春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。
春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。
この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。
「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。
きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 【愛と友情】泣ける春ソングまとめ
- 歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ
- 【春の失恋ソング】別れの季節に聴きたい春の名曲&人気ナンバー
- 春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
- 【春の恋愛ソング】桜の季節に聴きたいおすすめの名曲&人気のラブソング
- 【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
- 【2026】令和に生まれた名曲ばかり!10代におすすめしたい春ソング
春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(81〜90)
青い春back number

若者たちの葛藤と成長を描いた1曲。
2012年11月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『高校入試』の主題歌としても使用されました。
型にはまらない生き方を模索する主人公の姿が、清水依与吏さんの歌声と共に心に響きます。
本作は、back numberが初めてセルフプロデュースを行ったシングルで、ジャケット写真もボーカルの清水さんが撮影しています。
新しい環境に飛び込む春。
不安と希望が入り混じる季節に、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと自分らしく歩んでいく勇気をもらえるはずです。
私へsupercell

過去の自分への手紙のような、静かで深みのある楽曲です。
supercellさんのryoさんが紡ぐ繊細な歌詞と、ピアノ伴奏だけのシンプルなアレンジが、聴く人の心に染み入ります。
自己との対話を通じて、成長と自己受容の大切さを描いた本作は、2011年3月にリリースされました。
アルバム『君の知らない物語』の最後を飾るにふさわしい1曲となっています。
新しい環境に不安を感じている人や、過去の選択を振り返りたい人におすすめです。
春の別れや出会いの季節に聴くと、より心に響くかもしれませんね。
春よ、恋the shes gone

春の訪れを感じさせる恋心を描いたthe shes goneの名曲。
2023年2月リリースのアルバム『HEART』に収録されています。
みずみずしい桜の季節の中で、あふれ出る恋心を描いた、彼らの思いがこもった楽曲です。
ひときわ魅力的で繊細なフレーズで、春特有の切なさとそわそわした高揚感を見事に表現しています。
新しい場所での生活を始める人や、大切な人と別れを経験した人にぴったり。
本作を聴くと、懐かしい記憶や忘れられない恋の思い出がよみがえってくるかもしれません。
春風を感じながら聴いてみてはいかがでしょうか。
桜が咲く前にきのこ帝国

2019年5月に惜しまれつつも活動休止してしまったきのこ帝国の春ソング『桜が咲く前に』。
春は別れの季節、その情景がたっぷりと、切なくなるほど伝わってくる1曲。
寒い冬から、ゆるやかに春に変わっていく姿も目に浮かぶようです。
春にしっとりと聴いてほしいバラードです。
春雷ふきのとう

繊細な情景描写と深い感情表現が詰まった1曲。
1979年にふきのとうのシングルとしてリリースされました。
春の訪れを告げる雷と、散りゆく桜の花びらを通して、生命の儚さと尊さを描いています。
メンバーの山木康世さんが実母の病気回復を願って作った曲で、当初は男女の別れをテーマにしていたそうです。
春は別れと出会いの季節。
大切な人との別れを経験した方や、新しい環境に不安を感じている方に聴いてほしい1曲です。
優しい歌声に包まれながら、春の風を感じてみてはいかがでしょうか。
桜恋もさを。

女性目線で描かれるラブソングで注目を集めている、ルックス非公開のシンガーソングライター、もさをさん。
7作目の配信限定シングル曲『桜恋』は、ピアノとストリングスによる叙情的なアンサンブルが切ないですよね。
気持ちを告げないまま終わってしまった恋愛を描いた歌詞のストーリーは、卒業の季節である春をイメージしてしまうのではないでしょうか。
センチメンタルなメロディーが心に響く、桜の季節に聴きたくなるバラードナンバーです。
サヨナラバスゆず

春の風に乗って届けられる、心温まるメッセージソング。
1999年3月にリリースされたこの曲は、ゆずの代表曲の一つとなりました。
優しいメロディーと、北川悠仁さんの温かみのある歌声が、別れの寂しさと新しい出会いへの期待を見事に表現しています。
別れを惜しむ気持ちと、相手の幸せを願う気持ちが交錯する様子が、歌詞からよく伝わってきますね。
春に聴くと、懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。
新生活を始める人や、大切な人との別れを経験した人にぴったりの1曲です。
心に寄り添ってくれる歌詞に、きっと励まされるはずです。
友 〜旅立ちの時〜ゆず

