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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(141〜150)

桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 「桜の花、舞い上がる道を」
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ

桜が舞い上がる情景を切り取った美しい叙情詩のような楽曲です。

エレファントカシマシが桜の曲に新しい風を吹き込み、前向きで力強いメッセージを届けています。

季節の移ろいと共に人生の再生や未来への希望を歌い上がる、繊細かつ壮大な世界観が魅力です。

本作は2008年3月に36枚目のシングルとしてリリースされ、東京新聞のCMソングとしても起用されました。

宮本浩次さんが約1年かけて作り上げ、亀田誠治さんがプロデュースを手掛けた渾身の1曲。

春の訪れを感じる季節に聴くのがぴったりで、新しい出発や人生の節目を迎える方へ贈る応援ソングとしてもおすすめです。

Song of SteelersFear, and Loathing in Las Vegas

[MV] Song of Steelers / Fear, and Loathing in Las Vegas
Song of SteelersFear, and Loathing in Las Vegas

エレクトロニカとメタルコアの融合が生み出す、激しくもキャッチーなサウンド。

Fear, and Loathing in Las Vegasによる楽曲で、2025年1月に発表されました。

ラグビーチーム「コベルコ神戸スティーラーズ」の公式テーマソングとして制作された本作。

デジタルサウンドと生楽器の見事な調和が、リスナーの心を掴みます。

選手たちの姿、熱戦が目に浮かぶ歌詞も魅力的。

気分が盛り上がりまくる応援ソングです!

そらをとぶNoz.

Noz. – 『そらをとぶ』(Fly in the sky) / Kagamine Rin
そらをとぶNoz.

心を包み込むような温かいメロディーが響きます。

Noz.さんが手がけたこの曲は2025年1月にリリース、鏡音リンが歌声を担当しています。

空を飛ぶ少女の冒険を描いた作品で、ジブリ映画『魔女の宅急便』からインスピレーションを得たそう。

ドラマチックな曲調と力強いメロディーラインが、リスナーの心を揺さぶります。

新しい一歩を踏み出したい人、心機一転したい人にぴったり。

この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。

そばにいて。『ユイカ』

そばにいて。 / 『ユイカ』【MV】
そばにいて。『ユイカ』

友情の延長線上にある恋愛という、特別な関係を描いた楽曲です。

『ユイカ』さんが2021年10月にリリースしたこの曲は、TikTok短編映画『夏、ふたり』の主題歌としても起用されています。

誰もが共感できる情景がたくさん描かれており、多くのリスナーの心を捉えたんですよね。

優しいメロディーと透明感のある歌声が、聴く人の心に寄り添うような温かい雰囲気を醸し出しています。

大切な人との関係を見つめ直したい時や、青春時代の思い出に浸りたい時にオススメの1曲です。

走馬燈丘みどり

丘みどり『走馬燈』/Midori Oka – Somato (revolving lantern) 【Official Lyric Video】
走馬燈丘みどり

2024年2月にリリースされたシングル曲『涙唄』のカップリングとして収録されているこちらの『走馬燈』は、演歌のテイストを残しながらも昭和のフォークソング的な要素も感じ取れるのが特徴的な楽曲です。

東京は浅草を舞台として過去と現在とが交差する歌詞が非常に巧みで、主人公の思いを全てくみとった丘さんの確かな歌唱力と表現力が光る名曲ですね。

Aメロ部分を中心として裏拍にアクセントを置いたリズムということもあって、リズミカルに歌い上げる部分と伸びやかな部分とのコントラストを意識して歌ってみるといいですよ。

特にサビの部分は艶やかで力強い歌唱を丘さんは披露していますから、原曲をしっかり聴いた上で歌ってみてくださいね。

それぞれの秋阿賀野みゆき

《それぞれの秋》歌手,キングレコード阿賀野みゆき,(里見音楽事務所所属)
それぞれの秋阿賀野みゆき

新潟県阿賀野市出身の演歌歌手、阿賀野みゆきさんが2021年9月に『それぞれの秋』でキングレコードからデビューしました。

介護福祉士と演歌歌手の二刀流であることが話題となりました。

カラオケ大会での優勝がきっかけで遠藤澄夫先生から楽曲提供を受け、歌手としての道を歩み始めました。

現在は神奈川県小田原市を拠点に活動。

阿賀野さんの歌声は、演歌や歌謡曲を愛する方はもちろん、心に響く歌を求めている方にもオススメです。

そして、神戸前川清

1970年に『心のこり』でデビューして以来、演歌とポップスを融合させた独自のスタイルで多くのファンを魅了してきた前川清さん。

『そして、神戸』や『いろは歌』など数々のヒット曲を生み出し、日本レコード大賞やゴールドディスク大賞など数多くの受賞歴を誇ります。

1960年代後半から音楽活動を始めた前川さんは、温かみのある歌声と深い歌詞で知られ、演歌の伝統を守りつつ、ポップスやフォークの要素も取り入れた楽曲で幅広い世代に支持され続けています。

演歌ファンはもちろん、歌謡曲や昭和歌謡に興味がある方にもぜひ聴いていただきたいアーティストですね。