春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
春の訪れを感じると、なんだか気持ちまで軽やかになりませんか?
通勤や通学の道中、目にしたものがいつもより輝いて見えたり、思わず鼻歌を口ずさんでしまったり。
春という季節には、日常を楽しみたくなる不思議な力があります。
今回この記事では、春にぴったりの明るい音楽、気分が上がる春ソングをご紹介していきます!
定番の名曲から、近年リリースされたヒットソングまで、幅広くピックアップ!
あなたの春を彩る1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
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春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲(11〜20)
春はグラデーションSuperfly

心躍る季節のグラデーションを感じたいときに聴いてほしい、Superflyの楽曲です。
2023年5月に発売されたアルバム『Heat Wave』に収録されており、FM802と中央大学のキャンペーンソングとして書き下ろされました。
当初は期間限定ユニットで歌われましたが、本作は越智志帆さんがセルフカバーしたバージョン。
不安と期待が入り混じる春の心情を、パワフルかつ軽やかな歌声が優しく包み込みます。
新生活のスタートに立つ人の背中を押してくれるような温かさがありますね。
環境が変わって少し緊張しているときに、一歩踏み出す勇気をくれるポップなナンバーですよ。
春 ~Destiny~Uru

春の訪れとともに、新しい出会いや生活への期待で胸が高鳴りますよね。
シンガーソングライター・Uruさんが歌う本作は、そんな季節の揺れ動く感情に優しく寄り添ってくれる一曲です。
小林武史さんが編曲を手掛けた爽やかなサウンドと、彼女の透き通る歌声が重なり、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがあります。
2025年03月に配信されたシングルで、『キリン 午後の紅茶 おいしい無糖』のCMソングとしても起用されました。
2026年発売のアルバム『tone』にも収録されています。
新しい環境へ一歩踏み出す勇気が欲しい時や、通勤通学の足取りを軽くしたい時にぴったりな春ソングです。
バタフライエフェクトハンブレッダーズ

春の陽気とともに走り出したくなるような、疾走感あふれるロックナンバーといえばこれ。
大阪出身のバンド、ハンブレッダーズが2025年3月に配信した本作は、関西電力のWebムービー『ガクチカ卒業日』のテーマソングとして書き下ろされました。
小さなきっかけがやがて未来を大きく変えていく希望を、ムツムロアキラさんの力強い歌声と軽快なビートに乗せて届けてくれます。
不安さえも前進するための助走だと肯定してくれるメッセージは、新生活の始まりにぴったり。
のちにアルバム『GALAXY DRIVE』にも収録され、ライブでも盛り上がるアンセムとして愛されています。
夢に向かって一歩を踏み出す人の背中を優しく押してくれるような、温かさと勢いのある1曲を聴いてみてくださいね。
銃口をハートに向けて乃紫

作詞作曲から編曲、アートワークまで手がけるマルチな才能で注目を集めるシンガーソングライターの乃紫さん。
2025年3月に発売された本作は、映画『お嬢と番犬くん』の挿入歌として書き下ろされたナンバーです。
和の情緒を感じさせるメロディーと疾走感あふれるドラムンベースが融合し、春の訪れとともに加速する恋心を表現しています。
好きな人にもっと近づきたい、子供扱いしないでほしいという切実な願いを込めた歌詞が印象的ですね。
甘酸っぱくもほろ苦い青春のワンシーンを彩る、乃紫さんの表現力豊かな歌声にも心を揺さぶられるでしょう。
恋に一歩踏み出したい人の背中を押してくれる、春のドライブや散歩にもぴったりな1曲をぜひ聴いてみてくださいね。
dogくるり

京都を拠点に活動し、ジャンルにとらわれない音楽でファンを魅了し続けているロックバンド、くるり。
2012年9月に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されている本作は、当時のメンバーであった吉田省念さんが作詞作曲とメインボーカルを務めた1曲です。
穏やかなメロディと吉田さんのやわらかい歌声は、ぽかぽかとした春の陽気にぴったりですよね。
歌詞には何気ない日常の風景が丁寧に描かれており、聴いているといつもの散歩道が少し違って見えてくるような心地よさがあります。
アルバムの中盤に配置され、聴く人の心をふっと軽くしてくれるあたたかいナンバー。
春の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。


