春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。
春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。
この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。
「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。
きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。
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春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(61〜70)
桜の木になろうAKB48

国民的人気アイドル、AKB48の『桜の木になろう』は2011年2月にリリースされた20枚目のシングルです。
ミュージックビデオは映画『誰も知らない』を手がけた是枝裕和さんが監督をつとめています。
ストーリーがあって、映像につい見入ってしまいます。
卒業し別々の道をいく友達や新しい生活をはじめる方にも聴いてほしい、心あたたまる感動の一曲です。
道に迷っても手を差し伸べてくれるような曲なので、新生活がはじまる春にオススメの曲です。
1096Cody・Lee(李)

心に染み入るような温かな歌声と、青春の複雑な感情を描き出す歌詞が印象的な1曲。
Cody・Lee(李)の高橋響さんが18歳の冬に作ったという本作は、高校中退後の心境を綴っています。
2024年6月にリリースされたこの曲には、3年間で経験した葛藤や出会いが詰まっています。
雪のように積もる不安や後悔、そして大切な人との絆。
春風に乗せて聴くと、新たな一歩を踏み出す勇気がわいてくるかもしれません。
新生活を始める方や、過去の自分と向き合いたい方にぴったりの曲です。
ハルラブJuliet

Julietはマイコさんとユミさんからなる女性音楽ユニットで2009年『ナツラブ』でデビューしました。
2枚目シングル曲の『フユラブ』に続く『ハルラブ』は3枚目のシングルです。
せつないラブソングがグッときます。
旅立ちをテーマにした春にぴったりな曲です。
恋人や大切な人との別れることになっても自分らしく前を向いていかないとという気持ちが浮かびます。
等身大のラブソングに共感するひとも多いはず。
すこしせつないラブソングけど、気持ちを切り替えて前向きな気持ちになりたい方にオススメな一曲です。
Best friendKiroro

卒業ソングとしても人気の高い、Kiroroの『Best Friend』。
2001年にリリースされたこの曲は、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌や、ディズニー映画『アーロと少年』の日本語版のエンディングテーマにも起用されました。
楽しいときもつらいときも、ずっと一緒にいてくれた親友への感謝の気持ちが、歌詞にはつづられています。
親友とのさまざまな思い出を振り返りながら、卒業の日に親友にこの曲をプレゼントしてみるのはいかがでしょうか。
新しい季節へLead

淡い春の陽気に包まれるような、心温まるバラードです。
Leadの3人の個性豊かな歌声が重なり合い、新しい季節の訪れを優しく歌い上げています。
甘くやさしいメロディに乗せて、変化の季節に寄り添う歌詞が胸に響きます。
春風に吹かれながら聴くと、新生活への希望や期待が膨らむことでしょう。
本作は、卒業や入学、就職など、人生の新たなステージに踏み出す人にぴったりの1曲。
春の陽射しを感じながら聴くと、きっと心が温かくなりますよ。
Leadの魅力が詰まった、春のバラードの名曲として多くの人に愛されています。
桜の木の下MACO

テイラー・スウィフトさんの『We Are Never Ever Getting Back Together』を日本語カバーしたことから注目を集めたシンガーソングライター、MACOさん。
AbemaTVオリジナルドラマ『僕だけが17歳の世界で』の挿入歌として書き下ろされた、13作目の配信シングル曲『桜の木の下』は、透明感のある歌声で紡がれる叙情的なメロディーが心に響きますよね。
桜とともに大切な人との出会いを思い出す歌詞の世界観は、ご自身の経験と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
春の風景に溶け込むようなアレンジが秀逸な、ずっと聴いていたくなるバラードナンバーです。
ララバイRADWIMPS

春の訪れを感じさせる1曲として知られる、RADWIMPSの代表作。
2005年3月にリリースされたこの楽曲は、野田洋次郎さんが作詞作曲を手掛けています。
優しさと別れが交差する春特有の感情を繊細に描き出し、新しい環境に踏み出す勇気をくれる曲として多くのリスナーに愛されています。
子供たちの新生活への期待や、友達との別れの寂しさを歌い上げ、前を向く力を与えてくれます。
春の様々なシーンで聴くのがおすすめです。
心が躍り、新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはずですよ。






