60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
60代の男性の方なら会社の人や友人とカラオケに行く機会は多いんじゃないでしょうか。
カラオケで困ることといえばやっぱり選曲ですよね。
「曲はたくさん知っているはずだけど、ぱっと思い出せない」「自分たちの世代の曲の中でも幅広く聴きやすいのはどの曲だろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、60代の男性が好きな歌やカラオケで歌うのにオススメな曲をたくさん集めました!
上司や家族など、若い方が年上の人と一緒に楽しむ際の参考としてもご活用くださいね。
時代を彩った名曲が盛りだくさんです!
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60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(121〜130)
セクシャルバイオレット No.1桑名正博

1970年代を彩るロックサウンドと色気あふれる男性ボーカルが魅力的。
妖艶な官能美を感じさせる男女の情熱的な関係を描いた作品は、松本隆さんの洗練された詩と、筒美京平さんの巧みなメロディラインで彩られています。
カネボウ化粧品のキャンペーンCMソングとして1979年にリリースされ、オリコンチャートで3週連続1位を獲得。
アルバム『コミュニケーション』にも収録され、多くのリスナーの心を魅了し続けています。
桑名正博さんの野性的なハスキーボイスと大人の色気が、哀愁漂う恋愛を描いた世界観を見事に表現しています。
パーティーやカラオケで歌うのにピッタリな1曲で、ノリの良いリズムに乗って一緒に歌えば、誰もが心躍る気分を味わえることでしょう。
マリリン・モンロー ノー・リターン野坂昭如

世の中の終わりを感じさせる切なさと諦めを帯びた歌声で、多くの人々の心に深く刻まれた名曲です。
世相を反映した重厚な詩世界と、シャンソン調の優美なメロディラインが見事に調和し、独特の世界観を作り上げています。
仏教的なイメージや季節の移ろいを織り交ぜながら、人生の無常や輪廻を静かに語りかけてくる野坂昭如さんの歌唱は圧巻です。
1971年に日本コロムビアから発売され、アルバム『野坂歌大全I~桜井順を唄う』にも収録された本作は、1973年公開の映画『現代やくざ 血桜三兄弟』の挿入歌としても起用されました。
人生の深い真実に触れたい方、静かな夜に心を見つめ直したい方にオススメの1曲です。
北の旅人石原裕次郎

男の中の男と呼ばれ戦後日本の大スターとして昭和の芸能界を引っ張った石原裕次郎の『北の旅人』です。
1987年に週間1位を獲得したシングルで、大ヒットとなりました。
なんとこの曲は石原裕次郎が病と戦っている時にレコーディングされ、その後日本中のファンにおしまれながらこの世を去ったんですね。
しかしそんな大変な時だったとはちっとも感じさせないツヤのある歌声ですよね!
さすが昭和の大スターです。
今でも裕ちゃんの歌として、カラオケなどで歌われ愛されている石原裕次郎をしのぶ曲でもありますね。
ちぎれた愛西城秀樹

郷ひろみさん、野口五郎さんと並び歌謡界の新御三家としてファンを魅了したシンガー、西城秀樹さん。
自身初のオリコン週間チャート第1位を獲得した6thシングル曲『ちぎれた愛』は、のちに絶唱型と呼ばれる歌唱法を初めて披露したことから西城秀樹さんにとってターニングポイントになったナンバーです。
憂いを帯びたメロディーとインパクトのある歌声は、60代の方であれば青春時代オーバーラップするのではないでしょうか。
古き良き歌謡曲の魅力が詰まった、昭和の名曲です。
60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(131〜140)
春雷ふきのとう

すき通った美しい声で命のはかなさを切実に歌い上げた『春雷』です。
フォークデュオだったふきのとうの13曲目のシングルで、1979年に発売されました。
コーラスを支える山木康世さんがお母さんの事を思って作った曲なんですよ。
大きくヒットした曲ではありませんでしたが、ファンの心に残る名曲として今もカラオケなどで愛され歌いつがれています。
美しくはかないけど魂をゆさぶられるような、そんな世界観にひたってしまう名曲ですね!
こころは気紛れオフコース

1977年にリリースされたこちらの曲は、アルバム『SONG IS LOVE』から選ばれ、シングルカット用に再録音されたもので、オリジナルバージョンより派手なアレンジがなされています。
春風のように気まぐれな女性を歌ったこの曲は、さわやかで印象的な仕上がりになっており、まさに春にピッタリなイメージではないでしょうか。
この曲からオフコースの正式メンバーとなるベースの清水仁さんが参加していることでも知られています。
ツッパリ High School Rock’n Roll〈登校編〉横浜銀蝿

1980年代に大流行したツッパリや暴走族をイメージさせるルックスとロックンロールサウンドで、数多くのミュージシャンに影響を与えたロックバンド、横浜銀蝿。
2ndシングル曲『ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)』は、現在でも数々のミュージシャンによってカバーされていることでも知られていますよね。
時代を感じさせるどこかコミカルなリリックは、世代である60代の方であれば当時を思い出しながら歌えるのではないでしょうか。
バンドの弟分である嶋大輔さんとの名義でリリースされた4thシングルの『試験編』を含め、続編もぜひカラオケで歌ってほしいナンバーです。



