RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲

春は出会いと別れの季節。

卒業を経て新生活を迎えるとともに、新しい恋の始まりに胸が高鳴ることも、もしかしたらあるのではないでしょうか。

そう考えると一段とドキドキワクワクしますよね!

桜の美しい風景も見られたり、穏やかで温かい空気の中で過ごしたり……春は本当に魅力たっぷりなシーズン。

さてここから、そんな春にピッタリな元気ソングを厳選してご紹介していきます!

応援ソングのような勇気をもらえるものから、ポカポカした気持ちになれる楽曲などなど。

ステキな曲と一緒に春を充実させていきましょう♪

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(31〜40)

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

「FM802 X TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとして、ボーカル・ギターの尾崎世界観さんが作詞作曲をしたナンバー。

キャンペーンソングとして発表した際は、尾崎世界観さん以外に、スガシカオさんやあいみょんさん、sumikaの片岡健太さんなどそうそうたるメンバーがコラボレーションしました。

クリープハイプがセルフカバーしたものはアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されています。

疾走感あふれるメロディーは、春の爽やかな風のようで心地良いですね!

歌詞はちょっぴり切ない別れが描かれていますが、その別れは自分の心の物語にしまってここから新たな道を歩き出そうという勇気を感じられます。

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

春の訪れと共に心もウキウキしてくるこの季節。

YOASOBIの『ハルカ』はそんな春に相応しい楽曲です。

2020年12月18日のリリース以来、リスナーを魅了し続けています。

放送作家の鈴木おさむさんが書き下ろした小説『月王子』から着想を得た本作。

アップテンポで明るいメロディはまさに春の陽気にぴったりなんですよね。

YOASOBIが表現する温もりと感謝の気持ちは、肌を通して心に響きます。

新しいスタートを切るすべての人へ、勇気と希望を与える歌、それが『ハルカ』です。

春~spring~Hysteric Blue

1990年代を代表する春ソングの一つが、Hysteric Blueの『春〜spring〜』です。

1999年にリリースされたHysteric Blueの2枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしました。

初々しいバンドサウンドと透明感あるボーカルが印象的で大ヒットしましたよね。

2016年には藍井エイルさんがカバーして話題になりました。

Hysteric Blue解散後、ボーカルのTamaさんとドラムのたくやさんはSabãoを結成し『春〜spring〜』をセルフカバーしています。

春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「春が来てぼくら」ショートver.
春が来てぼくらUNISON SQUARE GARDEN

ユニゾンのポップさとボーカル斎藤さんのハイトーンボイスが、ハッピーな春を感じさせてくれる『春が来てぼくら』。

ハッピーなテンションなのですが歌詞をよく聴くとちょっと切ない、青春の甘酸っぱさが感じられる1曲。

スタートの季節にオススメな元気ソングです。

世界はまだ君を知らない阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – 世界はまだ君を知らない(Sekai wa Mada Kimi wo Shiranai)[Official Music Video]
世界はまだ君を知らない阿部真央

阿部真央さんの8枚目のシングルとして2012年に発売されました。

阿部さんがNHKのキャンペーン「春ナビ」のイメージキャラクターに起用された際、テーマソングとして書き下ろした楽曲で、新生活を始めた人の背中を押してくれます。

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(41〜50)

タッタゆず

ゆずの2人のハーモニーは美しくて、本当に聴きほれてしまいますよね!

アコギとタンバリンのみのシンプルな伴奏に、彼らならではのキャッチーなメロディーラインが光っています。

心地よい曲調とポジティブな歌詞が元気をくれるオススメの1曲です。

千本桜和楽器バンド

メンバーそれぞれの卓越した演奏技術によって、和楽器とバンドサウンドをハイレベルなクオリティーで融合している8人組ロックバンド、和楽器バンド。

ボカロPとして活躍する黒うさPさんの大ヒット曲をカバーした『千本桜』は、バラエティー番組『ランク王国』のエンディングテーマとして起用されました。

和風の歌詞や旋律とメタルを感じさせるロックアンサンブルは、桜が咲き乱れる風景をイメージさせる爽快感がありますよね。

まさに日本の春を感じさせる、聴いているだけでテンションが上がるロックチューンです。