RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲

春の訪れを感じると、なんだか気持ちまで軽やかになりませんか?

通勤や通学の道中、目にしたものがいつもより輝いて見えたり、思わず鼻歌を口ずさんでしまったり。

春という季節には、日常を楽しみたくなる不思議な力があります。

今回この記事では、春にぴったりの明るい音楽、気分が上がる春ソングをご紹介していきます!

定番の名曲から、近年リリースされたヒットソングまで、幅広くピックアップ!

あなたの春を彩る1曲をぜひ見つけてみてくださいね!

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(1〜10)

春の恋人≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 1st アルバム収録『春の恋人』【MV full】
春の恋人≠ME

春の陽気に誘われて恋をしたくなる季節には、この曲をオススメします!

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2024年3月に発売したアルバム『Springtime In You』に収録されている本作。

80年代や90年代のポップスを思わせる、どこか懐かしく温かいメロディラインが印象的ですね。

駅のホームでの待ち合わせなど、日常の風景に溶け込む甘酸っぱい恋心を、センターを務める蟹沢萌子さんを中心としたユニットメンバーが情感たっぷりに歌い上げています。

オリコン週間アルバムランキングで初登場1位を記録した名盤の中でも、ひときわ心地よい春風を感じさせてくれるポップナンバーです。

通勤や通学の電車内で、流れる景色を眺めながら聴いてみてはいかがでしょうか。

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

はかないけれど美しい、そんな青春の一コマを切り取ったようなロックナンバー。

若者たちの等身大な心情を代弁し、疾走感あふれるサウンドで届けてくれる本作は聴く人の心を熱くさせます。

2019年3月に配信限定でリリースされ、マクドナルドのCMソングとしてもおなじみですよね。

のちにミニアルバム『season』やフルアルバム『hope』にも収録されました。

退屈な時間さえ愛おしくなる歌詞は、ボーカルのはっとりさんが手掛けたもの。

過ぎ去ってから気づく一瞬の尊さを教えてくれるようで、胸がキュンとしてしまいます。

新しい環境に飛び込む春、不安と期待が入り混じる背中を優しく押してくれる応援歌。

青春を駆け抜ける学生さんはもちろん、かつての日々をなつかしむ大人にもぜひ聴いてほしい名曲です!

春のシモキタKALMA

青春ギターロックを鳴らし、北海道を拠点に活動する3ピースバンド、KALMA。

2024年4月に公開された本作は、東京の下北沢を舞台に、新生活の始まりと「会いたい」という衝動を描いた疾走感あふれる春ソングです。

上京や進学などで環境が変わる季節特有のドキドキと、恋する気持ちが重なる歌詞は、聴く人の胸を熱くさせるのではないでしょうか。

春の定番曲として愛される『さくら』に続くアンセムとして、ファンの間で大切にされている楽曲でもあります。

期待と不安が入り混じる新しい日々に、一歩踏み出す勇気をくれるような、ポジティブなエネルギーに満ちたナンバー。

新生活に緊張している方や、大切な人に会いたくてたまらない方にこそ聴いてほしい1曲ですね。

サクラエール足立佳奈

シンガーソングライターの足立佳奈さんが歌う、春の別れと旅立ちを描いた心温まる応援歌です。

桜とエールを掛け合わせたテーマで、切なさを抱えながらも前を向く強さを表現しています。

自身の高校卒業と重なる2018年2月に、3枚目のシングルとして発売されました。

リアルな感情を込めた等身大の歌詞は、満開になる前の桜のように、これから成長していく若者たちの姿と重なりますね。

「個別指導学院フリーステップ」のCMソングやコナミオープン水泳競技大会の応援ソングにも起用された本作。

別々の道へ進む仲間や、夢に向かって一歩を踏み出す人に聴いてほしい1曲でしょう。

完璧じゃなくてもいい、そんな優しさに背中を押されるはずです。

桜、みんなで食べたHKT48

【MV full】桜、みんなで食べた / HKT48[公式]
桜、みんなで食べたHKT48

博多を拠点に活動するアイドルグループのHKT48が歌う、別れの季節を彩る春のポップチューンです。

2014年3月に3枚目のシングルとして発売されました。

当時の初週売上が約27万枚を記録し、オリコン週間ランキングで1位を獲得したヒット作でもあります。

東京モノレールのCMソングや、テレビ番組『HKT48のおでかけ!』のエンディングテーマにも起用されていたため、サビのユニークでキャッチーなフレーズを覚えている方も多いでしょう。

クラス替えや卒業といった少し切ないシチュエーションも、彼女たちの元気な歌声が前向きな気持ちに変えてくれます。

新しい環境へ飛び込む勇気をくれる本作を聴いてみてくださいね。