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素敵なバラード

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介

大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。

春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。

この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。

「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。

きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(31〜40)

振り向けばJanne Da Arc

2019年に解散したヴィジュアル系ロックバンド、Janne Da Arcが2006年にリリースした25作目のシングルで、バンドが出演した映画『HIRAKATA』の主題歌にもなっていた1曲。

卒業をテーマにしたメモリアルなナンバーで、この先は離ればなれになってしまうけど、この日を忘れずに進んでいこう、という気持ちがつづられています。

卒業して、新しい環境でつらくなった時にふと思い出すあの日……あの時のことを思い出すとがんばれる、という気持ちにさせてくれます。

春愁Mrs. GREEN APPLE

キャッチーなメロディーと若さあふれるストレートさに定評のあるMrs. GREEN APPLE。

この『春愁』も若さがつまった、でも若くなくても胸にグッとくる切なさがあります。

ボーカルの大森が高校卒業の翌日に作ったということもあり、リアリティがあふれる春バラードだなと思います。

花の名BUMP OF CHICKEN

映画『オールウェイズ 続・三丁目の夕日』の主題歌になっていたこの曲。

BUMPの曲はどれも物語のようで聴きながら頭の中で物語が広がるような感覚があります。

この曲も優しい物語が見えてくる、心にじんわりと響いてくる優しい気持ちになれるバラードです。

残像flumpool

flumpool 『残像』 ミュージックビデオ
残像flumpool

春という季節におとずれる別れ、離れても消えてくれない愛しい思いが描かれた、flumpoolが奏でる切ない春の歌です。

ピアノの音色を中心とした奥行きのあるサウンド、サビに向かって感情が高まっていくような展開からも、心の苦しみが伝わってきます。

生活の中に存在する思い出を目にするたびに、愛しさが呼び起こされ、そこには戻れなことに苦しむ姿が描かれています。

全体をとおして後悔の感情や、心の中の深い傷のようなものが表現された楽曲ですね。

河口恭吾

2003年にリリースされスマッシュヒット、その名を一気に広めた河口恭吾さんの『桜』。

その胸に刺さる歌詞が共感を呼び、ロングヒットを記録した桜ソングです。

とてもシンプルな歌詞ですが、この曲を聴くときっとみなさんが思う「誰か」が呼び起こされ、リアルを感じる楽曲として多くの人の心にスッと入っていったのでしょう。

恋愛だけでなく、とても深い愛を感じさせてくれる、よい時も悪い時も、ずっと一緒に生きていこうという前向きさが桜と相まって響きます。