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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(111〜120)

ソーラ・ウィンドPerfume

Perfumeの『ソーラ・ウィンド』は2025年にリリース、アルバム『ネビュラロマンス 後篇』に収録されている楽曲です。

サウンドはグループのらしさが感じられるデジタルなサウンドで、この近未来の雰囲気からも前に進む姿勢が伝わります。

歌詞はタイトルからも見えるように宇宙を感じさせる内容で、この遠くへ向かっていく表現から、前向きな姿勢も表現している印象です。

ガンダムカードゲームのCMソングにも起用、この点でも前向きな姿勢が感じられますよね。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(121〜130)

so….D’ERLANGER

ゴシックで退廃的な雰囲気が印象的な、D’ERLANGERの楽曲です。

1990年3月に発売されたメジャー最初のアルバム『Basilisk』に収録された1曲で、刹那的で危うさをはらんだ関係の中で揺れる主人公の心情が、kyoさんのアンニュイなボーカルで表現されています。

美しさの中に潜む虚無感や焦燥感が、聴く人の心を強く揺さぶることでしょう。

2010年にはセルフカバー集『a Fabulous Thing in Rose』で再録音されました。

日常を離れて少し感傷的な気分に浸りたい夜に、じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか?

SO BAD BOYBY-SEXUAL

社会のルールに中指を立てるような、反骨精神に満ちたBY-SEXUALのメジャーデビュー曲です。

1990年2月にリリース。

荒々しいパンクサウンドと、不良と呼ばれることも気にせず爆音を鳴らして街を駆け抜ける歌詞の世界観が絶妙にマッチ!

閉塞感を打ち破りたい衝動や、何かに反発したい気持ちは、誰もが心のどこかで抱いたことのある感情のはず。

窮屈な毎日にうんざりしているのなら、本作を聴いて心のままに感情を解放する方が、スッキリと明日を迎えられるのかもしれませんね。

遭難東京事変

スタイリッシュかつ退廃的な音楽性で人気を集め続けるバンド、東京事変。

多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『遭難』。

デビューシングルである『群青日和』からわずか1ヵ月ほどでリリースされた作品で、邦ロックシーンで人気を集めました。

ロックテイストの音楽性ですが、前作よりも退廃的な雰囲気がただよっています。

そのため、ボーカルはどのフレーズもダウナーな仕上がりで、音程の上下もゆるやかです。

音域もmid2A~hiD#とかなり狭い方なので、30代女性であれば、まず間違いなくカラオケで高得点を狙えるでしょう。

空に咲らうProject Lumina

空に咲らう / 初音ミク・重音テト
空に咲らうProject Lumina

葛藤を抱えながらも、日常のささやかな輝きに気づいていく……そんな心の成長を描いた、Project Luminaによるデュエットソングです。

2023年8月に公開された本作は、初音ミクと重音テトの歌声が胸に迫るようなボカロ曲。

ドラマチックな展開を夢見る一方でありふれた日々の中にいる、その主人公の姿に共感を覚える方は多いんじゃないでしょうか。

今の自分に迷いを感じているときに歌えば、きっと明日への一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはず。

未来への期待を込めて歌ってみてください。

相愛傘なつめ千秋

相愛傘/なつめ千秋 feat.花隈千冬(Lovers’ Umbrella/Chiaki Natsume feat.Chifuyu Hanakuma)
相愛傘なつめ千秋

シンガーのしほさんへ提供された作品の花隈千冬バージョンです。

相合傘ではなく『相愛傘』と名付けられた本曲。

雨が降る間だけしか一緒にいられない2人のはかない関係性をポップに描いています。

雨が止んでしまえばこのつながりがなくなってしまう……そんな切ない予感を抱きながら相手に寄り添う様子に、心がきゅっと締め付けられるんです。

言葉にできない思いを抱えたことがある方なら、きっと共感できるのではないでしょうか。

それでいい葵木ゴウ

葵木ゴウさんが、人生の岐路に立つ人へ向けて制作した応援歌です。

2025年6月に公開された本作は、約6分という聴きごたえのある構成の作品。

歌詞には「別れ」に対する等身大な思いが込められていて、読むだけでも感動してしまいます。

そして透明感のあるバンドサウンドと音街ウナの真っすぐな歌声が心に寄り添ってくれるんですよね。

新しい一歩を踏み出す時に聴けば前向きな力をもらえると思います!