「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(281〜290)
桜並木ふわふわ

原宿駅前パーティーズに所属するグループの一つで、その名のとおりふわふわな衣装によるパフォーマンスと王道のアイドルソングで人気を集めているアイドルグループ・ふわふわの6作目のシングル曲。
エッジの効いたシンセサウンドとやわらかい旋律に乗せたキュートな歌声は、まさに王道アイドルのイメージを感じさせますよね。
卒業をテーマにした切ない歌詞は、まさに桜が舞う季節にぴったりなのではないでしょうか。
透明度の高いメロディーとアレンジが心地いい、お花見の席を彩ってくれる春ソングです。
それは恋の終わりまふまふ

音楽ユニットAfter the Rainでもおなじみのシンガーソングライター、まふまふさんの1曲。
好きな人と夏祭りへ行ったけれど、勇気が出なくて告白できずに終わった切ない恋を描いた歌です。
きっと同じような経験をした方も多いのではないでしょうか?
学生時代の淡い恋の記憶のような、とても繊細でリアルな歌詞がぎゅっと詰まっています。
同じようにお祭りで片思いを諦めた方、ぜひ聴いてみてください。
桜恋もさを。

卒業前を舞台にした切ない恋の歌が聴きたい方にはこの曲がオススメです。
情感豊かなメロディーが心に響き、歌詞には卒業前に消えていく恋が描かれています。
もさをさんの繊細でありながらも力強い歌声は、片思いの甘美さと苦さを絶妙に表現しており、聴く人の心を揺さぶります。
学生時代に、この歌詞の主人公と同じような経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?
この曲を聴けば、きっと青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるでしょう。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(291〜300)
「そのときには」ゆず

ゆずの配信限定シングルで2020年5月リリース。
一口にハイトーンボイスと言ってもいろいろなタイプのシンガーがいますが、このゆずの岩沢さんの高音は、たとえばメタル系のシンガーのような高音ではなく、高音域でもしっかりと柔らかさを保った歌声が特徴と言えるでしょう。
おそらく、歌唱のほとんどの音域をミックスボイスを使って歌っているのかな??という印象。
地声、ミックス、ファルセットのつながりが非常にスムーズなので、その変わり目があまりわからないところも岩沢さんの魅力的な歌の秘密だと思います。
この歌唱は、フォークソング的なゆずのサウンドにもぴったりですね。
シンガーを目指す男性の方にはぜひ参考していただきたいボーカリストです。
桜会ゆず

永遠の愛を桜に重ねて歌った、ゆずの春ソングの傑作です。
愛する人との確かな絆、変わることのない愛情、そして未来への希望が美しいメロディに乗せて表現されています。
民族楽器を取り入れたアレンジと、温かみのあるハーモニーが印象的な仕上がりとなっています。
2010年2月に発売された本作は、オリコン週間ランキングで2位を記録。
さらに2012年にはJR西日本のキャンペーンCMソングとして起用され、多くの人々の心に響きました。
桜をモチーフにした歌詞とゆずならではの優しい歌声は、春の訪れとともに大切な人との思い出を振り返りたい時や、新たな出会いの季節に心を温めたい時にピッタリの1曲です。
空洞ですゆらゆら帝国

1989年に結成、2010年に惜しくも解散してしまったスリーピースバンド。
サイケデリックロックと表現されることが多く、浮遊感のあるサウンドが持ち味でありながら、思わず踊り出したくなるようなロックや、驚くほどキャッチーなメロディのナンバーもあり、ファンを魅了していました。
空虚さの中に、それでも生きていく人間の本能のようなものがじんわりと感じられたら、どっぷりと「ゆら帝沼」にハマッていくはず。
最近では坂本慎太郎さんがソロで活動を始めておられ、こちらも要注目ですよ!
素直になりたい子の話。りりあ。

素直になれない男女のやり取りを描いたキュートなツンデレソングといえば『素直になりたい子の話』。
TikTokやYouTubeなど、SNSを中心に活動するシンガーソングライター・りりあさんが2021年にリリースしました。
男女それぞれの目線で語られるピュアな恋心にキュン。
友達以上恋人未満のリアルな関係を描いているので、共感する方も多いでしょう。
軽快なリズムにのせて展開するメロディーにも癒やされる楽曲です。
今まさに好きな人がいる方も、そうでない方も甘酸っぱいツンデレソングに耳を傾けてみてくださいね。


