春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。
春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。
この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。
「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。
きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。
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春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(101〜110)
桜前線小柳ルミ子

日本の各地を巡る旅の情景と心の移り変わりを繊細に描いた楽曲です。
小柳ルミ子さんの温もりあるボーカルが、失ったものへの思いや新しい季節の始まりに対する期待を優しく歌い上げています。
本作は1976年1月にリリースされ、春の訪れとともに新しいスタートを切る希望を感じさせる作品となっています。
桜が咲き誇る季節に、自分自身の新たな一歩を踏み出すとき、そして大切な人との別れを経験したときに、心強い味方になってくれるはずです。
小柳ルミ子さんの優しい歌声に包まれながら、春の風を感じてみてはいかがでしょうか。
春風のいたずら山口百恵

山口百恵さんの名曲『春風のいたずら』。
1974年3月に発表されたこの曲は、恋人とのケンカと仲直りを春の風景とともに描いています。
温かみのある百恵さんの歌声が、若い女性の繊細な感情を見事に表現しています。
本作は、アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』に収録され、オリコンチャートでも11位を記録しました。
春に新生活を始める方や、大切な人との別れを経験した方にぴったりの1曲。
ぜひ春風を感じながら聴いてみてくださいね。
きっと心に染み入る素敵な時間になるはずです。
春おぼろ岩崎宏美

春の桜が六分咲きになる頃、恋人との別れを描いた切ない楽曲です。
1979年2月にリリースされたこの曲は、山上路夫さんの繊細な歌詞と筒美京平さんの美しいメロディが見事に調和しています。
岩崎宏美さんの透明感のある歌声が、春の儚さと恋の切なさを見事に表現しています。
本作は、TBSテレビの「ザ・ベストテン」でも紹介され、多くの人々に愛されました。
春に新しい環境に飛び込む方や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う1曲です。
春の夜、桜を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。
サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也さんのこの曲は、卒業を控えた女の子の繊細な心情を描いた、春にぴったりの1曲です。
2021年1月にリリースされ、好きな人に想いを伝えられない主人公の切なさが伝わってきます。
桜の下で思いを募らせる「サクラウサギ」の姿は、多くの人の心に響くはず。
新生活を前に、大切な人への気持ちを整理したい時にオススメです。
川崎さんのハスキーな歌声に、きっと癒やされるでしょう。
春風を感じながら聴いてみてください。
自分の気持ちに正直になる勇気をもらえるかもしれません。
12個の季節~4度目の春~川嶋あい

川嶋あいさんの『12個の季節~4度目の春~』は、片思いの人と過ごした学生生活を振り返る卒業ソング。
自身の楽曲である『twelve seasons』の歌詞をアレンジしたこの曲は、2004年にリリースされました。
短い学生生活の中で、いろいろな表情を知って、一緒に思い出も作ったけれど、本当の気持ちは言わないまま卒業を機にさよならする様子が歌われています。
最後だから気持ちを伝えるというのではなく、最後だからこそ伝えないというその決意に切なさを感じ、胸がぎゅっとなりますね。
明日への手紙手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』のテーマソングに起用された『テルーの唄』でメジャーデビューし、注目をあつめた手嶌葵さんが2016年にリリースした『明日への手紙』は、テレビドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマとして起用され話題となりました。
持ち前の透明感のある心地いい歌声と、歌詞のストレートな言葉が胸に刺さります。
悩んだ時にも背中を押してくれる曲なので卒業式にもピッタリです。
初恋村下孝蔵

青春時代のほろ苦い思い出を優しく包み込むような、村下孝蔵さんの代表曲です。
本作は1983年2月に発売され、オリコン年間ランキング6位を記録する大ヒットとなりました。
アルバム『初恋~浅き夢みし』に収録されています。
淡い恋心や切ない想いが綴られた歌詞は、誰もが経験したことのある初恋の記憶を鮮やかによみがえらせてくれます。
春の訪れとともに、新しい出会いや別れを経験する方にぜひ聴いてほしい1曲です。
村下さんの柔らかな歌声に、心が温かくなりますよ。
最後の春休み松任谷由実