友情と旅立ちをテーマにしたゆずの楽曲です。
ピアノを基調としたアコースティックなサウンドが特徴で、友との別れや新たな出発への期待と不安が描かれています。
2013年9月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲としても採用された本作は、卒業式や合唱コンクールでも高い人気を誇る1曲。
旅立ちのときを迎える方や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う楽曲として、幅広い層から支持されています。
この曲が、仲間との絆を思い出すきっかけになるかもしれませんね。
春風ゆず

春風が吹くたびに、過去の思い出がよみがえる……ゆずの楽曲は、そんな切ない感情を繊細に描き出しています。
雨の日に恋人を思い出すシーンから始まり、春風が吹くことで鮮やかによみがえる記憶。
単なる失恋ソングではなく、人生の歩みを象徴する楽曲といえるでしょう。
2007年3月にリリースされた本作は、葉加瀬太郎さんのバイオリンが加わることで、より壮大で感動的な雰囲気を醸し出しています。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとしている方や、大切な思い出を胸に抱きながら前を向いて歩もうとしている方にオススメの1曲です。
サクラ色アンジュラ・アキ

桜のはかない様子と人生の移り変わりを重ね合わせた、胸にせまるバラード。
アンジェラ・アキさんの優しく力強い歌声が、聴く人の心に染み入ります。
ピアノの繊細な音色と壮大なストリングスが織りなす美しいメロディは、春の訪れを感じさせると同時に、過ぎ去った日々への郷愁を誘います。
2007年3月にリリースされ、ソニーのデジタルカメラCMソングとしても起用された本作は、卒業や別れの季節に聴きたい1曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。
新たな出発を控えた方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメです。
春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(91〜100)
グッバイ来世でまた会おうインナージャーニー

春の始まりを感じさせるこの楽曲。
インナージャーニーの4thデジタルシングルとして2021年3月にリリースされました。
カモシタサラさんの透明感のある歌声と、バンドの肉体性を感じさせる演奏が特徴的です。
別れと再会のテーマを軽快なメロディにのせて表現しており、愛する人への深い愛情と別れの寂しさを乗り越える強い希望が込められています。
この世を去った後も変わらぬ自分であること、そして来世でも再び会えることへの確信を歌っているんです。
新しい出会いと別れの季節にぴったりの1曲。
春の日差しの中、桜並木を散歩しながら聴けば、出会いも別れも、何かしら前向きな一歩を踏み出せるような勇気をもらえるはずですよ。
春に揺られど君想う(feat.こぴ)コバソロ

青春の切ない恋心を描いたバラードです。
コバソロさんの2ndアルバム『Clumsy』に収録され、2019年3月にリリースされました。
春の風に吹かれながら、好きな人への思いを募らせる様子が丁寧に描かれています。
優しいメロディーと心温まる歌詞は、新しい環境に不安を感じる人の気持ちに寄り添ってくれるはず。
卒業や別れを経験した方はもちろん、新たな出会いに胸を膨らませている人にもおすすめですよ。
春の陽気の中で聴けば、きっと心が癒されることでしょう。
卒業コブクロ

コブクロが歌う卒業ソングです。
彼らの31枚目のシングルとして、2020年にリリースされました。
テーマがしっかりしているだけに、何かとのタイアップ曲なのかな?と思いますが、実はノンタイアップ。
コブクロのお二人が「卒業式に歌ってほしい」という思いを込めて作られたそうです。
歌詞では、卒業式の日までの回想を丁寧につづっていて、卒業シーズンに聴くとグッと心をつかまれます。
桜を見ながら聴くと、懐かしい気持ちになりそうですね。
桜コブクロ

