春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
大切な人と別れたり、新しい仲間と出会ったり……。
春には住み慣れた場所から離れ、新天地で生活をスタートさせる方も多いですよね。
この記事では、そんなさまざまな変化を迎える春に聴いてほしいバラードの名曲を紹介します。
「春の名曲が知りたい」「あの卒業ソングをもう一度聴きたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
最近の春ソングから言わずと知れた名曲まで、たっぷりお届けします。
きっと懐かしい日々や、忘れられない恋の記憶がよみがえりますよ。
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春に聴きたいバラードの名曲|定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介(71〜80)
憂い桜あたらよ

旅立ちにともなう別れであったりと、春はそれぞれの環境が大きく変わる節目の季節ではないでしょうか。
そんな節目の季節に積み重ねた思い出を振り返りつつ、再会を誓い合う、あたらよが奏でる楽曲です。
ピアノの音色も取り入れた、切なさを含んだ壮大なサウンドが印象的で、思い出や感情があふれ出す様子が伝わってきます。
別れに対して苦しみを感じつつも、前に向かって進んでいこうとする、決意のようなものもイメージさせます。
冒頭や終盤ではさまれるセリフも大きな特徴で、この部分には特に強いメッセージが込められているような印象ですね。
春一番にしな

切ない春の情景を繊細に描いた、にしなさんの楽曲。
アコースティックギターの温かみのある音色と、どこか懐かしさを感じさせるメロディラインが心に染み入ります。
日常の何気ない風景や思い出が織り込まれた歌詞は、聴く人それぞれの経験と重なり、共感を呼びます。
2023年3月にリリースされ、radikoのCMソングとして起用されました。
過去に打ち明けられないまま終わってしまった恋を思い出すような歌詞を見ると、心がキュッとつかまれたような感覚になる方も多いのではないでしょうか?
ワスレナグサマルシィ

出会いと別れが交錯する春の心情を見事に表現した楽曲です。
マルシィのボーカル、吉田右京さんが紡ぎ出す歌詞には、新しい環境への不安と期待、大切な人との別れを惜しむ気持ちが繊細に描かれています。
本作は2021年3月に配信リリースされ、アルバム『Memory』にも収録された1曲。
MVには女優の古田愛理さんが出演し、サウンドプロデューサーには、いきものがかりなどを手掛けた本間昭光さんが参加しています。
春に訪れる別れという普遍的なテーマを扱いながらも、新鮮な表現と洗練されたサウンドで若者の心をつかんでいます。
思い出に浸りたい夜や、大切な人との別れを前にした時にぴったりの春ソングです。
旅路藤井風

心温まる優しさと希望に満ちたメロディが印象的な藤井風さんの珠玉のバラード。
人生という長い旅の中での成長と学び、愛する人との出会いと別れを温かな目線で見つめ、時に悩み迷いながらも未来へと歩みを進める姿を優しく包み込むような楽曲です。
2021年3月に配信リリースされ、テレビ朝日系木曜ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされた本作は、アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されています。
新生活や新たな出会いに期待と不安を抱えている人、人生の岐路に立つ全ての人に心からお勧めしたい一曲です。
ソウルフルな歌声とウーリッツァーの柔らかな響きが、あなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
桜の木の下MACO

テイラー・スウィフトさんの『We Are Never Ever Getting Back Together』を日本語カバーしたことから注目を集めたシンガーソングライター、MACOさん。
AbemaTVオリジナルドラマ『僕だけが17歳の世界で』の挿入歌として書き下ろされた、13作目の配信シングル曲『桜の木の下』は、透明感のある歌声で紡がれる叙情的なメロディーが心に響きますよね。
桜とともに大切な人との出会いを思い出す歌詞の世界観は、ご自身の経験と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。
春の風景に溶け込むようなアレンジが秀逸な、ずっと聴いていたくなるバラードナンバーです。



