春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
春は出会いと別れの季節。
卒業を経て新生活を迎えるとともに、新しい恋の始まりに胸が高鳴ることも、もしかしたらあるのではないでしょうか。
そう考えると一段とドキドキワクワクしますよね!
桜の美しい風景も見られたり、穏やかで温かい空気の中で過ごしたり……春は本当に魅力たっぷりなシーズン。
さてここから、そんな春にピッタリな元気ソングを厳選してご紹介していきます!
応援ソングのような勇気をもらえるものから、ポカポカした気持ちになれる楽曲などなど。
ステキな曲と一緒に春を充実させていきましょう♪
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春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(21〜30)
サクラ咲ケ嵐

とにかく前を向いて、明日へと向かって生きていこうというメッセージが強く打ち出されている一曲です。
アレンジも陽気で、気力にみなぎっています。
新たな世界へ飛び出そうとする人たちの背中を押してくれる、エネルギッシュさがあふれる一曲です。
春にぴったりですね。
桜川本真琴

独特なセンスでヒット曲を数多く生み出したシンガーソングライターである川本真琴さんの春ソングと言えば『桜』です。
1998年にリリースされた彼女の4枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。
卒業を迎えた中高生の淡い恋愛を描く青春ソングでもあるんですよね。
川本さん特有の言葉選びで作詞された歌詞とキャッチ―なメロディが、聴いていると甘酸っぱい青春を思い出させてくれます。
心が疲れてしまったならぜひ『桜』を聴いて、青春時代の初々しい気持ちを思い出してください。
GOBUMP OF CHICKEN

キラキラと輝かしい未来へ「GO!」と進んでいく力をくれる、BUMP OF CHICKENの『GO』。
アルバム『Butterflies』に収録されているこの曲は、ソーシャルゲーム『グランブルーファンタジー』のCMソングに起用されています。
新たな一歩を踏み出すときに、いろんな感情に支配されてなかなか「GO!」と自分に言えないとき。
この曲とともにこれまでの楽しかった日々もつらかった日々も全部思い出せば、今までも頑張ってきたんだから大丈夫!とそう思えるはずです!
自分自身の輝く未来のために、スタートをなかなか踏み出す勇気が持てない人はこの曲を聴いてみてください。
リルラ リルハ木村カエラ

俳優やファッションモデルとしても知られ、そのキュートな歌声とキャラクターでファンを魅了しているシンガー、木村カエラさん。
自身も出演したボーダフォン 日本法人「連発メール」篇のCMソングとして起用されたメジャー3rdシングル曲『リルラ リルハ』は、シャッフルビートに乗せたポップなアンサンブルが耳に残るナンバーです。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーは、気持ちが弾む春にぴったりですよね。
春のやわらかい風を感じながら聴いてほしい、木村カエラさんの代表曲の一つです。
桜の時aiko

シャッフルのビートに乗せたキュートなラブソングが、aikoさんの『桜の時』です。
2000年にリリースされた彼女の5枚目のシングルで、初回生産20万枚限定で発売されました。
カルピス乳酸菌飲料「カルピスウォーター」のコマーシャルソングに起用され、『花火』『桃色』についで3作連続でのタイアップとなっています。
元気のいいピアノのイントロから始まるポップチューンで、aikoさんの特徴である少しブルージーなメロディラインがかっこいいんですよね。
Spring of LifePerfume

春ってテクノポップがすごく似合う季節だと思いませんか?
日本のテクノポップを代表するPerfumeの春ソング『Spring of Life』は何かをはじめたい衝動に駆られるような、とくに恋をしたい人にはピッタリな1曲。
恋に臆病な人を後押ししてくれるような元気ソングです。
SOUL LOVEGLAY

1990年代を代表するヒット曲を連発したロック・バンドであり、2020年代においても変わらぬ人気を誇る国民的なバンド、GLAY。
彼らはそれぞれの季節をイメージさせる名曲を多く生み出しておりますが、今回は1998年の4月という、まさに春の季節にリリースされた名曲『SOUL LOVE』を紹介しましょう。
当時は『誘惑』と2枚同時リリース、1位と2位を記録してGLAYの圧倒的な人気の高さを見せつけただけでなく、シングル複数枚の同時リリースのちょっとしたブームを巻き起こしたのが懐かしく思い出されますね。
作曲したTAKUROさんのギターのアルペジオから、JIROさんのメロディアスなベースが絡み、HISASHIさんの印象深いギター・フレーズが織り成すオープニングだけで、何だかワクワクしてしまいます。
春に訪れた出会いとこれから始まるであろう夏への期待、といったような歌詞もTAKUROさんらしい言葉選びが素晴らしく、それらを爽やかに歌い上げるTERUさんの歌声が聴く人全てに元気を与えてくれますよ。