1998年に結成された黒田俊介さんと小渕健太郎さんからなる音楽デュオです。
『蕾』や『ここにしか咲かない花』など数々のヒットソングで全世代に親しまれています。
『桜』は2005年にリリースされた12枚目のシングル曲で、ドラマの主題歌になり、第47回レコード大賞の金賞も受賞しました。
カラオケでも定番の曲でみなさんが歌いやすい、なじみのある曲になりましたよね。
春の名曲としてふさわしい、何度も聴きたくなる感動の一曲です。
蕾コブクロ

『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』の主題歌として書き下ろされた1曲。
6分を越えるシングルとしては異例の長さながらも、どのフレーズにも曲としてのゆるみがないのはあらためてコブクロの力だと思います。
親子の情愛をつづったかのような歌詞は聴く人により多様に変化するもの、そのような多様さがどの世代にもキチッとはまったのではないかと思います。
春を機に親元を離れて生活することになる人も多いと思います。
寂しくなったらこの曲を聴いてください、きっと元気がでますので!
花のあと一青窈

一青窈さんの楽曲『花のあと』は、愛と別れ、そして新たな始まりへの思いを繊細に描いた作品です。
北川景子さん主演映画の主題歌に起用された本作は、おっとりとした穏やかな曲調で、古き良き日本の風景を思い起こさせます。
由良川の流れのように、人生の移ろいやすさと美しさを歌っており、別れを経験した人々の心に深く響きます。
2002年にデビューした一青さんは、『もらい泣き』で日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
2004年には『ハナミズキ』が大ヒットし、代表曲の一つとなりました。
花びらが舞う川岸を歩きながら聴きたい、春の訪れを感じる1曲です。
花中孝介

優しさと力強さを併せ持つこの曲は、2007年4月に中孝介さんの3枚目のシングルとしてリリースされました。
薩摩酒造の芋焼酎「さつま白波」のCM曲にも起用され、多くの人々の心を掴みました。
奄美大島出身の中孝介さんの柔らかな歌声が、花のように生きることの美しさを伝えています。
春の別れや出会いの季節に聴くのにぴったりで、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるでしょう。
卒業式や新生活のスタートに、この曲を聴いてみてはいかがですか?
心に沁みる歌詞とメロディが、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
春だったね吉田拓郎

春風に乗って心に響く名曲。
1972年のアルバム『元気です。』に収録されたこの楽曲は、吉田拓郎さんの代表作として知られています。
失われた春の情景と、そこに込められた思いを繊細に描写した歌詞が印象的です。
ノスタルジックなメロディに乗せて、過ぎ去った時間の尊さを感じさせてくれます。
本作は、新しい出会いや別れの季節である春に聴くのがおすすめ。
懐かしい記憶や忘れられない恋の思い出が、きっとよみがえってくるはずです。
卒業や引っ越しなど、環境の変化を迎える方にも寄り添ってくれる1曲です。
SAKURAドロップス宇多田ヒカル

2002年にリリースされた宇多田ヒカルさんの『SAKURAドロップス』、この曲は同名ドラマの主題歌にもなっていた1曲。
桜の季節はウキウキとしてしまう、という思いとは一変、夜に見る桜や散り際の桜は物悲しさを感じ、センチメンタルな気持ちになってしまいます。
この曲は、そんな感情にぴったりで、夜の桜を見上げながら聴きたいナンバー。
テーマは恋、桜の季節の恋を歌っている、というふうに思ってしまいますが、じっくりと聴くと1年を通しての気持ちの移り変わりや生き方についても考えさせられる、そんな歌詞に注目してみてください。
春のおとずれ小柳ルミ子

春の訪れを告げる穏やかで情感豊かな楽曲です。
砂浜に残された足跡や、初めて恋人の家を訪れる心の動きを繊細に表現しています。
恋人と共に歩む春の道、そして親との会話や笑顔が描かれ、幸せな瞬間とその中に感じる切なさが交錯する様子が心に響きます。
小柳ルミ子さんの7枚目のシングルとして1973年2月に発売され、オリコンチャートで最高4位を記録しました。
春の息吹を感じながら新しい出会いや別れを経験する方々に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
小柳ルミ子さんの温かな歌声に包まれながら、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。



