RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲

春の訪れを感じると、なんだか気持ちまで軽やかになりませんか?

通勤や通学の道中、目にしたものがいつもより輝いて見えたり、思わず鼻歌を口ずさんでしまったり。

春という季節には、日常を楽しみたくなる不思議な力があります。

今回この記事では、春にぴったりの明るい音楽、気分が上がる春ソングをご紹介していきます!

定番の名曲から、近年リリースされたヒットソングまで、幅広くピックアップ!

あなたの春を彩る1曲をぜひ見つけてみてくださいね!

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(21〜30)

タッタゆず

ゆずの2人のハーモニーは美しくて、本当に聴きほれてしまいますよね!

アコギとタンバリンのみのシンプルな伴奏に、彼らならではのキャッチーなメロディーラインが光っています。

心地よい曲調とポジティブな歌詞が元気をくれるオススメの1曲です。

花唄GReeeeN

青春時代の爽やかさや切なさを感じられる春ソングといえば、ボーカルグループのGReeeeNが2011年にリリースした『花唄』。

青春ならではの勢いを感じさせる、エネルギッシュなバンド演奏が響きます。

自分らしく生きることの大切さを教えてくれるメッセージも胸を熱くするでしょう。

恋愛や部活など、うまくいくことばかりではないけれど、それでも前を向くきっかけをくれるロックナンバーです。

いつの日か、大輪の花を咲かせる日を夢見て努力する人にエールを贈る楽曲を春の季節に聴いてみてはいかがでしょうか。

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(31〜40)

GOBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN「GO」LIVE MV from BD/DVD「STADIUM TOUR 2016 “BFLY” NISSAN STADIUM 2016/7/16, 17」
GOBUMP OF CHICKEN

キラキラと輝かしい未来へ「GO!」と進んでいく力をくれる、BUMP OF CHICKENの『GO』。

アルバム『Butterflies』に収録されているこの曲は、ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』のCMソングに起用されています。

新たな一歩を踏み出すときに、いろんな感情に支配されてなかなか「GO!」と自分に言えないとき。

この曲とともにこれまでの楽しかった日々もつらかった日々も全部思い出せば、今までも頑張ってきたんだから大丈夫!とそう思えるはずです!

自分自身の輝く未来のために、スタートをなかなか踏み出す勇気が持てない人はこの曲を聴いてみてください。

全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「全力少年」Music Video : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN Music Video
全力少年スキマスイッチ

新しいことを始めようというモチベーションを高めてくれる1曲です。

エネルギッシュな歌声に、メッセージ性の強い歌詞。

聴いていると、どんど「アグレッシブに失敗を恐れずに挑戦していこう」という気分になってしまいますね。

アレンジに入っているブラスの響きも気分を高揚させてくれます。

サクラ咲ケ

とにかく前を向いて、明日へと向かって生きていこうというメッセージが強く打ち出されている一曲です。

アレンジも陽気で、気力にみなぎっています。

新たな世界へ飛び出そうとする人たちの背中を押してくれる、エネルギッシュさがあふれる一曲です。

春にぴったりですね。

春の歌スピッツ

悩みや試練を乗り越えて新たな一歩を踏み出す様子を、爽やかなメロディに乗せて表現した楽曲です。

困難や葛藤を抱えながらも前を向いて進もうとする主人公の姿は、スピッツらしい繊細な歌詞によって丁寧に描かれています。

温かな朝の光に浄化されていく様子が印象的で、聴く人の心に寄り添う優しさを感じさせます。

本作は2005年1月にアルバム『スーベニア』に収録され、同年4月にはシングルとしてリリースされました。

アクエリアスのCMソングとして起用されたのち、2014年にはロッテのガーナチョコレートのCMソングとしても使用され、多くの人々に愛されています。

新生活のスタートや人生の節目など、新しい一歩を踏み出そうとしているときに、勇気と希望を与えてくれる1曲になるでしょう。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

「FM802 X TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとして、ボーカル・ギターの尾崎世界観さんが作詞作曲をしたナンバー。

キャンペーンソングとして発表した際は、尾崎世界観さん以外に、スガシカオさんやあいみょんさん、sumikaの片岡健太さんなどそうそうたるメンバーがコラボレーションしました。

クリープハイプがセルフカバーしたものはアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されています。

疾走感あふれるメロディーは、春の爽やかな風のようで心地良いですね!

歌詞はちょっぴり切ない別れが描かれていますが、その別れは自分の心の物語にしまってここから新たな道を歩き出そうという勇気を感じられます。