春の別れを繊細に描いた名曲です。
松任谷由実さんの優しいメロディーに乗せて、卒業を控えた少女の切ない心情がゆったりと綴られています。
1979年にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録され、後にTBSドラマ『ルージュの伝言』でもドラマ化されました。
春の日差しを感じながら聴くと、懐かしい記憶や忘れられない恋の思い出がよみがえってきます。
新しい生活を前に不安を感じている人にもぴったりの1曲。
松任谷さんのやわらかな歌声に心が癒やされ、勇気をもらえるはずです。
桜清水翔太

桜を見ると思い出してしまう、今も心の中で思い続けている大好きな人のことを歌った、清水翔太さんの『桜』。
2010年にリリースされたアルバム『Journey』に収録されています。
もう触れることもかなわない大切な人をずっと一途に思い、これからもその気持ちが変わらないと歌った歌詞に、切ない気持ちがこみあげてきますね。
ピアノの美しい旋律も、歌詞の切なさを引き立てているようです。
そして桜の花が持つはかなさと、大切な人との別れという悲しみがマッチしすぎているところにも胸が苦しくなりますね。
さくらの花の咲くころに渡辺美里

春の風が吹く中で思い出される、さくらの花のイメージ。
渡辺美里さんのこの楽曲は、1988年にリリースされた名曲です。
映画やドラマとのタイアップはありませんが、多くの人の心に響く楽曲となりました。
本作は、喧嘩した日や投げ出した日も、うれしい時や辛い時も、すべての経験を輝きに変えていくようなメッセージが込められています。
新しい環境に飛び込む春、過去の思い出に浸りたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
渡辺美里さんの温かな歌声が、きっとあなたの心を優しく包み込んでくれるはずです。
春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(111〜120)
春雷米津玄師

心の中に住み着く嵐を春雷に喩えたこの楽曲。
アルバム『BOOTLEG』に収録され、2017年11月にリリースされました。
言葉にできない強い感情や、恋人への深い憧れを描いています。
米津玄師さんの独特な世界観と、紡ぎ出すメロディーは聴く者の心を捉えます。
新しい生活を始める方や、恋に悩む方におすすめの1曲です。
春の訪れとともに生まれる複雑な感情を感じたい時、ぜひこの曲を聴いてみてください。
米津さんの歌声に、あなたの心も揺れ動くことでしょう。
はじまりのとき絢香

温かみにあふれた歌声と心に染み入る歌詞が魅力の1曲。
絢香さんの活動再開後初のアルバム『The beginning』に収録された楽曲です。
人生の新たな始まりや成長をテーマに、悲しみや別れを乗り越え、優しさや出会いを得ていく過程が描かれています。
新生活をスタートさせる春や、人生の転機を迎えたときに聴くのがオススメです。
絢香さんの経験が反映された歌詞は、聴く人の心に寄り添い、勇気と希望を与えてくれるでしょう。
サクラ絢香

洋楽やゴスペルから受けた影響により生まれた、ソウルフルな歌声で人気を博しているシンガーソングライター、絢香さん。
7作目の配信限定シングル曲『サクラ』は、ピアノとストリングスをフィーチャーした繊細なアンサンブルが心地いいですよね。
学校のみならず、人生の中で直面するさまざまな環境からの卒業を描いた歌詞は、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。
桜と別れの季節を彩る、春に聴きたくなるバラードナンバーです。
春陽花譜×くじら

