「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
- campaign【お試し無料】音楽・エンタメ情報・フェス・学園祭、掲載しませんか?
- 「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介
- どんな曲がある?タイトルが「ぞ」から始まる曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026】聴くだけでテンション上がる曲!最新曲から定番曲まで紹介【邦楽】
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(281〜290)
そばにいるねribbon

こちらの曲は1990年にribbonの2枚目のシングルとしてリリースされました。
ribbonは3人組のアイドルユニットで、今は女優として活躍中の永作博美さんがメンバーにいました。
人に歴史ありですね。
テレビアニメ『たいむとらぶるトンデケマン!』のエンディングテーマとして使われたこちらの曲、作曲は後藤次利さんです。
彼はアイドルグループなどへの楽曲提供で知られており、彼の楽曲が一時代を築いたともいえるでしょう。
そらごとrinri

rinriさんの楽曲『そらごと』は、失恋の痛みを抱えたすべての人の心に響く1曲です。
透明感あふれる鳴花ヒメの声に乗せて、一度は感じたことのある切ない思いがつづられています。
会うことのできない大切な人への思いが満ち溢れ、聴く者の心を優しく包み込むでしょう。
ゆったりと流れるメロディが、新しい始まりへと向かう勇気をくれるはずです。
rinriさんによる心温まるこの曲で、失恋の悲しみを癒してみてはいかがでしょうか。
想いあいthe shes gone

日常に隠れるささいな気づきにフィーチャーしたリリックで人気を集めるロックバンド、the she gone。
ロックバンドのため、基本的にはロックを主体としていますが、あくまでそれは演奏だけで、ボーカルラインは歌いやすいJ-POPにまとめられています。
そんなthe she goneの作品のなかでも、特にオススメしたいカラオケで歌いやすい失恋ソングが、こちらの『想いあい』。
地声を少しだけ高くするだけで歌えると思うので、高い声が出ない方でも安心して歌えるでしょう。
そこにあるunwave

目の前にある現実に立ち向かう意思をテーマにしたUnwaveの楽曲は、愛らしさの中に芯を持つキャッチーな歌声とメロディーが特徴です。
ガールズユニットの枠に収まらない骨太なロックサウンドと融合させた本作は、FRAMさんが作詞作曲を手掛け、2019年12月にリリースされたアルバム『Combination!』のリード曲として発表されました。
ギターソロやドラムのエネルギッシュな演奏が曲に強いダイナミズムを与え、聴く者を引き込む力があります。
自分を取り巻く環境や変わりゆく日常の中での感情の動きに向き合おうとする姿勢が強調されており、内面の葛藤を乗り越える力を与えてくれそうです。
そういう好きwacci

切ないほどまっすぐな思いが胸に迫るwacciの楽曲。
相手との気持ちのズレに悩む女性の心境を、繊細な歌詞とメロディで表現しています。
好きな気持ちを抑えきれないけれど、このまま都合のいい関係を続けていいのか葛藤する姿に、共感する人は多いのではないでしょうか。
2024年4月にリリースされた本作は、wacciの新たなラブソング配信の第一弾。
松井愛莉さん主演のMVも話題を呼びました。
片思いの痛みを抱えている人や、恋愛に悩む人の心に寄り添う1曲です。
空に唄えばwacci

部活をがんばっている方、夢のために勉強をがんばっている方にぜひオススメしたいのがwacciのこの曲『空に笑えば』。
この曲は2018年に配信リリースされたシングルです。
青春の苦しさや悔しさ、心の痛みなどきっと共感できる部分も多い1曲です。
部活と言ってもこの先も続けていく、勝敗が自分のこの先を決める、という大事な場面もあることでしょう。
挫折しそうな時に音楽の力で勇気をもらってみるというのも悪くないですよ。
卒業ソングwhiteeeen

