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素敵なバラード

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介

大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。

春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。

この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。

「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。

きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(1〜10)

さくら(独唱)森山直太朗

ピアノ一つで歌った飾り気のないミュージックビデオも話題になりました。

いろいろな「さくらソング」がある中で一番に思い出す曲だと思います。

さよならを言わなくてはならない友を思い歌った曲ですが、そこには少しの悲しさもありません。

新しい世界への希望を胸に聴きたい1曲です。

桜流し宇多田ヒカル

宇多田ヒカル「桜流し」Music Video(4K UPGRADE)
桜流し宇多田ヒカル

「人間活動」と称した休養期間中に突如として公開され、大きな話題を呼んだバラードです。

鎮魂と命の誕生、そして変わらぬ愛をテーマにしており、ピアノの旋律と静ひつな電子音が心に染み渡ります。

宇多田ヒカルさんが2012年11月に配信を開始した本作は、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のテーマソングとして書き下ろされました。

映画のエンドロールで流れた際、その響きに涙した方も多いのではないでしょうか。

ちりゆく桜にはかなさを重ねつつ、それでも続く日常への希望を感じさせてくれる本作。

別れを経験した春や、静かに心を整えたい夜に聴いてみてください。

ハナミズキ一青窈

春の陽気とともに心に響く、一青窈さんの代表曲。

ピアノとストリングスが織りなす壮麗なサウンドに乗せて、優しく祈りのような歌声が響き渡ります。

平和への願いや愛する人への思いを込めた歌詞が、聴く人の心に深く染み渡ります。

2004年2月にリリースされたこの楽曲は、日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌やJRAのCMソングに起用され、多くの人々の心を捉えました。

新生活のスタートを前に不安を感じている方や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲。

きっと、明日への勇気と希望を与えてくれるはずです。

遠く遠く槇原敬之

春、今までいた場所を離れて、新天地でがんばっていくという方も多いはず。

がんばろうという気持ちで毎日が過ぎていきますがふと、離れた場所を思い出して急に寂しい気持ちに襲われたりしますよね。

槇原敬之さんのこの曲『遠く遠く』は、そんな気持ちにリンクする春に聴きたい名曲です。

数多くのアーティストもカバーソングを歌うこの曲、槇原さんも実際に故郷の友人を思って制作された楽曲なのだとか。

ずっと連絡を取っていない友達にふと連絡してみたくなりますよ。

春を歌にしてback number

恋愛にまつわる数多くの楽曲を手がけるロックバンドのback number。

2009年にリリースしたアルバム『逃した魚』の収録曲『春を歌にして』は、春が訪れる季節の切ない恋物語を描いた楽曲で、もう会えなくなった大切な人に向けたメッセージがつづられています。

重厚感のあるバンド演奏からは、別れの寂しさや切なさ、やるせなさが感じられます。

豊かな自然が色付く公園や散歩道が思い浮かぶ、切ないラブソングを歌ってみてはいかがでしょうか。