RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲

春は出会いと別れの季節。

卒業を経て新生活を迎えるとともに、新しい恋の始まりに胸が高鳴ることも、もしかしたらあるのではないでしょうか。

そう考えると一段とドキドキワクワクしますよね!

桜の美しい風景も見られたり、穏やかで温かい空気の中で過ごしたり……春は本当に魅力たっぷりなシーズン。

さてここから、そんな春にピッタリな元気ソングを厳選してご紹介していきます!

応援ソングのような勇気をもらえるものから、ポカポカした気持ちになれる楽曲などなど。

ステキな曲と一緒に春を充実させていきましょう♪

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(41〜50)

はじまりの合図ケツメイシ

ケツメイシ「はじまりの合図」(15th Anniversary) Short Ver.
はじまりの合図ケツメイシ

2003年にケツメイシの6枚目のシングルとして発売されたこの曲は、まさにタイトルどおり「これから楽しいことが始まるぞ!」というワクワク感を盛り上げてくれる1曲です。

ライブでもよく1曲目に選曲されるほど、彼ららしいポップでハッピーな作品です。

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(51〜60)

春を愛する人GLAY

寒い冬を乗り切って春に聴いてほしいGLAYの隠れた名曲と言えば『春を愛する人』です。

1996年リリースのヒットアルバム『BELOVED』に収録されていた楽曲で、ファンや音楽関係者の中で評価の高い1曲なんですよね。

アイスランドを旅行したTAKUROさんが、春を待ちわびて厳しい冬を強く生きる人々の様子に感動して制作したのだとか。

冒頭はボーカルとピアノから始まり、ギターリフが入ってくるとウキウキする高揚感がたまりません。

全体を通して聴くと四季が感じられる作りになっていて、すべてが春につながっていくんですよね。

明日はきっといい日になる高橋優

高橋優初監督MV作品「明日はきっといい日になる」オモクリ監督エディットバージョン(Short size)
明日はきっといい日になる高橋優

『明日はきっといい日になる』は2015年にリリースされた、シンガーソングライターである高橋優さんの12枚目のシングルです。

同年9月にシンガーソングライター・Rihwaさんがカバーしたバージョンとともに、ダイハツ「キャスト」のコマーシャルソングに起用されました。

春らしいアップテンポの軽快なポップチューンで、イマイチな今日を吹き飛ばしてくれる明るい歌詞を聴いていると元気が出てくるんですよね。

ミュージックビデオでは高橋さん自身が監督を務めていて、千原ジュニアさん、バカリズムさん、劇団ひとりさんも出演しているので、ぜひご覧になってみてください!

ハロyama × ぼっちぼろまる

yama × ぼっちぼろまる『ハロ』MV(テレビアニメ「ポケットモンスター」オープニングテーマ)
ハロyama × ぼっちぼろまる

春の訪れとともに心躍る音楽を求めている方にぴったりなのが、yamaさんとぼっちぼろまるによるコラボレーション曲です!

2023年10月にリリースされた本作は、テレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマに採用され、春の新たな始まりを象徴するようなイキイキとしたエネルギーにあふれています。

歌詞には、未来への希望や困難を乗り越える強さが込められており、「雲を突き抜け」「虹の先で夢を見つけた」といったフレーズが印象的です。

明るくポジティブなメッセージとメロディーが、春の日差しを浴びながら新たな一歩を踏み出す人々の背中を押してくれるでしょう。

アニメファンはもちろん、元気いっぱいの春を感じたい全ての方にオススメですよ!

春になったらmiwa

miwa 『春になったら』 Music Video
春になったらmiwa

一歩一歩確実に前に進んでいける気持ちにさせてくれる、とても前向きでポップな歌です。

2011年にmiwaさんの5枚目のシングルとして発売されました。

携帯会社の企画で受験生や新社会人からのメッセージを募集し、それを読んだmiwaさんが思ったことを歌詞にしています。

サビで少し変わる曲調がかっこいいですね。

やってみようWANIMA

元気ソングと言えばWANIMAを忘れてはいけません!

たくさんの元気ソングで、多くの人を元気づけてきたWANIMAの春におすすめの元気ソングは『やってみよう』です。

イギリス民謡の『ピクニック』をカバーしたこの曲は、三太郎が登場するauのCMソングとしても話題を集めました。

春の新しいスタートは誰でも初めてのことばかりです。

初めてのことにおじけづくのではなく、とにかく「やってみよう」の気持ちで何でもトライすることで成長をします。

初めてのことが目の前にやってきて、どうしようと悩んでしまったときはこの曲を聴いて「えい!」と勇気を振り絞りぜひトライしてみてくださいね!

チェリースピッツ

この曲がリリースされた時はちょうど春の季節だったような、と思い出して調べてみたところ、やはり1996年の4月という春真っ只中に発表された曲でした。

こちらの『チェリー』はノンタイアップながらもチャート1位をマークし、前年の1995年において『ロビンソン』や『涙がキラリ☆』がヒットを記録、名盤アルバム『ハチミツ』がミリオンセラーを記録するなど、トップ・バンドの仲間入りを果たしたスピッツの勢いを象徴する楽曲でもあったと言えましょう。

クリーントーンのアルペジオを基調としたスピッツらしい繊細かつ緻密なアレンジ、フロントマンの草野マサムネさんによるエバーグリーンな歌声が織り成す最高のメロディ、独特のレトリックを用いながらも、春の風のように温かでノスタルジックな空気を運んでくれる歌詞……すべてが完ぺきです。

曲の後半、ややシリアスな展開となっていくのも重要なポイントです。

春の木漏れ日を浴びながら、この曲と一緒にのんびりした時間を過ごしたいですね。