春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
春の訪れを感じると、なんだか気持ちまで軽やかになりませんか?
通勤や通学の道中、目にしたものがいつもより輝いて見えたり、思わず鼻歌を口ずさんでしまったり。
春という季節には、日常を楽しみたくなる不思議な力があります。
今回この記事では、春にぴったりの明るい音楽、気分が上がる春ソングをご紹介していきます!
定番の名曲から、近年リリースされたヒットソングまで、幅広くピックアップ!
あなたの春を彩る1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
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春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(31〜40)
ハルウタいきものがかり

2021年に山下穂尊さんが脱退を表明して以降、新体制でも精力的に活動している2人組バンド、いきものがかり。
アニメーション映画『劇場版名探偵コナン 11人目のストライカー』の主題歌として起用された23rdシングル曲『ハルウタ』は、ピアノとアコースティックギターによるオープニングから疾走感のあるアレンジに移行していく楽曲構成が印象的ですよね。
出会いと別れの季節である春をイメージさせる歌詞のストーリーは、切なくもポジティブな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
爽快なメロディーとストリングスの華やかさが春の空気を感じさせてくれる、キャッチーなポップチューンです。
タッタゆず

ゆずの2人のハーモニーは美しくて、本当に聴きほれてしまいますよね!
アコギとタンバリンのみのシンプルな伴奏に、彼らならではのキャッチーなメロディーラインが光っています。
心地よい曲調とポジティブな歌詞が元気をくれるオススメの1曲です。
CHE.R.RYYUI

巻き舌ボイスがかわいいYUIさんの歌う春ソング、『CHE.R.RY』は片思いの心情を赤裸々に歌った名曲です。
アコースティックギターのサウンドと、かわいらしい歌声があなたに春を運んできてくれますよ。
携帯でメールをやり取りする様子などが歌詞に描かれていて、親しみやすいですよね!
栞クリープハイプ

「FM802 X TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとして、ボーカル・ギターの尾崎世界観さんが作詞作曲をしたナンバー。
キャンペーンソングとして発表した際は、尾崎世界観さん以外に、スガシカオさんやあいみょんさん、sumikaの片岡健太さんなどそうそうたるメンバーがコラボレーションしました。
クリープハイプがセルフカバーしたものはアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されています。
疾走感あふれるメロディーは、春の爽やかな風のようで心地良いですね!
歌詞はちょっぴり切ない別れが描かれていますが、その別れは自分の心の物語にしまってここから新たな道を歩き出そうという勇気を感じられます。
ハルコイDXTEEN

春の温かな日差しの中で、胸が高鳴るような恋心を歌ったさわやかなポップソングです。
グローバルボーイズグループのDXTEENが2026年に発売したアルバム『Heart Beat』に収録されています。
好きな人のことを思って何度もスマホの画面を見てしまうよう、甘酸っぱい気持ちを描いた歌詞が印象的ですね。
キラキラとしたメロディとメンバーのやさしい歌声は、新しい季節の始まりにぴったりです。
新学期に気になる人ができた時に、ぜひ聴いてみてください。
恋する気持ちを全力で応援してくれる、元気いっぱいの春ソングですよ!
SOUL LOVEGLAY

1990年代を代表するヒット曲を連発したロック・バンドであり、2020年代においても変わらぬ人気を誇る国民的なバンド、GLAY。
彼らはそれぞれの季節をイメージさせる名曲を多く生み出しておりますが、今回は1998年の4月という、まさに春の季節にリリースされた名曲『SOUL LOVE』を紹介しましょう。
当時は『誘惑』と2枚同時リリース、1位と2位を記録してGLAYの圧倒的な人気の高さを見せつけただけでなく、シングル複数枚の同時リリースのちょっとしたブームを巻き起こしたのが懐かしく思い出されますね。
作曲したTAKUROさんのギターのアルペジオから、JIROさんのメロディアスなベースが絡み、HISASHIさんの印象深いギター・フレーズが織り成すオープニングだけで、何だかワクワクしてしまいます。
春に訪れた出会いとこれから始まるであろう夏への期待、といったような歌詞もTAKUROさんらしい言葉選びが素晴らしく、それらを爽やかに歌い上げるTERUさんの歌声が聴く人全てに元気を与えてくれますよ。
春~spring~Hysteric Blue

1990年代を代表する春ソングの一つが、Hysteric Blueの『春〜spring〜』です。
1999年にリリースされたHysteric Blueの2枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしました。
初々しいバンドサウンドと透明感あるボーカルが印象的で大ヒットしましたよね。
2016年には藍井エイルさんがカバーして話題になりました。
Hysteric Blue解散後、ボーカルのTamaさんとドラムのたくやさんはSabãoを結成し『春〜spring〜』をセルフカバーしています。
Spring of LifePerfume

春ってテクノポップがすごく似合う季節だと思いませんか?
日本のテクノポップを代表するPerfumeの春ソング『Spring of Life』は何かをはじめたい衝動に駆られるような、とくに恋をしたい人にはピッタリな1曲。
恋に臆病な人を後押ししてくれるような元気ソングです。
リルラ リルハ木村カエラ

俳優やファッションモデルとしても知られ、そのキュートな歌声とキャラクターでファンを魅了しているシンガー、木村カエラさん。
自身も出演したボーダフォン 日本法人「連発メール」篇のCMソングとして起用されたメジャー3rdシングル曲『リルラ リルハ』は、シャッフルビートに乗せたポップなアンサンブルが耳に残るナンバーです。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーは、気持ちが弾む春にぴったりですよね。
春のやわらかい風を感じながら聴いてほしい、木村カエラさんの代表曲の一つです。
花唄GReeeeN

青春時代の爽やかさや切なさを感じられる春ソングといえば、ボーカルグループのGReeeeNが2011年にリリースした『花唄』。
青春ならではの勢いを感じさせる、エネルギッシュなバンド演奏が響きます。
自分らしく生きることの大切さを教えてくれるメッセージも胸を熱くするでしょう。
恋愛や部活など、うまくいくことばかりではないけれど、それでも前を向くきっかけをくれるロックナンバーです。
いつの日か、大輪の花を咲かせる日を夢見て努力する人にエールを贈る楽曲を春の季節に聴いてみてはいかがでしょうか。


