RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲

春の訪れを感じると、なんだか気持ちまで軽やかになりませんか?

通勤や通学の道中、目にしたものがいつもより輝いて見えたり、思わず鼻歌を口ずさんでしまったり。

春という季節には、日常を楽しみたくなる不思議な力があります。

今回この記事では、春にぴったりの明るい音楽、気分が上がる春ソングをご紹介していきます!

定番の名曲から、近年リリースされたヒットソングまで、幅広くピックアップ!

あなたの春を彩る1曲をぜひ見つけてみてくださいね!

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(1〜10)

I wonderDa-iCE

Da-iCE /「I wonder」Performance Video
I wonderDa-iCE

春の陽気のように心が弾む、そんなポップなナンバーを探しているならDa-iCEの爽やかなこの楽曲がぴったりです。

自分探しと恋愛を重ね合わせた歌詞の世界観は、新しい環境で不安を感じている人の背中を優しく押してくれるはず!

TBS系ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?

~』の主題歌として2024年4月に公開された本作は、メンバー自身が制作に携わったこだわりの作品です。

2024年12月には「日本レコード大賞」優秀作品賞に選ばれるなど、多くの人の心をつかみました。

アルバム『MUSi-aM』にも収録されており、グループの勢いを象徴する名曲となっています。

聴くだけでワクワクするサウンドは、ポカポカ陽気の中、自分だけの色を見つけに外へ出かける際のBGMに最適ですよ。

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

はかないけれど美しい、そんな青春の一コマを切り取ったようなロックナンバー。

若者たちの等身大な心情を代弁し、疾走感あふれるサウンドで届けてくれる本作は聴く人の心を熱くさせます。

2019年3月に配信限定でリリースされ、マクドナルドのCMソングとしてもおなじみですよね。

のちにミニアルバム『season』やフルアルバム『hope』にも収録されました。

退屈な時間さえ愛おしくなる歌詞は、ボーカルのはっとりさんが手掛けたもの。

過ぎ去ってから気づく一瞬の尊さを教えてくれるようで、胸がキュンとしてしまいます。

新しい環境に飛び込む春、不安と期待が入り混じる背中を優しく押してくれる応援歌。

青春を駆け抜ける学生さんはもちろん、かつての日々をなつかしむ大人にもぜひ聴いてほしい名曲です!

Cherry Blossom木村カエラ

ファッションモデル出身で、その個性的なスタイルと表現力で多くのファンを魅了するシンガー、木村カエラさん。

2012年に発売されたアルバム『Sync』に収録されている本作は、タイトルどおり桜をモチーフにした春らんまんのポップチューンです。

パステルカラーやピンクのじゅうたんといった春らしい言葉が並び、新しい季節に向けてドレスアップして歩き出すような、ポジティブなエネルギーにあふれています。

AxSxEさんが編曲した軽快なサウンドは、聴くだけでウキウキと心が弾むことでしょう。

過去を振り返るのではなく、自分の足で未来へ進む決意を感じさせる歌詞も魅力的ですね。

新生活が始まる朝や、春の陽気の中でおしゃれをして出かける時に聴いてほしい、木村カエラさんの隠れた名曲です。

桜、みんなで食べたHKT48

【MV full】桜、みんなで食べた / HKT48[公式]
桜、みんなで食べたHKT48

博多を拠点に活動するアイドルグループのHKT48が歌う、別れの季節を彩る春のポップチューンです。

2014年3月に3枚目のシングルとして発売されました。

当時の初週売上が約27万枚を記録し、オリコン週間ランキングで1位を獲得したヒット作でもあります。

東京モノレールのCMソングや、テレビ番組『HKT48のおでかけ!』のエンディングテーマにも起用されていたため、サビのユニークでキャッチーなフレーズを覚えている方も多いでしょう。

クラス替えや卒業といった少し切ないシチュエーションも、彼女たちの元気な歌声が前向きな気持ちに変えてくれます。

新しい環境へ飛び込む勇気をくれる本作を聴いてみてくださいね。

春のシモキタKALMA

青春ギターロックを鳴らし、北海道を拠点に活動する3ピースバンド、KALMA。

2024年4月に公開された本作は、東京の下北沢を舞台に、新生活の始まりと「会いたい」という衝動を描いた疾走感あふれる春ソングです。

上京や進学などで環境が変わる季節特有のドキドキと、恋する気持ちが重なる歌詞は、聴く人の胸を熱くさせるのではないでしょうか。

春の定番曲として愛される『さくら』に続くアンセムとして、ファンの間で大切にされている楽曲でもあります。

期待と不安が入り混じる新しい日々に、一歩踏み出す勇気をくれるような、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバー。

新生活に緊張している方や、大切な人に会いたくてたまらない方にこそ聴いてほしい1曲ですね。