『卒業ソング』はGReeeeNの妹分としてデビューしたwhiteeeenが2016年にリリースしたファーストミニアルバム『声』の収録曲です。
ピアノを基調とした8分の12拍子のバラードで、一般公募した卒業にまつわる写真や動画で制作されたミュージックビデオもすてきなんですよね。
卒業式の最中に学校生活のさまざまな思い出を振り返る歌詞が、聴いていると心にグッときます。
もともとはピアノの印象が強いですが、ギターでも違った雰囲気でよい仕上がりになると思いますよ。
想わせぶりっこ≠ME

キュートでポップな雰囲気が漂うこの曲は、≠MEの魅力がたっぷり詰まった1曲。
恋する女の子の気持ちを甘く表現した歌詞と、耳に残るメロディが印象的です。
2023年9月にリリースされた7thシングルで、指原莉乃さん作詞、ヤナガワタカオさん作曲という豪華なクリエイター陣が手がけています。
サビの振付がキャッチーで、TikTokでの動画投稿にもぴったり。
恋愛映画のようなストーリー性のある歌詞は、恋する人の心をつかんで離しません。
本作は、恋に悩む人や、アイドル音楽が好きな人におすすめですよ。
そばにいて。『ユイカ』

友情の延長線上にある恋愛という、特別な関係を描いた楽曲です。
『ユイカ』さんが2021年10月にリリースしたこの曲は、TikTok短編映画『夏、ふたり』の主題歌としても起用されています。
誰もが共感できる情景がたくさん描かれており、多くのリスナーの心を捉えたんですよね。
優しいメロディーと透明感のある歌声が、聴く人の心に寄り添うような温かい雰囲気を醸し出しています。
大切な人との関係を見つめ直したい時や、青春時代の思い出に浸りたい時にオススメの1曲です。
双葉あいみょん

素直で心に響く言葉とメロディーで、若者から熱い支持を受けるシンガーソングライターあいみょんさん。
「卒業」という大切な節目にぴったりな楽曲が、2022年3月24日にリリースされた配信限定シングル『双葉』です。
この曲は、幼い芽を表す「双葉」のように、これから成長していく人たちへのメッセージが込められています。
青春の甘酸っぱさを感じさせるメロディーと、心を動かす歌詞で、カラオケの春にはまさにふさわしい。
特別な思い出や旅立ちの日に歌いたくなる、そんなナンバーですよ。
新生活を始めるみなさんに、この曲が力をくれるはずです。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(291〜300)
想いのち晴れあおい(CV:井口裕香)ひなた(CV:阿澄佳奈)

少女たちによる登山をテーマにした作品の4期目『ヤマノススメ Next Summit』のオープニングテーマです。
軽やかなサウンドと、はねるような歌声から、明るく前向きな姿が強くイメージされますね。
それまで積み重ねてきた経験や思い出を胸に、困難な道を進んでいく様子が描かれており、登山に限らない、未来への希望がイメージされます。
自分を支えてくれるものへの感謝の思いを強く伝わってくるので、卒業のシチュエーションにも合う曲ではないでしょうか。
そういうのでいいあだちかすか

2017年からYouTubeに楽曲投稿を始めた、あだちかすかさん。
彼の手がける『そういうのでいい』もオススメです。
こちらはミドルテンポでドラムンベースのサウンドが特徴的な1曲。
ロックらしい要素も取り入れられているので、イベンドなどで演奏すれば盛り上がること間違いなしでしょう。
また原曲は知声を使い、あえて揺らぎのある人間味らしい歌唱に仕上げているのも特徴です。
そのた表現力をいかせる曲を探している方にもピッタリですよ。
その気にさせてあやの綾

あやの綾さんによる、別れの後に残る寂しさと未練を見事に表現した1曲。
恋の記憶を少しずつ消し去りたい気持ちと、忘れられない思いが交錯する情景が、美しいメロディラインに乗って心に染み渡ります。
2025年2月に発表された本作は、昭和歌謡の雰囲気を残しながらも、現代的なアレンジが施された1曲。
大人の切ない恋心に共感される方、心に秘めた思いを歌に乗せたい方にピッタリの楽曲です。
空っぽのメロディーうみくん

