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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(461〜470)

卒業写真荒井由実(松任谷由実)

松任谷由実【卒業写真】2000 東京国際フォーラム
卒業写真荒井由実(松任谷由実)

長年J-POPシーンをけん引してきた松任谷由実さんの代表曲の一つであるこの曲がリリースされたのは1975年。

卒業ソングとしてこれまで多くのリスナーに愛されてきたこの曲は、今もなお色あせることのない名曲ですよね。

大人になってから卒業アルバムを見返して学生時代の様子に思いを巡らせるという内容の歌詞ですが、この曲を聴けば青春時代を思い出して胸が熱くなるという方は多いはず。

青春時代の熱い思いを胸にまた頑張ろうと背中を押してくれる応援歌でもあります。

空に星があるように荒木一郎

俳優やシンガーソングライター、演奏家、小説家など、さまざまな分野で活躍したマルチプレイヤー、荒木一郎さん。

多くの楽曲を生み出してきた彼の作品のなかでも、特に70代男性の方にオススメしたい楽曲が、こちらの『空に星があるように』。

ややハワイアンテイストな音色が印象的な作品ですが、全体的にはオーソドックスなJ-POPにまとめられており、音域もどちらかといえば狭く設定されています。

そのため、高い声や力強い声が出しづらい方にとっては、特に歌いやすい作品と言えるでしょう。

外山節菊池祥子

明治24年に生まれ、昭和初期に採譜され歌い継がれていった、岩手県盛岡市の牧場で草刈り歌として歌われたのがこちらの『外山節』。

この通り、民謡は働く人の歌っていたものが多く、その地方地方の風土がうかがえるのが魅力です。

この『外山節』の舞台になった外山御料牧場はもうないものの、こうして歌として残っているところに音楽の素晴らしさを感じさせられます。

盛岡市では外山節の生演奏での全国大会もあるほどの人気っぷりらしいです。

そんな気持ちぐらいは誰にでもあるって言われてもみんなニコニコニコニコ生きてるんだから信じらんねえよ薄塩指数

「何もかもが嫌になっちゃったなぁ」という気分の時に聴くのが1番効くと思います!

ボカロP、薄塩指数さんによる作品で2015年に発表されました。

とてもキャッチーなバンドサウンドで展開していくこの曲、最大の特徴は飾り気のない言葉が並んだ歌詞でしょう。

うんうん頷きながら聴いてしまうそのメッセージ性は、普段生活している中で言いたくても言えない本音を代弁してくれているかのよう。

このストレートな音楽があなたの気持ちを救ってくれるかも。

空のカタチ藍井エイル

空を見上げた時に湧き上がる感情を見事に表現した楽曲です。

希望に満ちた未来へと歩み出す勇気をくれる、疾走感あふれるメロディーが印象的。

藍井エイルさんの力強いボーカルが心に響きますね。

自身での企画制作曲の第二弾として、2024年8月にデジタル配信されました。

自分自身と向き合い、新たな一歩を踏み出したい時におすすめです。

空を見上げながら聴けば、きっと背中を押してくれるはず。

夢に向かって頑張る人の心に寄り添ってくれますよ。

桜の足あと藍坊主

【PV】 藍坊主 『桜の足あと』
桜の足あと藍坊主

2004年のメジャーデビュー以来邦楽ロックシーンを走り続けるバンド、藍坊主による春ソングです。

2006年にリリースされたこの曲を当時から聴いていた方なら、いまだにこの曲を聴けば一瞬で当時の思い出がよみがえるという方も少なくないのではないでしょうか?

真っすぐに伸びやかなメロディラインと、ストレートなロックサウンドとアレンジ、そしてボーカルのhozzyさんの爽やかな歌声が見事にマッチし、春にピッタリな雰囲気を演出しています。

それでは、藤井風

R&Bやネオソウルを基調とした楽曲が多いイメージの藤井風さんですが、なかには映画音楽のような壮大な曲も存在します。

その1つが、こちらの『それでは、』。

ガッツリと使われているわけではありませんが、オーケストラを使用した壮大かつ包み込むようなトラックが印象的ですね。

ボーカルの方は、手嶌葵さんの『テルーの唄』のように、高さはあるものの、そこまで声をはりあげることもないため、比較的、歌いやすいと思います。

ただ大サビの部分でははりあげる部分が登場するため、そこが苦手に感じる方もいるかもしれません。

そんなときはアゴを上げるのではなく、しっかりと引いて発声するようにしましょう。