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素敵なバラード

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介

大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。

春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。

この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。

「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。

きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(51〜60)

桜が咲く前にきのこ帝国

2019年5月に惜しまれつつも活動休止してしまったきのこ帝国の春ソング『桜が咲く前に』。

春は別れの季節、その情景がたっぷりと、切なくなるほど伝わってくる1曲。

寒い冬から、ゆるやかに春に変わっていく姿も目に浮かぶようです。

春にしっとりと聴いてほしいバラードです。

春陽花譜×くじら

【組曲】花譜×くじら #97「春陽」【オリジナルMV】
春陽花譜×くじら

花譜さんとくじらさんがコラボした、春と卒業をテーマにした1曲。

2022年3月にリリースされたこの楽曲は、別れの瞬間に溢れる感情を見事に表現しています。

花譜さんの透明感のある歌声と、くじらさんの繊細な楽曲が見事にマッチし、春の陽光のような温かさと、別れの切なさが共存する世界を作り出しています。

春の日差しを感じさせるメロディに乗せて、卒業や別れ、そして新たな出会いへの期待が歌われており、聴く人の心に深く響きます。

春に新生活を迎える方や、大切な人との別れを経験した方にぴったりの曲。

温かな春の日差しの中で聴けば、きっと心に染み入る1曲になるはずです。

春の歌藤原さくら

藤原さくら – 「春の歌」 (short ver.)
春の歌藤原さくら

映画『3月のライオン』の後編の主題歌になっていたこの曲はスピッツのカバーソング。

男性の歌を女性が歌うというだけでも雰囲気はガラリと変わるものですが、こちらはテンポなども違うので「同じ曲でもここまで変わるのか!」と思います。

タイトル通り、春に聴きたいバラードです。

ひらり大原櫻子

大原櫻子 – ひらり(Music Video YouTube ver.)
ひらり大原櫻子

「サクちゃん」の愛称で親しまれている東京都出身のシンガー、大原櫻子さん。

この曲は、2017年に彼女がリリースした曲で、映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』主題歌に起用されました。

美しい桜の花と、大切な人との別れが感じられる、春にぴったりの1曲です。

進学や就職などで仲の良い友達と離ればなれになる、そんな時はぜひ聴いてみてください。

大原櫻子さんのやわらかい歌声に心が癒やされます。

春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(61〜70)

桜の雨、いつか松たか子

「桜の雨、いつか」松たか子coverマイ(ハッカドロップス)
桜の雨、いつか松たか子

2000年にリリースされたこの曲は松たか子自身が出演するドラマの主題歌にもなっていました。

作詞も彼女が手掛けています。

別れをテーマに歌ったバラードで恋愛ソングというイメージですが、実際には松たか子の祖母が亡くなった時に書かれた歌詞だそうです。

SakuraMyuk

Myuk – Sakura (Music Video)
SakuraMyuk

春の訪れと共に心に響く、はかなく美しいラブバラードです。

Myukさんが2025年3月にリリースした『Sakura』は、もう会えない大切な人への未練、惜別の念を歌っています。

神秘的でやわらかな歌声が、かなわぬ恋を優しく包み込むかのよう。

ドラマチックに展開していく曲調も相まって、泣けてしまうんですよね。

春の静かな夜、窓辺に座って物思いにふける時間にぴったりの1曲です。

憂い桜あたらよ

旅立ちにともなう別れであったりと、春はそれぞれの環境が大きく変わる節目の季節ではないでしょうか。

そんな節目の季節に積み重ねた思い出を振り返りつつ、再会を誓い合う、あたらよが奏でる楽曲です。

ピアノの音色も取り入れた、切なさを含んだ壮大なサウンドが印象的で、思い出や感情があふれ出す様子が伝わってきます。

別れに対して苦しみを感じつつも、前に向かって進んでいこうとする、決意のようなものもイメージさせます。

冒頭や終盤ではさまれるセリフも大きな特徴で、この部分には特に強いメッセージが込められているような印象ですね。