シンガーソングライターとしても活動するボカロP・うみくんさん。
彼が2021年にリリースした『空っぽのメロディー』の表題曲であるこの曲は、「命」をテーマにした切ない思いが響くバラードです。
壮大な雰囲気をもつエレクトロ・ポップに仕上がっています。
透明感のある可不の歌唱によって心の叫びが伝わってくるでしょう。
センチメンタルな感情をつつみこむシンセサウンドに癒やされます。
誰もが感じる寂しさを歌った楽曲を聴いてみてください。
そんなのダメダメっ☆えろあきP

かわいい曲といえばこの方、えろあきPさんは外せませんよね!
この曲は、マスターに対する愛情が歌われている1曲。
愛のある曲なのですが、なかなか手厳しい言葉の数々にはちょっと心が折れそうですね(笑)。
だけど「嫌よ嫌よも好きのうち」と言いますし、この曲においては本人が明言しているので、愛は確かにあるのでしょう。
キラキラしたサウンドと、けなしながらも「愛してる」という歌詞にはマスターなら胸キュンしてしまうのでは?
そのまんまそのまんま、そのままずっとそのままきくお

不気味な雰囲気と深い意味を持つ楽曲です。
きくおさんの独特の世界観が存分に表れた1曲で、2023年8月公開されました。
日常生活の重圧から逃れたいという願望を表現されていて、休息を求める主人公の気持ちが伝わってきます。
疲れを感じている方や、日々の生活に息苦しさを感じている方は共感できると思いますよ。
どこか童謡のようで、どこか狂気的なこの曲をぜひあなたのプレイリストに。
染まるセカイの物語ぎぶそん

ストリングスの音色が壮大な、疾走感あふれるロックナンバーです。
ギター巧者として、またアーティストへの楽曲提供をおこなっていることでも知られているボカロP、ぎぶそんさんによる楽曲で、コンピレーションアルバム『ボカロで覚える中学 理科』に収録されています。
生命の連続性、遺伝子などについてが学べる内容です。
切ない世界観が投影された歌詞、胸に来ますね。
本当、勉強ソングとしてじゃなく1つの音楽として素晴らしいです。
その線は水平線くるり

くるりの通算12作目のアルバム『ソングライン』収録曲で、同アルバムのリリースは、2018年9月。
ミディアム〜スローテンポの少し気だるい雰囲気の漂う楽曲ですが、そこがこの楽曲の最大の魅力となっていると感じます。
ボーカルメロディに着目して注意深く聴いてみても、歌うのが困難なほどの難解なメロディ展開や音域も見当たらないので、これもまたとても歌いやすく、採点機能付きのカラオケでセレクトしても、高得点を狙いやすいのではないでしょうか。
唯一、高得点を狙う上での懸念事項があるとすれば、この原曲の持つ「気怠い雰囲気」に耐えきれずにリズムが先走ってしまうことだと思います。
それをやってしまうと原曲の持つ雰囲気自体が台無しになってしまうので、そこを注意した上でチャレンジしてみてください。
初夏、殺意は街を浸す病のようにこんにちは谷田さん

タイトルからして引き込まれてしまいますね。
オシャレさとエモさが入り混じる楽曲です。
キタニタツヤ名義でも活動しているボカロP、こんにちは谷田さんさんの作品で2015年に公開されました。
ジャジーなテイストが取り入れられたアレンジですが、王道ギターロックのような聴きやすさがあります。
ピアノのフレーズもかっこいいですね。
退廃的な言葉でつづられる歌詞には「君」への少しねじれた思いが。
濡れたアスファルトが乾く途中のむわっとしたあの感じ、伝わってきます。
それは小さな光のようなさユり

さユりさんの力強い歌声が、幻想的で繊細なメロディーと融合し、聴く人の感情に深く訴えかけます。
2016年2月にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『僕だけがいない街』のエンディングテーマとして使用されましうた。
物語の「希望と影」のテーマと見事にリンクしており、暗闇の中に一筋の光を見出そうとする、その思いが曲に込められています。
優しさと弱さを抱えながらも前に進もうとする姿勢に胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
大切な人と過ごすクリスマスの夜に、心に響く1曲としてオススメです。