花譜さんとくじらさんがコラボした、春と卒業をテーマにした1曲。
2022年3月にリリースされたこの楽曲は、別れの瞬間に溢れる感情を見事に表現しています。
花譜さんの透明感のある歌声と、くじらさんの繊細な楽曲が見事にマッチし、春の陽光のような温かさと、別れの切なさが共存する世界を作り出しています。
春の日差しを感じさせるメロディに乗せて、卒業や別れ、そして新たな出会いへの期待が歌われており、聴く人の心に深く響きます。
春に新生活を迎える方や、大切な人との別れを経験した方にぴったりの曲。
温かな春の日差しの中で聴けば、きっと心に染み入る1曲になるはずです。
さよなら大好きな人花*花

大切な人との別れをむかえたときの悲しみの感情を、真っすぐ表現したような、花*花の代表曲といえる楽曲です。
メンバーのこじまいずみさんの思い出をもとにして作られた曲で、16歳の時に亡くなった祖父への思いを描いたものと語られています。
ピアノを中心とした切なさや悲しみを強調したようなサウンドで、徐々にストリングスが加わっていく壮大な展開からは、感情がおさえきれないようすが伝わってきます。
愛情の大きさと、悲しみの大きさが同時におそってくるような内容で、別れの後も大切に思う気持ちを持ち続けようという、強い意志のようなものも感じられる楽曲ですね。
春の歌藤原さくら

映画『3月のライオン』の後編の主題歌になっていたこの曲はスピッツのカバーソング。
男性の歌を女性が歌うというだけでも雰囲気はガラリと変わるものですが、こちらはテンポなども違うので「同じ曲でもここまで変わるのか!」と思います。
タイトル通り、春に聴きたいバラードです。
Best Friend西野カナ

友情への感謝と愛情が詰まった心温まるバラード。
西野カナさんが自身の友人への思いをつづったストレートな歌詞が心に響きます。
2010年2月にリリースされた本作は、NTTドコモの受験生応援キャンペーンソングにも起用されました。
「あなたがいてくれたから毎日楽しく過ごせたよ」「どれだけありがとうと言っても足りないくらい感謝しているよ」こんな思いを友人に抱いていても、直接伝えるのはなかなか照れくさいもの。
卒業や入学で環境が変わる春に大切な人々と一緒に聴けば、お互いを思う気持ちを再確認でき、新たなステージへの一歩をともに踏み出せるでしょう。
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木さんが手掛けた卒業をテーマにしたバラード。
2022年2月に配信リリースされたこの曲は、青春の喜怒哀楽が混ざり合う感情を見事に表現しています。
主人公が東京へ旅立つシチュエーションを描いた歌詞は、地元を離れる人々の寂しさに共感できる内容。
TikTokで人気を集めた「海のリビング」や「ホワイトキス」に続く注目作となりました。
ミュージックビデオには人気動画クリエイターも出演し、青春の甘酸っぱい思い出や友情が詰まったストーリーを展開。
新生活を始める人や、大切な思い出を振り返りたい人におすすめの1曲です。
あたしの街、明日の街高橋瞳

高橋瞳さんが高校卒業後にリリースしたこの曲は、アニメ「図書館戦争」のオープニングテーマとして起用された1曲です。
2008年6月に発表されたこの楽曲は、育った街を離れて新たな一歩を踏み出す決意が力強く歌われています。
夕暮れの風景から始まり、大切な人々への感謝や未来への希望が描かれた歌詞は、リスナーの心に温かく響きます。
新生活を始める人や、大きな変化を迎える方におすすめの1曲。
春の季節に聴くと、より一層心に響くかもしれません。
僕らまたSG

桜の季節に寄り添う心温まる楽曲です。
SGさんの優しい歌声が、思い出と希望を紡ぎだします。
別れと再会をテーマに、過ごした日々の大切さと未来への期待が込められています。
本作は2021年4月にリリースされ、多くの人の心に響きました。
2024年11月には吹奏楽バージョンがカロリーメイトのCMに起用され、新たな魅力を加えています。
卒業式や人生の節目に聴きたい一曲ですね。
友人との別れを前に、これからの人生に勇気をもらいたい方にオススメです。



