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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(461〜470)

その気もないくせに藤井香愛

藤井香愛「その気もないくせに」MV(2020年4月22日発売)
その気もないくせに藤井香愛

演歌界に新しい風を吹き込む存在として注目を集めている藤井香愛さん。

2018年7月に『東京ルージュ』でデビューを果たして以来、昭和の名曲から現代の歌謡曲まで幅広くカバーする彼女の歌声は、多くのファンの心を掴んでいます。

2020年には日本作曲家協会音楽祭で奨励賞を受賞し、2022年には第64回日本レコード大賞で日本作曲家協会選奨を受賞するなど、着実に実力を認められています。

幼少期から培った音楽経験や多彩な活動を通じて磨かれた表現力は、歌謡曲シーンに新たな魅力をもたらしています。

歌謡曲の「今」を感じたい方、若手演歌歌手の実力を知りたい方にぜひおすすめの歌手です。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(471〜480)

藤宮香織(雨宮天)

「奏(かなで)」藤宮香織(CV.雨宮天)ミュージックビデオ ショートVer.
奏藤宮香織(雨宮天)

声優として活躍する雨宮天さんのカバー曲です。

アニメ『一週間フレンズ』のエンディングテーマ曲として人気を博しています。

切ない旋律ながらも希望を見いだしてくれるリリックに心打たれる優しいバラードですね。

男声ではなく女声は新鮮な気もします。

カラオケでは、力まず優しく歌えるといいですね。

キラキラしたピアノのサウンドもあなたを後押しします。

きっと歌声を美しく引き立ててくれますよ。

気になる彼が見とれるくらいあなたの魅力を出しちゃってくださいね。

SOUL SCREAM蜂と蝶

蜂と蝶 / SOUL SCREAM【Official Music Video】
SOUL SCREAM蜂と蝶

ジャパニーズヒップホップの金字塔『蜂と蝶』。

こちらはヒップホップユニットのSOUL SCREAMがリリースした楽曲で、アルバム『The positive gravity -案とヒント』に収録されています。

本作の元ネタになっているのは、アメリカのシンガソングライター、ポール・パリッシュさんが手掛けた『The painter(Who Lives In The Cellar)』。

サンプリング元のやわらかな雰囲気を残しつつも、力強いラップを披露しています。

卒業谷村新司

谷村新司さんの代表曲『卒業』は、80年代にリリースされた卒業ソングのなかでも特に感動を呼んだ名曲です。

ゆったりとしたメロディに、切ない思い出をつなぐ歌詞が心に染みわたります。

この曲を聴きながら学生時代の懐かしい景色を思い浮かべ、当時の甘酸っぱい思い出にひたれば、青春時代の切なさや焦燥感がよみがえってくるでしょう。

卒業生の新しい門出を祝福するとともに、過ぎ去った日々への感謝の念をあらためて感じさせてくれる楽曲といえます。

谷村さんの温かみのあるボーカルが、別れの寂しさをやさしくなぐさめてくれますね。

それは小さな光のような酸欠少女さユり

酸欠少女さユり『それは小さな光のような』MV(Short ver)アニメ「僕だけがいない街」EDテーマ
それは小さな光のような酸欠少女さユり

2016年放送のアニメ『僕だけがいない街』のテーマソングである、酸欠少女さユりさんの『それは小さな光のような』。

このアニメは「リバイバル」と呼ばれる、自分だけ時が巻き戻る現象を起こしてしまう少年が主人公であり、そのストーリーとギミックの奥深さが魅力です。

そんな世界観のアニメの主題歌ということもあり、楽曲もかなり独自な空気感のあるものに仕上がっています。

この曲をどう出し物で使うかは、あなたの腕の見せ所です。

底なしの海鈴木雅之

アップテンポな曲で盛り上がりたい時には『底なしの海』もオススメですよ。

こちらはアルバム『She・See・Sea』に収録されている1曲。

愛を海に例えるという内容なのですが、ただ素晴らしいものとして肯定するのではなく、負の面も描いているのが特徴です。

そして、2面性を表現するように歌唱も緩急が激しいものに仕上がっています。

歌う際は、静かなパートと激しいパートで、いかに違いを出せるかを意識してみてください。

卒業長渕剛

TSUYOSHI NAGABUCHI – Sotsugyou
卒業長渕剛

長渕剛さんの楽曲『卒業』は、まさに卒業シーズンの定番中の定番です。

卒業を明日に控え、未来への希望を抱きながらも片思いの相手へと思いを告げられずにいる主人公の切ない心情が聴く人の心をつかみます。

思いを寄せる相手への甘酸っぱい感情が、リスナー自身の思い出と重なり、胸にじんわりと広がります。

心揺さぶる歌詞と長渕さんの力強いボーカルは、卒業を目の前にした若者たちにとって、勇気と共感を与えるでしょう。