的なセールスを記録。
エレキギターとバンドサウンドに歌謡曲の要素が見事に調和した本作は、故郷や愛を失った人々の切ない思いに寄り添う、珠玉のバラードとして心に残ります。
失恋や別れを経験した人、心に深い思いを秘めている人に、静かな夜に聴いていただきたい名曲です。
60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(121〜130)
ノー・ノー・ボーイザ・スパイダース
ブリティッシュ・ビートの影響を受けた洗練されたコード進行と、魂を揺さぶるロックンロールサウンドが融合した楽曲です。
かまやつひろしさんが手がけた音楽性は、当時の日本のロックシーンに新たな可能性を示しました。
1966年2月にフィリップス・レコードから発売されたシングルで、同年の日活映画『青春ア・ゴーゴー』でも披露されています。
恋愛を題材にしたキャッチーなフレーズが何度も繰り返され、聴く人の心に深く刻まれる印象的な作品です。
斬新なメロディーラインとシャレた雰囲気を持つ本作は、青春時代の甘酸っぱい思い出に浸りたい方や、日本のロック黄金期を代表する名曲を堪能したい音楽ファンにオススメの一曲です。
ケメ子の歌ザ・ダーツ
中学3年生のクラスメイトへの思いを詩にした原作が、愛らしくも切ないポップソングに生まれ変わった作品です。
化学が得意な少女への思いを歌った本作は、恋の告白で一度は成就するものの、思わぬ展開を迎えるというユニークな展開が魅力です。
ニール・セダカさんの名曲のスキャットを大胆に引用したイントロも印象的です。
1968年2月に日本コロムビアから発売されたザ・ダーツのバージョンは、オリコンチャート2位を記録し、フジテレビ『お笑いタッグマッチ』での使用や映画化など、一大ブームを巻き起こしました。
甘酸っぱい思い出に浸りたい方や、宴会の場を盛り上げたい方にオススメの楽曲です。
そして、神戸内山田洋とクールファイブ

ムード歌謡のコーラスグループ、「内山田洋とクール・ファイブ」の14枚目のシングルです。
1972年11月15日に発売。
メインボーカルは前川清で、ソロになってから出演した紅白歌合戦でも、この楽曲を何度か歌っています。
前川清の代表曲でもあり、第6回日本有線大賞も受賞しています。
神戸の曲ですが、オリジナルメンバーは全員九州出身。
春のからっ風泉谷しげる

春といえば何か新しいことがおこりそうな季節ですが、そんな季節にピッタリなのがこちらの曲ではないでしょうか。
春になって、まだまるで冬のままの心を持った若者が生きづらい世の中で生きていく様子が、ギター1本で弾き語られています。
こちらの泉谷しげるさんの曲は1973年のアルバム『光と影』に収録され、3枚目のシングルとしても同年に発売されました。
何人かのアーティストにもカバーとして取りあげられている隠れた人気曲です。
乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。
1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。
長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。
1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。
結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

年中行事や各地の名産品を題材に、お酒を楽しむ喜びを歌った、心温まるコミックソング。
バラクーダが1979年12月に自主レーベルから発売した本作は、有線放送での人気を受けて東芝EMIから正式にリリースされ、オリコンチャート11位、販売数約70万枚を記録しました。
各地方の方言を活かした温かみのある曲調で、日本人の心に深く刻まれた名曲です。
2021年にはミツカンのCMで「鍋」をテーマにしたアレンジバージョンが使用され、新たな世代にも愛されています。
宴会やパーティーで盛り上がりたい時、また大切な仲間と楽しいひとときを共有したい時にオススメの、誰もが笑顔になれる楽曲です。






