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素敵なバラード

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介

大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。

春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。

この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。

「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。

きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(51〜60)

春陽花譜×くじら

【組曲】花譜×くじら #97「春陽」【オリジナルMV】
春陽花譜×くじら

花譜さんとくじらさんがコラボした、春と卒業をテーマにした1曲。

2022年3月にリリースされたこの楽曲は、別れの瞬間に溢れる感情を見事に表現しています。

花譜さんの透明感のある歌声と、くじらさんの繊細な楽曲が見事にマッチし、春の陽光のような温かさと、別れの切なさが共存する世界を作り出しています。

春の日差しを感じさせるメロディに乗せて、卒業や別れ、そして新たな出会いへの期待が歌われており、聴く人の心に深く響きます。

春に新生活を迎える方や、大切な人との別れを経験した方にぴったりの曲。

温かな春の日差しの中で聴けば、きっと心に染み入る1曲になるはずです。

ORANGE RANGE

お祭り騒ぎが似合うバンド、ORANGE RANGEが「泣けるレンジ」のキャッチコピーの元に制作されたこの曲『花』。

映画『いま、会いにゆきます』の主題歌としてもヒットしたこの曲は華やかなイメージのある花の、育ち、花びらが散り、枯れていく姿を人の人生、一生にとらえたナンバー。

人生の不思議、生きていくことのむずかしさや戸惑い、そのたびに思い悩む人への応援ソングのような一面もある歌詞に、泣けるバラードソングですが、聴き終わった後に爽快感が残る楽曲ではないでしょうか。

SakuraMyuk

Myuk – Sakura (Music Video)
SakuraMyuk

春の訪れと共に心に響く、はかなく美しいラブバラードです。

Myukさんが2025年3月にリリースした『Sakura』は、もう会えない大切な人への未練、惜別の念を歌っています。

神秘的でやわらかな歌声が、かなわぬ恋を優しく包み込むかのよう。

ドラマチックに展開していく曲調も相まって、泣けてしまうんですよね。

春の静かな夜、窓辺に座って物思いにふける時間にぴったりの1曲です。

桜の雨、いつか松たか子

「桜の雨、いつか」松たか子coverマイ(ハッカドロップス)
桜の雨、いつか松たか子

2000年にリリースされたこの曲は松たか子自身が出演するドラマの主題歌にもなっていました。

作詞も彼女が手掛けています。

別れをテーマに歌ったバラードで恋愛ソングというイメージですが、実際には松たか子の祖母が亡くなった時に書かれた歌詞だそうです。

センチメンタルculenasm

culenasm『センチメンタル』(Official Music Video)
センチメンタルculenasm

culenasmの楽曲は、センチメンタルな感情をエモーショナルに歌い上げています。

轟音ギターが美しく響く、シューゲイズ・ナンバーとなっていますね。

2025年2月5日に配信リリースされた本作は、過去の人間関係に対する後悔や、もしあの時に戻れたらという切ない思いをテーマにしています。

ギターサウンドを使って、思い出の美しさと後悔の感情を表現しているんです。

2023年12月には、野田英季監督の映画『ふたりの傷跡』の主題歌も担当しました。

卒業シーズンにむけて、過去の思い出や感情と向き合いたい方にオススメの一曲ですよ。