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素敵なバラード

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介

大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。

春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。

この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。

「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。

きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(1〜10)

さくら(独唱)森山直太朗

ピアノ一つで歌った飾り気のないミュージックビデオも話題になりました。

いろいろな「さくらソング」がある中で一番に思い出す曲だと思います。

さよならを言わなくてはならない友を思い歌った曲ですが、そこには少しの悲しさもありません。

新しい世界への希望を胸に聴きたい1曲です。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

全国各地に違いはあっても何となく『3月9日』って卒業式の日なんですよね。

そう思うと歌詞の一つひとつが切なく響きます。

もちろん3月9日が他の記念日であっても全然かまいません。

声を張ってそうでグッとおさえた感あるボーカルがよけいに泣かせます。

自分の思うようにいかないことがあってもそれは多分ささいなことで……的な歌詞のところ、グッときますよ!

春を歌にしてback number

恋愛にまつわる数多くの楽曲を手がけるロックバンドのback number。

2009年にリリースしたアルバム『逃した魚』の収録曲『春を歌にして』は、春が訪れる季節の切ない恋物語を描いた楽曲で、もう会えなくなった大切な人に向けたメッセージがつづられています。

重厚感のあるバンド演奏からは、別れの寂しさや切なさ、やるせなさが感じられます。

豊かな自然が色付く公園や散歩道が思い浮かぶ、切ないラブソングを歌ってみてはいかがでしょうか。

ハナミズキ一青窈

春の陽気とともに心に響く、一青窈さんの代表曲。

ピアノとストリングスが織りなす壮麗なサウンドに乗せて、優しく祈りのような歌声が響き渡ります。

平和への願いや愛する人への思いを込めた歌詞が、聴く人の心に深く染み渡ります。

2004年2月にリリースされたこの楽曲は、日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌やJRAのCMソングに起用され、多くの人々の心を捉えました。

新生活のスタートを前に不安を感じている方や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲。

きっと、明日への勇気と希望を与えてくれるはずです。

桜晴優里

『桜晴』piano ver. 優里 × tuki.
桜晴優里

優里さんの温かくも切ない歌声が心に響く1曲。

卒業を迎える人々の複雑な心情が繊細に描かれています。

日常の何気ない風景から、家族や友人への感謝の気持ちがあふれ出す様子に、胸が締め付けられるような感動を覚えるでしょう。

2021年2月にデジタル配信限定シングルとしてリリースされた本作は、ファンからのメールをきっかけに制作されたそうです。

春の陽気に包まれながら、新たな一歩を踏み出す決意を固めたい方にオススメです。

卒業式や送別会のBGMにもぜひ。