RAG MusicBallad
素敵なバラード

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介

大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。

春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。

この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。

「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。

きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(71〜80)

サヨナラバスゆず

サヨナラバス/ゆず(Cover)
サヨナラバスゆず

春の風に乗って届けられる、心温まるメッセージソング。

1999年3月にリリースされたこの曲は、ゆずの代表曲の一つとなりました。

優しいメロディーと、北川悠仁さんの温かみのある歌声が、別れの寂しさと新しい出会いへの期待を見事に表現しています。

別れを惜しむ気持ちと、相手の幸せを願う気持ちが交錯する様子が、歌詞からよく伝わってきますね。

春に聴くと、懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。

新生活を始める人や、大切な人との別れを経験した人にぴったりの1曲です。

心に寄り添ってくれる歌詞に、きっと励まされるはずです。

グッバイ来世でまた会おうインナージャーニー

インナージャーニー「グッバイ来世でまた会おう」Music Video
グッバイ来世でまた会おうインナージャーニー

春の始まりを感じさせるこの楽曲。

インナージャーニーの4thデジタルシングルとして2021年3月にリリースされました。

カモシタサラさんの透明感のある歌声と、バンドの肉体性を感じさせる演奏が特徴的です。

別れと再会のテーマを軽快なメロディにのせて表現しており、愛する人への深い愛情と別れの寂しさを乗り越える強い希望が込められています。

この世を去った後も変わらぬ自分であること、そして来世でも再び会えることへの確信を歌っているんです。

新しい出会いと別れの季節にぴったりの1曲。

春の日差しの中、桜並木を散歩しながら聴けば、出会いも別れも、何かしら前向きな一歩を踏み出せるような勇気をもらえるはずですよ。

春に揺られど君想う(feat.こぴ)コバソロ

【MV】春に揺られど君想う feat. こぴ / コバソロ
春に揺られど君想う(feat.こぴ)コバソロ

青春の切ない恋心を描いたバラードです。

コバソロさんの2ndアルバム『Clumsy』に収録され、2019年3月にリリースされました。

春の風に吹かれながら、好きな人への思いを募らせる様子が丁寧に描かれています。

優しいメロディーと心温まる歌詞は、新しい環境に不安を感じる人の気持ちに寄り添ってくれるはず。

卒業や別れを経験した方はもちろん、新たな出会いに胸を膨らませている人にもおすすめですよ。

春の陽気の中で聴けば、きっと心が癒されることでしょう。

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(81〜90)

卒業コブクロ

コブクロが歌う卒業ソングです。

彼らの31枚目のシングルとして、2020年にリリースされました。

テーマがしっかりしているだけに、何かとのタイアップ曲なのかな?と思いますが、実はノンタイアップ。

コブクロのお二人が「卒業式に歌ってほしい」という思いを込めて作られたそうです。

歌詞では、卒業式の日までの回想を丁寧につづっていて、卒業シーズンに聴くとグッと心をつかまれます。

桜を見ながら聴くと、懐かしい気持ちになりそうですね。

コブクロ

熊木杏里 – 「桜」(コブクロ 「桜」 のカバー)
桜コブクロ

1998年に結成された黒田俊介さんと小渕健太郎さんからなる音楽デュオです。

『蕾』や『ここにしか咲かない花』など数々のヒットソングで全世代に親しまれています。

『桜』は2005年にリリースされた12枚目のシングル曲で、ドラマの主題歌になり、第47回レコード大賞の金賞も受賞しました。

カラオケでも定番の曲でみなさんが歌いやすい、なじみのある曲になりましたよね。

春の名曲としてふさわしい、何度も聴きたくなる感動の一曲です。

コブクロ

『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』の主題歌として書き下ろされた1曲。

6分を越えるシングルとしては異例の長さながらも、どのフレーズにも曲としてのゆるみがないのはあらためてコブクロの力だと思います。

親子の情愛をつづったかのような歌詞は聴く人により多様に変化するもの、そのような多様さがどの世代にもキチッとはまったのではないかと思います。

春を機に親元を離れて生活することになる人も多いと思います。

寂しくなったらこの曲を聴いてください、きっと元気がでますので!

花のあと一青窈

Hitoto yo – Hana no ato 2010.02.25
花のあと一青窈

一青窈さんの楽曲『花のあと』は、愛と別れ、そして新たな始まりへの思いを繊細に描いた作品です。

北川景子さん主演映画の主題歌に起用された本作は、おっとりとした穏やかな曲調で、古き良き日本の風景を思い起こさせます。

由良川の流れのように、人生の移ろいやすさと美しさを歌っており、別れを経験した人々の心に深く響きます。

2002年にデビューした一青さんは、『もらい泣き』で日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。

2004年には『ハナミズキ』が大ヒットし、代表曲の一つとなりました。

花びらが舞う川岸を歩きながら聴きたい、春の訪れを感じる1曲です。