RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲

春は出会いと別れの季節。

卒業を経て新生活を迎えるとともに、新しい恋の始まりに胸が高鳴ることも、もしかしたらあるのではないでしょうか。

そう考えると一段とドキドキワクワクしますよね!

桜の美しい風景も見られたり、穏やかで温かい空気の中で過ごしたり……春は本当に魅力たっぷりなシーズン。

さてここから、そんな春にピッタリな元気ソングを厳選してご紹介していきます!

応援ソングのような勇気をもらえるものから、ポカポカした気持ちになれる楽曲などなど。

ステキな曲と一緒に春を充実させていきましょう♪

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(61〜70)

愛すべき明日、一瞬と一生をGReeeeN

正体が謎に包まれた4人組のボーカルグループ、GReeeeN。

彼らは『愛唄』『キセキ』など、とくに若い世代の人に響きそうな青春感あふれるポップスを多くリリースしていますね。

そんな彼らが、毎日の大切さを感じて前に進めば大丈夫というメッセージを強くこめた『愛すべき明日、一瞬と一生を』。

もともとキーの高い彼らの楽曲ですが、この歌はとくにキーが高くなっています。

突きぬけるような高音を聴いていると、思わず不安も吹っ飛んでしまいそうですよ!

決意の朝にAqua Timez

Aqua Timez『決意の朝に』Music Video(映画「ブレイブ ストーリー」主題歌)
決意の朝にAqua Timez

平成生まれの方なら青春時代に彼らの楽曲を聴いて過ごした方もお多いはず!

爽やかな雰囲気の曲調に加えて、少し不安になってしまった胸の内をはげましてくれる歌詞がとても心強いです。

新しい環境に身を投じる春の季節にピッタリな元気が出る1曲です。

初恋村下孝蔵

村下孝蔵「初恋」Music Video
初恋村下孝蔵

淡い恋心を繊細に描いた名曲です。

村下孝蔵さんが1983年2月にリリースし、オリコンで52.6万枚を売り上げた大ヒット曲となりました。

アルバム『初恋~浅き夢みし』に収録されています。

五月雨の季節、放課後の校庭、夕焼けの帰り道……春から初夏にかけての情景が美しく描かれ、届かぬ想いを抱える主人公の切ない心情が伝わってきます。

本作は、好きな人への気持ちを言葉にできずにいる方の心に寄り添ってくれるでしょう。

春の陽気に誘われて、ふと昔を思い出したくなったときにもおすすめです。

メロンソーダaiko

aiko -『メロンソーダ』(from「Love Like Pop vol.23」2023.9.27 NHKホール」)
メロンソーダaiko

春の訪れと共に感じる時間の流れや人間関係の変化を繊細に描写したaikoさんの楽曲です。

2019年にFM802の開局30周年春のキャンペーンソングとして制作され、豪華アーティストによるスペシャルユニット「Radio Darlings」が歌唱を担当しました。

日常の中で芽生える感情を独特な表現とメロディで紡ぎ出し、聴く人の心に深く響きます。

2021年3月には、aikoさんのアルバム『どうしたって伝えられないから』にセルフカバーバージョンが収録されました。

新生活を始める方や、春の季節を感じたい方におすすめの1曲です。

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

夢への挑戦と希望を歌い上げるHump Backのメジャーデビュー曲です。

力強いサウンドと心に響く言葉で、挫折や不安を抱える人の背中をそっと押してくれる温かな応援ソングとなっています。

高校時代のバンド仲間への思いを込めて作られた本作は、日本テレビ系『バズリズム02』2018年6月度エンディングテーマや熊本朝日放送『第102回全国高等学校野球選手権 熊本大会』テーマソングにも起用され、多くの人々の心をつかみました。

新しい環境での生活に疲れを感じた瞬間や、なかなかやる気が出ない時期に聴けば、明日への活力が湧いてくることでしょう。

CHERRY BLOSSOM10-FEET

メロコアバンド10-FEETの最高にアッパーな春ソング『CHERRY BLOSSOM』。

日本のロックバンドシーンを引っ張り続けてきたバンドの心地よいロックチューンに、気分も上がること間違いなし。

新しい生活へ一歩を進めるあなたの、不安や悩みもぶっ飛ばしてくれます。

晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 晴れたらいいね (from DWL 2011 Live Ver.)
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

圧倒的な歌唱力の高さを持つ吉田美和さんの歌声とメロディ、跳ねたリズムで織り成す華やかなサウンド・アレンジを聴いているだけで、何だか春の訪れを感じてしまう方も多いのでは?

伸びやかなサビは、もうそのまま勢いでドライブに出かけてしまいたくなりますね。

こちらの名曲『晴れたらいいね』は1992年にリリースされたシングル曲で、オリコンチャートで1位を記録しています。

作詞と作曲を吉田さん自身が手掛けておりますが、実は吉田さんは楽譜が読めないことを公言しており、楽器演奏なども不得手だそうなのですね。

そういった要因もあるのか、この楽曲はポップミュージックのシンプルなコード展開とは全く違う、転調を繰り返す構成となっており、そこが気になる方もいらっしゃるようですが、むしろ曲のおもしろみや華やかさにつながっていると個人的には感じますね。

晴れた春の休日、この曲をサウンドトラックとして選んでみてはいかがですか。