春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。
春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。
この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。
「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。
きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 【愛と友情】泣ける春ソングまとめ
- 歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ
- 【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー
- 春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
- 【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング
- 【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
- 【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(51〜60)
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木さんが手掛けた卒業をテーマにしたバラード。
2022年2月に配信リリースされたこの曲は、青春の喜怒哀楽が混ざり合う感情を見事に表現しています。
主人公が東京へ旅立つシチュエーションを描いた歌詞は、地元を離れる人々の寂しさに共感できる内容。
TikTokで人気を集めた「海のリビング」や「ホワイトキス」に続く注目作となりました。
ミュージックビデオには人気動画クリエイターも出演し、青春の甘酸っぱい思い出や友情が詰まったストーリーを展開。
新生活を始める人や、大切な思い出を振り返りたい人におすすめの1曲です。
栄光の架橋ゆず

ゆずは北川悠仁さんと岩沢厚治さんからなるフォークデュオで、メジャーファーストシングルの『夏色』はみなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
2004年7月にリリースされた『栄光の架橋』はNHKのアテネオリンピック中継の公式テーマソングとして起用されました。
なのでスポーツの応援ソングとしても定番の曲となりましたよね。
前向きになれる、希望にあふれた歌詞と力強く壮大なメロディーは、卒業式の合唱などでも多く歌われています。
これからはじまる新たな生活に向けて、勇気をくれる一曲です。
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。
2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。
葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。
まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。
出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。
桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。
グッバイ来世でまた会おうインナージャーニー

春の始まりを感じさせるこの楽曲。
インナージャーニーの4thデジタルシングルとして2021年3月にリリースされました。
カモシタサラさんの透明感のある歌声と、バンドの肉体性を感じさせる演奏が特徴的です。
別れと再会のテーマを軽快なメロディにのせて表現しており、愛する人への深い愛情と別れの寂しさを乗り越える強い希望が込められています。
この世を去った後も変わらぬ自分であること、そして来世でも再び会えることへの確信を歌っているんです。
新しい出会いと別れの季節にぴったりの1曲。
春の日差しの中、桜並木を散歩しながら聴けば、出会いも別れも、何かしら前向きな一歩を踏み出せるような勇気をもらえるはずですよ。
桜清水翔太

桜を見ると思い出してしまう、今も心の中で思い続けている大好きな人のことを歌った、清水翔太さんの『桜』。
2010年にリリースされたアルバム『Journey』に収録されています。
もう触れることもかなわない大切な人をずっと一途に思い、これからもその気持ちが変わらないと歌った歌詞に、切ない気持ちがこみあげてきますね。
ピアノの美しい旋律も、歌詞の切なさを引き立てているようです。
そして桜の花が持つはかなさと、大切な人との別れという悲しみがマッチしすぎているところにも胸が苦しくなりますね。



