RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲

春の訪れを感じると、なんだか気持ちまで軽やかになりませんか?

通勤や通学の道中、目にしたものがいつもより輝いて見えたり、思わず鼻歌を口ずさんでしまったり。

春という季節には、日常を楽しみたくなる不思議な力があります。

今回この記事では、春にぴったりの明るい音楽、気分が上がる春ソングをご紹介していきます!

定番の名曲から、近年リリースされたヒットソングまで、幅広くピックアップ!

あなたの春を彩る1曲をぜひ見つけてみてくださいね!

春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(11〜20)

桜風ぼっちぼろまる

ぼっちぼろまる「桜風」 × TVアニメ『3年Z組銀八先生』
桜風ぼっちぼろまる

ドキドキする新しい毎日に、勇気と笑顔を届けてくれるような疾走感あふれるポップナンバーです。

ユニークな世界観で注目されるアーティスト、ぼっちぼろまるさんが歌う本作は、2025年11月にリリースされました。

人気テレビアニメ『3年Z組銀八先生』のオープニングテーマに起用され、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

アニメのにぎやかで楽しい雰囲気を詰め込んだ、遊び心たっぷりのサウンドが魅力的ですね!

大人へと成長する中で感じる希望や決意が込められており、聴くだけで前向きな気持ちになれます。

新しい友達との会話のきっかけにしたり、通学路で元気をチャージしたりしたいときにぴったりの1曲です。

一目惚れガラクタ

ガラクタ – 一目惚れ (Official Music Video)
一目惚れガラクタ

春の陽気とともに、恋が始まる瞬間のドキドキを加速させるロックナンバーといえば、名古屋発のバンド、ガラクタが2025年2月に発売したEP『雨のち君で晴れに変わる』の1曲目を飾るこの楽曲。

視線が合った瞬間に心を奪われる衝動を、疾走感あふれるバンド演奏で描いています。

2分半ほどの短い曲ですが、桜が舞う春の情景と恋の高揚感が詰まっていて、聴く人の心拍数を上げるようなエネルギーがありますね。

本作が収録されたEPは彼らにとって初の全国流通盤であり、映画『フグとタコと僕らのミライ』やドラマ『令和の三英傑!』の主題歌も収められた意欲作。

はるさんの透明感ある歌声が、等身大の恋心をまっすぐに届けてくれます。

新しい季節に素敵な出会いを期待する人にぴったりの1曲です。

メロンソーダaiko

aiko -『メロンソーダ』(from「Love Like Pop vol.23」2023.9.27 NHKホール」)
メロンソーダaiko

春の訪れと共に感じる時間の流れや人間関係の変化を繊細に描写したaikoさんの楽曲です。

2019年にFM802の開局30周年春のキャンペーンソングとして制作され、豪華アーティストによるスペシャルユニット「Radio Darlings」が歌唱を担当しました。

日常の中で芽生える感情を独特な表現とメロディで紡ぎ出し、聴く人の心に深く響きます。

2021年3月には、aikoさんのアルバム『どうしたって伝えられないから』にセルフカバーバージョンが収録されました。

新生活を始める方や、春の季節を感じたい方におすすめの1曲です。

毎日米津玄師

米津玄師 – 毎日 Kenshi Yonezu – Mainichi ( Every Day )
毎日米津玄師

日々の疲れや無力感を抱えながらも前を向いて生きる人々の姿を描いた、米津玄師さんの温かな応援ソング。

アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが心地よく、忙しい毎日に追われる人の心に寄り添います。

2024年5月にリリースされ、日本コカ・コーラの「ジョージア」CMソングとして書き下ろされた本作は、石川啄木の短歌からインスピレーションを得た歌詞で、労働や生活のなかでの葛藤を現代的に描き出しています。

アルバム『LOST CORNER』にも収録され、ミュージックビデオでは7人のダンサーとともに軽やかなパフォーマンスを披露。

朝の通勤時や仕事の合間の休憩タイムや、一日の終わりにホッと一息つきたいときなど、毎日頑張る自分へのご褒美として聴いてほしい1曲です。

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

夢への挑戦と希望を歌い上げるHump Backのメジャーデビュー曲です。

力強いサウンドと心に響く言葉で、挫折や不安を抱える人の背中をそっと押してくれる温かな応援ソングとなっています。

高校時代のバンド仲間への思いを込めて作られた本作は、日本テレビ系『バズリズム02』2018年6月度エンディングテーマや熊本朝日放送『第102回全国高等学校野球選手権 熊本大会』テーマソングにも起用され、多くの人々の心をつかみました。

新しい環境での生活に疲れを感じた瞬間や、なかなかやる気が出ない時期に聴けば、明日への活力が湧いてくることでしょう。