「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?
「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。
そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。
ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。
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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(471〜480)
桜援歌関ジャニ∞

アイドルロックバンドの関ジャニ∞。
彼らがアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして制作したのが『桜援歌』です。
こちらは、恋愛や学業に取り組む人を応援するような歌詞に仕上がっています。
つまりタイトルの「おうえんか」は、「応援歌」とかかっているということですね。
また、関ジャニ∞らしいポップなサウンドと、アニメの世界観を反映した和風のメロディーが、見事に融合しているのも聴きどころです。
とくに小鼓の音がクセになります。
それぞれの秋阿賀野みゆき

新潟県阿賀野市出身の演歌歌手、阿賀野みゆきさんが2021年9月に『それぞれの秋』でキングレコードからデビューしました。
介護福祉士と演歌歌手の二刀流であることが話題となりました。
カラオケ大会での優勝がきっかけで遠藤澄夫先生から楽曲提供を受け、歌手としての道を歩み始めました。
現在は神奈川県小田原市を拠点に活動。
阿賀野さんの歌声は、演歌や歌謡曲を愛する方はもちろん、心に響く歌を求めている方にもオススメです。
側にいて阿部真央

阿部真央さんが高校3年生の時に書いた1曲。
終わってしまった恋を諦められず、さまよい続ける女性の姿が目に浮かぶ悲しいラブソングです。
高校生が作ったとは思えないほど大人びた歌詞に少し驚いてしまいますが、阿部真央さんの芯のある声で歌われると説得力があり、迫力すら感じてしまいます。
本当は好きな人のそばに居たかったのに、それを伝えられないまま別れてしまった。
そんな苦しい気持ちを歌ったこの曲。
同じ経験をした方には過去の思いがよみがえる1曲です。
空よ陣内大蔵

シンガーソングライターの陣内大蔵さんは山口県宇部市出身です。
牧師の家庭に生まれ、陣内大蔵さん自身もプロテスタントのクリスチャンです。
礼拝堂にあったピアノで小さい頃から音楽になじみ、高校時代にはノクターンというバンドを結成しました。
1988年のデビュー以降、香港の『First Snow』のカバーをきっかけに東南アジアで陣内さん自身の楽曲も愛されました。
趣味の幅が広く、その一つである水彩画で自らCDジャケットを手掛けたりしたことも。
その他にもそば打ちや、阪神ファンであることなど、マルチなそのスタイルは、楽曲提供などのプロデュース業、ラジオDJなど仕事にも表れているようです。
「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(481〜490)
空回りライブラリ雪乃イト

キラキラと輝くようなバンドサウンドで始まる、甘酸っぱさと切なさが絶妙に入り混じった片思いソングです。
雪乃イトさんのデビュー作として2022年10月にリリースされました。
バンド、空より蒼い街のメンバーでもある雪乃イトさんが、初めてのボカロ曲として世に送り出した渾身の1曲。
疾走感のあるサウンドと夏色花梨の透明感のある歌声で、空回りする恋心を見事に表現しています。
ありのままの自分を受け入れてほしいという願いが込められた歌詞が、片思い中の方の心に響くこと間違いなし。
恋に悩む人はもちろん、あの頃の恋心を思い出したい人にもオススメの、心温まるボカロ曲です。
そぞろ雨香西かおり

愛と別れの痛みを美しく描き出した1曲です。
優しく降る雨に心を重ね、失った恋への未練を繊細に紡ぎだしています。
香西かおりさんの艶やかな歌声が、切ない情景をより一層鮮やかに浮かび上がらせますね。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、麻こよみさんの詞と弦哲也さんの曲が見事に調和しています。
演歌ファンはもちろん、大人の恋愛に共感できる方にぜひ聴いていただきたいですね。
きっと心に響く何かが見つかるはずです。
雨の日に一人で聴くのもいいですし、大切な人との思い出を振り返るBGMにもぴったりですよ。
So Addictive鷲尾伶菜

日本の女性ダンス&ボーカルグループ、E-girlsの元メンバー鷲尾伶菜さんの配信限定楽曲で、2023年2月リリース。
ドラマ『夫を社会的に抹殺する5つの方法』の主題歌に採用されています。
ジャジーなアレンジとバックトラックのサウンドがとても印象的な楽曲に仕上げられていますが、このアコースティックサウンドだけで構成されたバックトラックの上で、鷲尾さんはその楽器陣に負けないとてもすてきな歌声を響かせています。
複雑なメロディ展開とそれに合わせたスムーズな発声の切り替え、そしてジャジーなビートを歌の中でしっかりと使いこなすことなど、非常に歌うためのハードルの高い曲ですが、それだけにこれをカラオケの場で見事に歌いこなせば周囲の注目を集められることでしょう。
歌に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
歌のビートの感じ方が平坦になってしまうと台無しになってしまうので、その点には十分に注意して歌ってくださいね。


